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28.まちなか図書館の閉鎖に反対

最終更新日:2018年7月4日

受付日:平成30年2月21日 年齢:80歳代

ご意見・ご提案

 まちなか図書館の存続を切望する。ローサの中にある図書館が2017年度で閉鎖と日報記者の話。私は数年前から週3回位利用。通りがかった子供たちや親も楽しんでいて、市民のいこいと文化の向上に役立っている。
 以下のことに回答をいただきたい。
1)まちなか図書館の年間維持費(人件費、購入費など)
2)市の年間予算に対して上記の割合(%)
3)新聞・本の利用者数の推移
4)どのような審議を経て閉鎖が決まったのかその経緯
 市は中心部に賑わいをとうたっているが、図書館の閉鎖により、ますます人が集まらなくなる。
 閉鎖に強く反対する。職員が確保できぬなら、ボランティアを募集したらよい。

回答

 日ごろより、ほんぽーとまちなかサテライトをご利用いただき、ありがとうございます。順にお答えします。
 1)ほんぽーとまちなかサテライトの年間維持費
 ほんぽーとまちなかサテライトの維持経費は、年間約1,200万円です。
 2)市の年間予算に対しての上記の割合
 本市の年間予算に対しての割合は0.003パーセントです。
 3)新聞・本の利用者数の推移
 新聞・本の利用者数は把握しておりませんが、入室者数は1日あたり平均して70~90人で推移しています。
 4)どのような審議を経て閉鎖が決まったのかその経緯
 平成30年度の予算編成に当たり、持続可能な財政を構築する観点ですべての事務事業の点検を行い、「ほんぽーとまちなかサテライト」など1,194件の事業の見直しを行いました。
 本市中心部の賑わい創出とともに、新潟市立図書館のPR施設として開設した当施設は、市内の図書館の案内やイベントなどの広報を行ってきました。その結果、開館当初は認知度の低かった「ほんぽーと」も広く認知されるようになるなど、PR施設として一定の効果を達成したものと考えます。
 本市では、市民の皆さまから充実した生涯学習活動を行っていただくためにも、図書館の利用を促進することが大切と考えており、まちなかサテライトの利用状況や費用対効果を踏まえますと、当施設を継続するのではなく他の効果的なPR方法を検討すべきと考え、閉室することといたしました。少し遠くなりご不便をおかけしますが、最寄りの生涯学習センター図書館もご利用いただければ幸いです。

回答日:平成30年3月23日

担当課:中央図書館サービス課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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