バードウォッチング

最終更新日:2012年11月12日

 野山へ家族や友達どうしでハイキング。だれもが心がはずみます。その時、近くの枝に留まった愛らしい野鳥の名前や鳴き声だけで識別できたなら・・・。ハイキングは数倍楽しいことでしょう。

 そこで、これから野鳥を覚えて、バードウォッチングを楽しみたい方のためにいくつかコツをお教えしましょう。

 まず、初めは、自宅のまわりにやってくる身近な野鳥の名前や特徴を覚えてみましょう。もし鳴いていたなら、一緒に覚えます。

 近くの知り合いに野鳥に詳しい人がいれば一緒に説明をしてもらって覚えるのが一番よいでしょうが、本屋さんで写真のきれいな図鑑(ポケットブックでよい)を購入してそれと比較しながら自分で覚えるのも印象に残って覚えられるものです。

 つまり、野鳥に興味を持つことが一番かんじんなのです。家のまわりにも案外、多くの種類がいることに気づくでしょう。それと同時に次の4種類の大きさも覚えておいてください。

  • スズメ
  • ムクドリ (スズメの約2倍)
  • キジバト (ムクドリの約2倍)
  • カラス (キジバトの約2倍) 

大きさの比較

スズメのイラスト スズメ

ムクドリのイラスト ムクドリ

キジバトのイラスト キジバト

カラスのイラスト カラス

 家のまわりの野鳥が識別できるようになると、野山へ出かけて見慣れない野鳥に出くわすたびに、次々と興味が出てきます。

ムクドリの写真 ムクドリ

キジバトの写真 キジバト

双眼鏡を購入する場合のいくつかの注意点をあげておきます。

  1. 初めのうちは、倍率が6倍~7倍くらいで小型で首から下げても負担にならないものがよいでしょう。倍率が大きければそれだけ見える範囲が狭くなり、鳥が見つけにくくなります。
  2. 少々価格が割高でもできるだけ有名メーカーの製品を選びましょう。

安価な物やズーム付きのものは、すぐ故障したり眼をいためたりする恐れがあります。 

 出かけた先で観察する場合、メモ帳を忘れずにもっていきましょう。その場で識別できない場合に大きさや特徴を書いておくためです。この時、先ほどの4種類の野鳥の大きさが役にたちます。

 さて、野鳥には雑木林を好むもの、針葉樹林を好むもの、草原を好むもの、川辺を好むもの、海辺を好むもの、夜活動するもの、高い山を好むもの、民家の近くを好むもの、また、季節によっても見られる種類が違うなど、実に様々な環境で生活しています。

さあ、にいつ丘陵周辺ウォーキングマップを片手にバードウォッチングを楽しみましょう。

にいつ丘陵周辺ウォーキングマップ

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