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5.都営バスと新潟交通のちがい

最終更新日:2015年5月21日

受付日:平成27年3月30日(月曜) 年齢:20歳代

ご意見・ご提案

 以前、東京都交通局が運営する都バスに乗りました。そこで、新潟市交通政策課のやる気のなさに呆れました。何に呆れたかをあげます。
 都バスの場合、都市交通局が運営しているので、公的機関として、例にあげると、生活保護受給者向けの無料乗車券を交付しています。
 その一方、新潟の交通当局はどうか?無料乗車券は交付されておらず、生活保護受給者は自腹でハローワーク等に行かなければならず、いつまでたっても仕事につけず、低収入というありさまであり、なぜ交通当局からも自立支援に向けた後押しができないのか。
 また、都バスではSuicaのチャージができるのに、新潟ではできない。都バスは交通局が運営しているのにできる。一方、新潟は民間が運営しているにもかかわらず、できない。
 市長のほうから、担当課を通して新潟交通にお伝え下さいますようお願いします。

回答

 生活保護受給者向けのバス無料乗車券と新潟交通バス車内でのSuicaへのチャージについてご意見をいただきました。
 はじめに、生活保護受給者向けのバス無料乗車券についてです。
 生活保護を受給されている方が、保護の実施機関の指導をうけて熱心に就職活動を行うためハローワークなどに行き交通費が必要な場合については、バス無料乗車券の給付制度はありませんが、生活保護の臨時的一時生活費の移送費として、申請に基づいて必要最小限度の実費を給付することとしています。ご理解をお願いいたします。
 次に、バス車内でのSuicaへのチャージについてです。
 新潟交通グループのバスICカード「りゅーと」と「Suica」との連携により、「りゅーと」対応車両では、「Suica」をはじめとする全国10種類の交通系ICカードの利用が可能です。 しかし、バス車内での「Suica」のチャージについて新潟交通株式会社に確認したところ、導入に係る費用対効果などの理由により、現時点での予定はないとのことでした。
 今後も、いただいたご意見などを参考にしながら、さらなるバス利用のサービス向上に向け、引き続き交通事業者に働きかけてまいります。

回答日:平成27年4月15日(水曜)

担当課:福祉総務課 都市交通政策課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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