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44.今後の連節バスについて

最終更新日:2015年11月10日

受付日:平成27年9月9日(水曜) 年齢:60歳代

ご意見・ご提案

 初運転より3日連続、接触事故が起きています。人身事故が起きる前に運行を中止して下さい。
 多くの専門家が関わっているわりに根底にある市民の安全、利便を真剣に考えている人はいなかったのですか。やめる勇気を持って下さい。
 市役所に行くと偉そうな他人を威圧する人が大勢いますが、みなさんは納得してこの仕事に胸をはっていますか。税金を大切に無駄遣いしないで下さい。
 早くバスをもとどおりにしてください。死人が出てからでは遅いです。

回答

 連節バスの接触事故についてご意見をいただきました。
 このたびの連節バスの接触事故では、利用者、市民の皆さまにご心配をおかけし、大変残念に思います。運行後に発生した2件の事故において、人的被害はなく、車両の破損も最小限であったことは幸いでした。
 9月5日に発生した連節バスの接触事故については、連節バスと新潟交通の一般バスの右側ミラー同士が接触したものです。これは、交差点手前での連節バスの減速が不十分だったことから必要以上に大回りになったこと、および停車中の一般バスの停車位置が中央に寄りすぎていたことに起因するものです。
 9月7日に発生した連節バスと一般車両との接触事故については、マンション敷地から市道に出庫しようとしていた普通車が、連節バスを右手方向に確認し、通過待ちをしていたところ、ブレーキペダルから足を離すのが早すぎたため、クリープ現象により道路側へ前進し、連節バスの左最後部側面に接触したものです。
 事故については、バス事業者の指導、監督権をもつ北陸信越運輸局には現状を報告しており、新潟交通からは通過時の安全確認を周知徹底させるなどの事故防止策が示されております。また、連節バスの特徴に起因した事故ではないため、市としては、連節バスの運行をただちに停止するものではないと捉えています。
 なお、3日連続で接触事故が発生とのご指摘をいただきましたが、9月6日に事故はありませんでした。
 ご指摘のとおり、連節バスの運行において安全は最優先で取り組むべきことと考えており、新潟交通に対して、さらに安全運転に努めるよう働きかけるとともに、市としても、新バスシステムがより良いものとなるよう改善に取り組んでまいります。

回答日:平成27年10月9日(金曜)

担当課:新交通推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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