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55.シニア半わりモニターの実施についての疑問と提案

最終更新日:2016年1月12日

受付日:平成27年11月13日(金曜) 年齢:30歳代

ご意見・ご提案

 先日の広報で、今年も懲りずにシニア半わりモニターの募集があるという記事を見ました。果たして、これって効果のある政策なのでしょうか。
 新潟交通では、おでかけ65/70と言った敬老パスを販売しています。それを考えると軽微な利用の人たちを対象にしたものなのだろうと思われますが、年寄りだけに優遇をして、経済的な弱者には通常料金で乗れと言うのは、市としては間違っていると思います。
 もちろん、年寄り世帯にも経済的弱者がいるという反論はわかります。ですが、夫婦そろって年金世帯となると必要があれば新潟交通の敬老パスを購入するのではないでしょうか。通年ですし、充分元が取れます。市が斡旋して何か民間企業に肩入れする事業でもないと思います。
 昨年度のアンケート結果を見てみると、「バスに乗るようになった」が増えました。それはそうでしょう。半額で行けるのですから。古町などにも行くようになった。それは勝手な都合のいい解釈でもありますよね。必要のある人は交通費の関係はなく行くのですから。
 高齢者優遇の政策をやめていただきたい。経済的弱者の世帯は、新潟市には多いと思います。ひとり親世帯であるとか、扶養する家族が多くて納税額も少なくて生活が苦しいとか、市でしかわからない情報がたくさんあるはずです。交通費が捻出できる老齢世帯よりも、このような方々に対してもっと行政の手を差し伸べるべきではないでしょうか。
 年寄りが多いから票につながる、黙らせておけばいいと言う安易な考えで、このようなことをしてほしくない。それだったら経済的困窮世帯であったり、行政の手がもっと必要な人にやってください。
 バスに乗ったから古町が賑わうなんてお門違い。古町には、商店街にしても住民密着のものもないし、閉店時間も早いことから古町で働く人間にも優しくない、都合の良い街なんだと思います。それなのに、困ったらすぐ市に泣きつくといった悪循環。
 中心市街地活性化なんてとんでもない。もっと民間から知恵を絞ってもらうことは必要だと思います。
 即刻、シニア半わりモニター制度は、やめていただくようにしていただきたい。
 新潟交通を助ける必要もないし、古町を助ける必要もない。新潟市は見当違いのことをしている。

回答

 シニア半わりについてご意見をいただきました。
 シニア半わりは、高齢者の公共交通の利用やおでかけを促進するため、期間限定の社会実験として平成24年度より実施しているものです。
 本市では、就学支援や住居確保支援など、経済的にお困りの方を対象としたさまざまな事業を実施していますが、本社会実験は高齢者のバス利用を促進することにより、健康寿命の延伸や、外出機会の拡大による消費活動の活性化などの社会的な要請への対応を図り、今後の仕組みづくりに向けた課題の検証を行っているものですので、ご理解をお願いいたします。
 また、今年度は区バスや住民バスにも適用範囲を拡大することにより、各区それぞれのまちなかの活性化にも繋げていきたいと考えております。
 今後も、モニターの皆さまからのご意見を踏まえ、よりよい制度となるよう検討してまいります。

回答日:平成27年12月3日(木曜)

担当課:都市交通政策課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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