「新潟市フードテック・アグリテック共創プログラム成果報告会」開催レポート

最終更新日:2022年3月3日

「新潟市フードテック・アグリテック共創プログラム成果報告会」開催レポート

登壇者の皆様

令和4年2月22日、「新潟市フードテック・アグリテック共創プログラム成果報告会」を開催しましたので、当日の様子をお届けいたします。

開催の経緯

新潟市では、フードテックをテーマに、市内事業者が企業連携で新規事業を立ち上げるための支援プログラムを令和3年より行ってきました。
この度、プログラム参加者より、新規事業の立ち上げに係る経緯や今後の事業計画について報告する会を設けました。当日は、マルシン食品とテック系スタートアップの共創による介護食品の開発、新潟酒販が取り組む混載による環境負荷の低い物流サービスの実証事業、古町糀製造所とIT系スタートアップの共創によるお米でつくったヨーグルトの全国展開事業、玄米堂による「玄米プラントベースラーメン」、「玄米デニッシュパン」の開発経緯をお話頂きました。

テック系スタートアップとの共創による介護食品の開発

発表の様子

マルシン食品株式会社 専務取締役 新保 氏より、テック系スタートアップの共創事業について、お話を頂きました。新たな介護食品を開発するため、お互いの強みを生かした新商品開発がスタートしました。顧客目線に立った、新商品を目指すマルシン食品さんとギフモさんの今後の展開が楽しみです。

有機野菜とお酒の混載による環境負荷の低い物流サービスの実証

発表の様子

新潟酒販株式会社 業務推進室 課長 兼 物流システム部 課長 三河 氏より、有機野菜とお酒の混載による環境負荷の低い物流サービスの実証についてお話頂きました。今年の2月に行った混載の実証実験の様子もお話頂き、時間通りに混載でピックアップした有機野菜を、ナチュレ片山さんに届けることができました。今後も、事業化に向けた検討を重ねていきます。

新潟から全国のお客様に!地方メーカーのD2Cモデル構築に向けた共創

発表の様子

株式会社古町糀製造所 代表取締役 小畑 氏より、IT系スタートアップの共創による、自社商品「お米でつくったヨーグルト」の全国展開事業についてお話頂きました。乳製品不使用の本商品は、正にフードテック商品と言えるものです。今回の共創を通じて全国展開を本格的に進めていきます。

お米・玄米の新しい食べ方提案による新潟県産コシヒカリや新潟県産味噌を使った「玄米プラントベースラーメン」「玄米デニッシュパン」の開発

発表の様子

玄米堂 代表 小野 氏より、玄米の機能性に着目した玄米粉入り開発商品についてお話頂きました。自社が持つ企画力や、パートナー企業との連携による、スピード感のある新商品開発に聴講者も驚いていました。新潟県産原料にこだわっているところもポイントですね。

終わりに

いかがでしたか?
新潟市産業政策課では、フードテックやアグリテックに係るイベントの他、協業促進の取組を行っています。ご興味のある企業様は、是非お気軽にお問合せください。

このページの作成担当

経済部 産業政策課

〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル5階)

電話:025-226-1610

FAX:025-224-4347

このページの作成担当にメールを送る

注目情報

魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
ページ上部へ