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59.BRTバスはなぜ必要なのか

最終更新日:2016年2月10日

受付日:平成27年12月15日(火曜) 年齢:70歳代

ご意見・ご提案

 今回、BRT(バス)を走らせることについて、一個人としてお聞きします。
 何でBRT(バス)が必要なのか。このバスを走らせて何が得なのか。市長は市民に対し耳をかそうとはしない、それが市政をあずかる者の考えでしょうか。
 これから私の意見を言います。それに対し必ず返事を下さい。
一言でいうなら、バスは何の為にあるのでしょうか。電車は小回りがききません。しかし、多くの人達を運輸できます。でもバスは、小回りはきく、そして何よりも利便性が高い。バスは人の足なのです。その足となるバスを市長は途中からへし折ったのです。(利便性をなくしたのです。)
 BRT(バス)に乗せるための郊外路線バスが、全部市の中心地に乗り入れが出来なくし、乗り換えをさせる。日本全国市の中心部に行くのに、乗り換えをしなければならない県はありません。新潟市だけです。全国まわって来て下さい。
 バス利用者はお年寄りや子ども達が多いです。若者は自家用車で行けるから関係ありません。お年寄りや子どもが乗り換えのために、余計な時間と労力がかかることを考えたことがありますか。また、通勤、通学の人達の無駄な時間と労力、皆さんの口から出る言葉は今までより20分は早く出なければならない、その気持ちがわかりますか。
 あなたの間違った発想のおかげですべての市民が迷惑しているのです。これらの事に対し何の反省もなく、あくまでもバス会社に責任を負わせるなら市長としての資格はありません。雨や雪の中、乗り換えをする人達を見て下さい。一日中青山のイオン前で立ってみては。
 もしあなたが市長を続けるなら、いや反省の心があるなら、バス路線を変えて下さい。

  1. すべての郊外路線バスは市の中心部まで直通で入る。南、西方面から新潟にくるバスは、市役所前(新大病院含)~古町~萬代橋~新潟駅 終点とする。
  2. また、東、北方面からのすべてのバスは新潟駅前~バスビル~萬代橋~古町~市役所前(新大病院含)終点とする。

 このバス路線を実行したなら、少しは市民の気持もかわるでしょう。
 BRTを使うなら、電車の通らぬ路線に向けたらと思います。北方面なら松浜より市役所前。南方面なら白根より新潟駅迄、今あるバスのみで他にBRTを追加する必要はありません。
 市税の無駄使いは許しません。

回答

 BRT・新バスシステムについてご意見いただきました。
 本市のバス交通は、これまで郊外から市内中心部を結ぶ長大路線が数多くありましたが、マイカーの普及などにより、最近10年間でも利用者数が約40パーセントも減少し、利用者が減ることで、バスの運行便数もこれら長大路線や郊外の路線などで約20パーセント削減されている状況であり、今後もさらに利用者の減少が見込まれるという悪循環に陥っています。もし、このまま何も手を打たなければ、路線バスはどんどん衰退し、特に学生や、高齢者などマイカーに頼ることができない方にとっては、将来、移動しにくいまちになってしまいます。
 超高齢社会の急速な進展を見据えると、全市的に持続可能な公共交通体系を作り上げていくことが、喫緊の課題であり、できるだけ早くこの悪循環から抜け出し、バスサービスの低下に歯止めをかけたいと考えております。
 このため、郊外からの多くのバス路線が重複していたまちなかの区間をBRT路線に集約するとともに、1台で一般バス2台分の乗客を運べる連節バスを導入することで効率化を図り、それにより生じた余力(車両や運転手)を郊外路線の維持・拡充に振りむけることで、将来にわたって持続可能な公共交通を作り上げることがBRT・新バスシステムの取り組みの目的です。
 BRT・新バスシステムの開業によりBRT路線以外の郊外路線を中心に約450本が増便されましたが、そのうち連節バスを導入したことにより、125本多く増便することができました。また、乗換拠点となる交通結節点を利用することで多方面へ行きやすくなるなど、利便性の面での効果も出ています。
 一方で、バスをご利用される皆さまに乗り換えのご負担をお願いすることは大変心苦しく思っております。しかし、これからの持続的なバス交通体系の構築に向けて、効率的な運行はやむを得ないものであり、ご理解いただきますようお願いいたします。
 また、連節バスを鉄軌道のない白根方面や松浜方面で活用したらどうかとご提案いただきましたが、当面は一般バスを活用していき、今後の事業展開のなかで利用状況や道路の混雑状況などを踏まえながら新潟交通とともに検討していきたいと考えております。
 バス路線の再編は、今後も段階的に新潟交通と新潟市で協働して進めていくこととしており、取組みについては、利用者や地域の皆さまのご意見をお聞きしたうえで、バス交通に詳しい有識者等からなる新バスシステム事業評価委員会において、取組み状況の評価・ご意見をいただき、利用状況を確認しながら改善し、利便性を向上させていきたいと考えております。
 新バスシステムがより便利で使いやすくなるように、引き続き新潟交通株式会社とともに改善を図ってまいります。

回答日:平成28年1月6日(水曜)

担当課:新交通推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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