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60.新潟市観光循環バス

最終更新日:2016年2月10日

受付日:平成27年12月28日(月曜) 年齢:70歳代

ご意見・ご提案

 手軽に観光施設を回れて便利ですが、本数が少ないので、思いのほか早く見学が終わったり、じっくり見学して次のバスが1時間待ちになったりと使い勝手がイマイチですね。
 15分から20分間隔にして、地域に住んでいる住民の足としても活躍するバスになれば、観光客も時間を気にせず見学ができますし、地域住民は買い物や通院などにもあまり時間を気にせず外出できると思います。
 駅から古町の区間が含まれていれば、観光コース内の利用が少なくても、古町から駅の間にたくさん乗ってもらえば採算もあって、バスの増便で乗車チャンスも増えると思います。

回答

 本市の観光循環バスについてご意見をいただきました。
 観光循環バスは、本市へお越しいただいた観光客の皆さまに、点在する観光施設を効率よく移動していただくと同時に、車内で観光情報を提供するという要素を備えた路線バスです。市と交通事業者である新潟交通株式会社の共同事業として、運行は同社が主体となり、市はこれを補助する形をとっています。
 一方、観光循環バスの運行エリアとなる中央区は、比較的公共交通が充実している地域であり、バスを利用する地域住民にとって、新潟交通が運行する一般の路線バスが生活交通を担っています。また、地域住民が運行主体となった「住民バス」が下町(しもまち)地域で運行されており、高齢者や通学者の生活交通手段となっています。
 観光施設を回るという観点では、一般の路線バスを利用することで時間を気にせず施設を楽しむこともできますが、現在のところ、乗り換えが必要な場合にその都度料金がかかってしまいます。
 他都市では観光客向けに、定額で一定区域内を乗り降り自由としている例もありますので、いただいたご意見につきましては、今後の路線再編やより良い仕組みを新潟交通と考えていく中で検討させていただきます。

回答日:平成28年1月22日(金曜)

担当課:観光政策課 中央区地域課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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