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53.BRTについて

最終更新日:2015年12月15日

受付日:平成27年10月13日(火曜) 年齢:40歳代

ご意見・ご提案

 連節バスを、最終的には専用レーン運行や路面電車のようにしていきたいと考えていらっしゃるのだと察します。
 そこまでいったらたいしたものだけれども、現状、市民に多大なる迷惑をかけているのだから、運賃無償化してはどうでしょうか。
 将来、路面電車などの様な完成形に達したならば、運賃を取るようにしていいのではないかと考える次第であります。
 連節バス導入後、通勤・通院などに、時間的にあるいは金銭的に不便が生ずるようになったという市民に対しても交通費が浮きますよ、というのなら大義名分が揃うわけなのですから。

回答

 BRTについてご意見をいただきました。
 はじめに、9月5日からのBRT・新バスシステムについて、料金精算や運行の遅延などのトラブルが発生し、利用者、市民の皆さまにご不便とご心配をおかけし、大変申し訳なく思います。
 開業直後に発生したトラブルについては、この事業のパートナーである新潟交通と解決に向けた対策を検討するとともに、情報の開示 に努めていきます。併せて丁寧な説明を積み重ねることで、皆さまの大切な移動手段である公共交通の信頼性が確保されるよう、BRT・新バスシステムへのご理解をいただけるよう取り組んでまいります。
 次に、将来的な路面電車の導入と運賃についてです。
 本市としては今後、開業後概ね5年を目標に、道路中央部の専用走行路や連節バスの追加導入などによる、第1期完成型BRTの実現に向けて取組みを進めていきます。
 新潟駅高架下交通広場の供用する目処がつくころには、国の補助制度や他都市の導入事例、車両の開発などの動向を踏まえ、さらには専用走行路の設置やバス路線の再編、乗り換えに対する市民の皆さまのご理解を見極めたうえで、LRT(次世代型路面電車システム)への移行を判断することとしています。
 ご提案いただいた、完成形に達するまでバス運賃を無料運行することについては、BRT・新バスシステムの取組みは、施設整備など初期投資に関する事項は本市が担い、運行や運営といった事項は、運行事業者である新潟交通が担う公設民営で進めており、民間企業である新潟交通が長期にわたり無料運行を行うことは、難しいものと考えます。
 なお、BRT・新バスシステムの実施と併せて、運賃の低減に向けた工夫をしていくことは、利用しやすい公共交通環境の実現に向けて、有効な施策の一つと考えていることから、高齢者の方がバス運賃を半額で利用できる社会実験「シニア半わり」を今後も継続して進めるなど、新潟交通と連携しながら引き続き検討を続けていきます。
 このたび新バスシステム開業により実施したバス路線の再編は、今後も段階的に新潟交通と新潟市で協働して進めていくこととしてお り、利用者や地域の皆さまのご意見をお聞きしたうえで、利用状況を確認しながら改善し、利便性を向上させていきたいと考えています。

回答日:平成27年11月5日(木曜)

担当課:新交通推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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