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57.BRTの乗り換え不便

最終更新日:2016年1月12日

受付日:平成27年11月24日(火曜) 年齢:50歳代

ご意見・ご提案

 新潟交通から12月より冬ダイヤになることが発表されました。
 今回の改正で所要時間の裕度や増便など良いことばかりPRされていますが、大堀線や寺尾線のダイレクト便の、青山バス停の乗り換え場所が変更になることがPRされていません。不便になることをしっかりPRしないとBRT開業当時と同じような混乱を起こすのではないでしょうか。市も新潟交通もしっかりPRするべきではないでしょうか。利用者目線でお願いします。
 それと今回の青山乗り換え場所の変更については、大反対です。BRT開業にあたって乗り換えの不便をなくするために青山バス停を現状に変更したはずであり、開業したから後は好きに変更できると言う新潟交通が理解できない。市はもっと干渉すべきではないですか。バス停には税金も投入しています。
 新潟交通は、ダイレクト便は青山での乗り降りが少ないので影響は少ない、朝の時間帯はダイレクト便が多く影響は少ないと考えているかもしれませんが、現実的には、乗り換えを利用している人もいます。
 この考え方は、そもそも青山で郊外線を集約してBRTにするとの構想と違っています。ダイレクト便が多く必要ということは、大堀線、寺尾線は、BRTに変更する必要がなかったということです。市長や市の考えているBRTがそもそも必要なかった。
 BRTには反対しませんが、変更するたびに不便になっていく。少しでも不便を解消すると言いながら不便になっていくことには理解できません。春にはさらにダイヤ改正を考えているようですが、しっかり市も介入して、利用者の意見もしっかり聞くなど当初の計画に沿うようにすることを期待します。
 多くの方が市長に実際BRTを利用してほしいと書き込みされています。私もそう思います。西方面から駅まで乗り換えを含めてBRTを使ってみてはどうでしょうか。毎朝の状況をしっかり把握してください。新潟交通にまかせっきりではダメ。市長や市職員が現状も見ないで何をわかったつもりでいるのでしょうか。しっかり把握してください。

回答

 寺尾線、大堀線のダイレクト便のルート変更についてご意見いただきました。
 はじめに、9月5日からのBRT・新バスシステムについて、料金精算や運行の遅延などのトラブルが発生し、利用者、市民の皆さまにご不便とご心配をおかけし、大変申し訳なく思います。
 4カ月目に入った現在は、利用される皆さまのご協力もいただき、定時性が大きく改善され、運行が安定してきていると捉えております。
 運行ダイヤについては、さらなる定時性を確保していくこと、これまで皆さまからいただいたさまざまなご意見を、12月16日に導入済みの冬のダイヤ改正時にできるだけ配慮するよう新潟交通株式会社に要望し、通勤・通学・通院などでより便利で使いやすくなるように改善を図っています。
 冬のダイヤ改正では、寺尾線、大堀線の朝のダイレクト便のルートが、青山本村側を通ることとなり、青山における乗り換えについては、「快活CLUB 新潟関屋大橋店」前のバス停で降車した後、青山道下交差点を渡っていただくこととなります。
 今回のルート変更の理由として、新潟交通株式会社からは、「現行ルートは現状として遅延しがちであり、青山にほぼ満員の状態で到着してそれ以上乗車できないことも多いため、郊外からまちなかへスムーズに運ぶ機能をより高めるために、青山本村側を運行することとした」との説明を受けております。
 新バスシステムにおける直行便については、平成25年度に実施した運行計画策定に向けた市民説明会の中で、新潟交通株式会社は「交通結節点で支線から幹線に乗り換えるお客様に対応する幹線の輸送力を計算したうえで支線からの乗換人数とのバランスをみながら設定する」としており、本市としても、連節バスの台数が4台で運行している現状においては、その必要性を認識しております。
 このたびいただいた直行便に関するご意見を「BRT・新バスシステム改善目安箱」に記入させていただき、他のバス利用者の皆さまからのご意見やご要望とともに、本市と新潟交通株式会社でしっかりと受け止めるとともに、学識経験者等からなる「新バスシステム事業評価委員会」からの評価や提言をいただきながら、例年3月に行われるダイヤ改正をはじめとするバス運行の改善に役立ててまいります。
 なお、PRについてのご意見もいただきましたが、新潟交通株式会社においては、早めの情報提供とより丁寧な説明を心がけるとともに、バスの乗り方や乗り換え方法、乗り換え地点の地図などを記した、「新バスシステムガイド」の作成を検討すると聞いております。
 本市も、新潟交通株式会社と協働し、市報やホームページなどさまざまな手段により、分かりやすい周知を図ってまいります。

回答日:平成27年12月21日(月曜)

担当課:新交通推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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