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68.市長の奮闘記

最終更新日:2016年4月12日

受付日:平成28年3月14日(月曜) 年齢:70歳代

ご意見・ご提案

 昨秋から連日のようにBRTの苦情、苦言を言われて頭にきていると思うが、私は市長の頑張りに拍手を送る者です。
 最初のつまづきは、新潟交通の未熟さに責任がある。公共交通にたずさわる者のいろはの「い」です。自信がなかったら事業を受け取らなければよい。
 運の悪いところは、新潟駅の高架工事が遅れていることで効果が半減されていることです。
 市長が目指すのは、ビッグスワン、市民病院をぐるり廻るコースが早く実現されることと思うが、私もそう思う。
 何か新しい事を起こせば必ず反対者が出る。そんな者に負けないで新潟の将来のため続けてほしい。
 国鉄民営化、郵政民政化どれだけ反対したか。当時の小泉首相は、30万人の職員を守るのか、1億3千万の暮らしを守るのか、自分は国民のためとおっしゃっていたのを思い出す。
 新潟のような日本海側にある街は、何かめぼしいものがなければ人は寄らない。あと10年もすれば、市長の功績が大々的に報じられます。BRTの赤い乗り物が駅、萬代橋、古町、ビッグスワン、市民病院を東京の山の手線のようにぐるぐる廻る日を夢見ています。私の生きているうちに願っています。
 あともう一点、私は40年近く大阪で働いていましたが、この日本海側、雪の多いこの土地に政令都市が誕生すると聞いて、当時は驚きました。これだけ広い市町村を一つにまとめ上げ、政令市にした功績もたいした手腕です。
 元気で胸をはって堂々と市政にあたってほしい。BRTの生みの親として成功を祈ります。

回答

 BRTについてのご意見と応援のお言葉をいただきました。
 新潟駅から萬代橋、そして古町に連なる市街地は、中枢的な業務・商業機能が集積し、また文化交流の魅力も備えた本市の都心軸であると捉えており、そこでの移動をスムーズかつ分かりやすくするとともに、萬代橋上で1日約2,000本運行していたバスを約1,100本に集約し、生じた余力(車両や運転手)を郊外路線の維持・拡充に振り向け、将来にわたって持続可能な公共交通を作り上げることを目的に、昨年9月、都心軸を通り西区青山までを第1期区間としてBRTを導入しました。
 開業直後は、料金システムのトラブルや連節バスへの利用者集中によるダイヤの乱れなどにより、利用者の皆さまにはご迷惑をおかけしました。
 利用者の皆さまからいただいた、さまざまなご意見やご要望を踏まえ、新潟交通株式会社とともに冬ダイヤ改正などで改善を進めた結果、現在運行は安定しています。さらに3月26日(土曜)からは、連節バス「ツインくる」が停車するバス停を追加しました。また、これまで平日のラッシュ時間帯のみ運行していた、郊外とまちなかを結ぶダイレクト便(直行便)を平日昼間や土休日(土曜・日曜、祝日)にも運行しております。
 また、BRTの導入後も、一体的な都心形成のために、新潟駅の高架化および周辺整備に併せて駅南北の主要拠点を効果的に結びつける、基幹公共交通軸をつくり上げていきたいと考えています。
 具体的な取り組みとしては、来年度には道路中央部における専用走行路や島式ホームについての社会実験を予定しており、引き続き段階的に整備をすすめ、平成31年度までを目途に第1期BRTの完成型を目指します。
 併せて、第2期区間である新潟駅から鳥屋野潟南部方面への延伸についても、土日のイベント開催時における多くの人の移動に対応した連節バスの運行を行うなど、第2期区間における公共交通の強化の必要性を市民の皆さまに理解していただきながら、本格導入の早期実現を目指します。
 将来的には市民病院と県庁方面を結ぶことで、大きな環状線を形成するとともに、都心へアクセスする交通を環状線につなぎ、すべての地域の方々が、まちなかのさまざまな機能を使いやすい都市となるよう、取り組んでまいります。
 BRT・新バスシステムがより便利で使いやすくなるように、引き続き利用者の皆さまの声を聞きながら、より便利でわかりやすいバス交通となるよう、新潟交通株式会社とともに改善を図ってまいります。

回答日:平成28年3月31日(木曜)

担当課:新交通推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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