このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

58.BRT、新バスシステムの不公平さ

最終更新日:2016年2月10日

受付日:平成27年11月24日(火曜) 年齢:70歳代

ご意見・ご提案

 BRT・新バスシステムについて
 10月25日の市報を読み、BRT・新バスシステム導入の意義は一定程度理解しました。市報にも書いていない次のことについて質問しますので、確かな回答を願います。
 西区の新潟駅(西大通り経由)新潟大学、内野路線、はじめ、市内の数路線だけはBRT方式は使わずに、従来通り長い路線を直行させることにしています。

  1. なぜ、数路線だけ直行方式を継続させるのか
  2. 他の乗継乗換しなければならない路線住民と1の沿線住民との便利・不便さには大きな違いがある。なぜ、このような不公平さを住民に強いるのか。
  3. 市の広報では、一部直行方式の路線があることは書いていない。まるで隠しているようだ。BRTによる乗継乗換方式とBRTによらない直行方式を採用しているのか。また、それを市民に積極的に説明しないのはなぜか。

回答

 BRT・新バスシステムのうち乗り換えを必要としないバス路線(直行便)について、いくつかご意見いただきましたので順に回答します。

 はじめに、なぜ数路線だけ直行方式を継続しているのか、及び利用する路線によって利便性に不公平が生じているのではないかについてです。
 BRT導入ルートは、有識者・関係機関などで構成される新たな交通システム導入検討委員会において、区間別の利用者数が多いこと、交通拠点の連携が図られ、交通結節点の設定がしやすいことなどを考慮し議論を重ねたうえで、導入区間について提言いただきました。その後、運行事業者選定の時点で、新潟交通より西区青山まで延伸する提案が提出され、よりバス路線の集約効果が高いことなどの理由により、第1期区間として新潟駅~万代~古町~市役所~青山までとしたところです。
 そして、第1期区間BRT導入ルートの設定に伴い、基本的にはこのルートに接続するバス路線を中心に再編しましたが、直接接続しない路線の多くは、これまでどおりとなっております。
 このたびのバス路線の集約・効率化と連節バス導入により、再編された路線においても、大堀線、寺尾線、大野・白根線、味方線のバス路線については、朝夕のダイレクト便(直行便)を除き青山で乗り換えとなりましたが、平日1日当たりの本数は、計画段階の平成24年度と比較して大堀線、寺尾線で合わせて約50本、大野・白根線、・味方線(8号方面)で合わせて約42本増便されました。
 さらに、青山結節点発着の、千歳大橋線・青山循環線が新設され、これまでバスで行くことができなかった地域への移動が可能となっています。また、乗り換えのご負担を可能な限り低減し、バスを待つ環境が改善されるよう、青山結節点において、上屋や防風壁、情報案内などを整備しました。
 一方で、10月25日の市報でもご説明したとおり、これからの持続的なバス交通体系の構築に向けて、効率的な運行はやむを得ないなか、ご利用の皆さまに乗り換えのご負担をお願いすることは大変心苦しく思っております。
 新バスシステムの開業後もバス路線の再編は段階的に進めていくこととしておりますので、このたびご指摘いただいた、路線によって不公平が生じているとの件につきましても改善に向けた参考にさせていただき、今後も、バスを利用される皆さまからのご意見や、バス交通に詳しい有識者等からなる新バスシステム評価委員会の事業に対する評価や検証を踏まえて、より便利で使いやすくなるように、新潟交通とともに改善を図ってまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

 次に、直行方式の路線があることを周知することについてです。
 BRT・新バスシステムの運行開始時点で、新たに乗り換えが必要となる路線・必要とならない路線については、平成25年度に市内各区で行った市民説明会をはじめとして、今年度のまちづくりトークや市報にいがた(平成27年7月5日号ほか)などを通じ、説明してきたところです。
 また、新潟交通では、バスの乗り方や乗り換え方法、乗り換え地点の地図などを記した「新バスシステムガイド」の作成を検討すると聞いています。
 今後も新潟交通と協働して、市報やホームページなどさまざまな手段により、早めの情報提供とより丁寧で分かりやすい周知を図ってまいります。

回答日:平成28年1月12日(火曜)

担当課:新交通推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

6.交通

注目情報

    魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

    情報が見つからないときは

    サブナビゲーションここまで


    以下フッターです。

    • twitter
    • facebook
    • video

    新潟市役所

    ( 法人番号:5000020151009 )

    市役所庁舎のご案内

    組織と業務のご案内

    〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 電話 025-228-1000(代表)

    開庁時間

    月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

    ※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
    © 2017 Niigata City.
    フッターここまでこのページのトップに戻る