オオハクチョウ

最終更新日:2016年6月30日

四季の鳥たち 「冬の鳥たち~オオハクチョウ」

オオハクチョウ オオハクチョウ

 夏の間はシベリアなど北の方で繁殖(生まれて増えること)して、日本で冬を過ごすようなわたり鳥のことを「冬鳥」といいます。

 冬鳥の中でも白鳥はとても有名な鳥で、新潟県は多くの白鳥が飛来(飛んで来る)します。白鳥は、英語でスワン(swan)と言います。みなさんが知っているデンカビッグスワンスタジアムの白い屋根は、白鳥をイメージしているんですよ。

 コハクチョウは、北国からわたってきて新潟県内の湖や川などで生活する代表的な冬鳥です。白鳥の湖として、阿賀野市の瓢湖はとても有名ですね。

 秋葉区の東側を流れる阿賀野川には100羽をこえる群れが見られますが、にいつ丘陵周辺では、新潟県立植物園の池にも来たことがあるそうですよ。

 オオハクチョウも、コハクチョウといっしょに北国からわたって来る冬鳥の代表です。数はコハクチョウより少ないです。体はとても大きく、つばさを広げると長さ2メートルくらいもあって、体重は10キログラムをこえるものもいます。

冬になって、にいつ丘陵周辺の田んぼでも見られる白鳥の姿は、季節の風物詩ですね。

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