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42.区バス河渡線・BRTの利用方法と要望について

最終更新日:2015年11月10日

受付日:平成27年9月8日(火曜) 年齢:不詳

ご意見・ご提案

 各種案内を拝見しました。どこを見ても、よく理解できません。以下、質問です。
 区バス河渡線・BRTを想定します。
 車いすでの利用方法、ICカードの利用方法、障害者割引の適用方法、BRTとの相互利用の注意事項。
 車いす・松葉杖を両用しています。
 区バス・BRT・従来路線とも、待ち時間にベンチを要望します。バリアフリー対応は、極めて不十分と感じます。
 区バスと新潟交通バスについてICカード運用が同一であることを希望します。
 できれば、市と新潟交通のホームページで解決したかったです。情報提供が不充分と感じました。

回答

 車いすや松葉杖での路線バスの利用方法、障がい者割引の適用方法などについて、ご意見をいただきました。
 本市では、人と環境にやさしい公共交通環境の実現を目指し、これまで交通事業者に対し、ノンステップバスやICカード「りゅーと」の導入支援を行ってきました。
 その結果、新潟交通株式会社ではノンステップバスなどのバリアフリー対応車両(車いすマークがついているバス)の導入率は約70パーセントまで向上しており、今後の車両の更新においてもノンステップバスを順次導入することとしています。
 新潟交通株式会社では、路線バスを車いすでご利用される際、バリアフリー対応車両であれば、スロープ板の設置や乗降時の補助を行っていますので、河渡線から萬代橋ライン(BRT)への乗り換えも含め、乗降する停留所や日時などについて、お手数ですが事前にご連絡していただきたいとのことでした。
 また、障がい者手帳をお持ちの方を対象とした運賃割引も、萬代橋ライン(BRT)をはじめ全路線を対象に実施しており、降車の際に、運転手に障がい者手帳をご提示していただければ、「りゅーと」をご利用の場合でも割引が適用されます。
 なお、河渡地区を運行している東区バスにつきましては、新潟交通株式会社が運行する路線バスと同様に障がい者への割引が適用さ れますが、現時点ではバリアフリー対応車両ではないため、残念ながら車いすでのご利用はできません。
 このたびいただいたご意見も参考にさせていただきながら、さらに分かりやすい情報提供に努めるとともに、交通事業者とも連携し、ご要望いただいたベンチの設置や、区バスへのバリアフリー車両の導入について検討するなど、誰でも利用しやすい公共交通環境の実現に向け取り組んでまいります。

回答日:平成27年10月2日(金曜)

担当課:都市交通政策課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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