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65.高齢者バスカードおでかけ65・70活用と子供料金無料で古町・本町活性化

最終更新日:2016年3月4日

受付日:平成28年2月8日(月曜) 年齢:70歳代

ご意見・ご提案

 BRTに対する反対意見が多いようですが、賛成の人も多く居ます。
 私は、年金での生活になり、自家用車を手放しました。車の維持費(購入・保険・車検・修理・ガソリン代・駐車場代)が出せないからです。
 でも、その時知人から「おでかけ65」というバスカードが年間6万円で販売されていることを聞き、頻繁に出かける為すぐ購入。その後、1年経ち70才になった私に更に嬉しい「おでかけ70」年間4万円を教えてもらい、県内の友人や孫のところ、佐潟等、遠方にも行けました。
 どこの大きな病院へのバスもとても便利です。車の移動時は運転に気を使っていましたが、今は外の景色を見、時々途中下車して、街中 散歩、本町へも行くようになりました。友人達にも勧めています。足が丈夫なうちからバスにした方が良いと。バス時刻は電車と変わらない位、時刻表通りです。慣れる事が大切です。私は元気です。
 バスに乗るようになってから感じる事は、子供の姿が見えない事です。家族で自家用車だからです。人との交流の場が無くなっています。子供のバス代がバカにならないのです。半額とは言え3人いれば郊外から古町へ来るには大金です。乗り換えし、高いお金を出しては出掛けられません。
 試験的に高齢者に半額という話を聞きましたが、私は次のように考えます。
 新潟で育った私にとって古町の大和デパート、小林デパート(三越)、そして本町は大切な所です。古町交差点でも人がいない。とても淋しい状況です。
 バスに乗って料金掲示を見て驚く事があります。郊外から来ると700円片道かかる所があります。半額にしたからといって乗客が増えるとは思いません。利用しなければならなかった人が喜ぶだけです。
 りゅーとは高いようですが、その後は出かける度にお得感があります。(使用可能範囲が広域で嬉しい)友人も持っています。催し物があると行こうか?と声かけ、出歩く事が多くなりました。

  • りゅーとに補助金を出し、多くの高齢者に配る。ほとんどの人が継続して購入しているので定着すれば安定財源となる。
  • 子供バス代を大人と一緒の時だけ無料にすれば、孫といつでも町へ出て来られる。
  • 大和7階に昔のように大衆食堂を開店してほしい。子供のバス代は食事代として使われる。
  • 本町で買い物した品を孫に持ってもらう。
  • 共働きの夫婦にも感謝されるだろう。
  • 核家族の中で育っている子供にとって祖父母と出かけるのも優しさが身につくと思う。
  • 年寄りのお出掛けの支えともなり安心。
  • 家に閉じこもっている高齢者をまちなかへ、交流の場へ、楽しみを与えてあげたい。
  • 経済効果も上がると思う。

 思いつくまま、書いてみました。
 市長は「フリーパス12ヵ月」または「6ヵ月」、「おでかけ65」、「おでかけ70」をご存知でしたでしょうか。

回答

 高齢者や子供のバス運賃などについて、さまざまなご意見やご提案をいただきました。
 新潟交通株式会社が発行している、高齢者を対象とした乗り放題定期券「おでかけ定期券」は、普段から多くバスを利用される方にとって割安な商品であると私も認識しています。
 一方、本市が社会実験として実施している「シニア半わり」は、専用ICカードを利用して高齢者のバス運賃を半額とするもので、これまでバスを利用しなかった方や利用回数が少なかった方のバス利用を促進し、外出機会の拡大によるまちなかの活性化や、多く歩くことによる健康づくりにつなげていくことを目的としており、これまでの社会実験においてその効果が確認できたことから、来年度から本格的に実施する予定です。
 また、新潟交通では小学生以下を対象とした「子供ワンコインバス」サービスを導入し、土休日の運賃を1乗車あたり50円としているほか、通勤定期券をお持ちの方が利用可能な「環境定期券制度」により、土休日に同伴されるご家族の運賃を100円(子供は50円)とし、子供やご家族でのバス利用によるお出掛けを促進しています。
 今後とも、新潟交通と連携しながら、バスの料金をはじめとするサービス向上を図るとともに、いただいたご意見・ご提案については、公共交通施策を通じたまちなかの活性化について検討していくなかで、参考にさせていただきたいと思います。

回答日:平成28年2月24日(水曜)

担当課:都市交通政策課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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