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40.新潟交通の無料バス運行について

最終更新日:2015年11月10日

受付日:平成27年9月8日(火曜) 年齢:60歳代

ご意見・ご提案

 9月7日無料運行した新潟交通の利用料金は誰が負担するのか、きちんと情報公開してください。
 新潟交通は有利子負債を抱えて本業が大変苦しいのに、何で、一日無料で市民にバス交通を提供できるのだ。これで新潟交通が倒産したら新潟市が連帯責任を負うのか。
 税金から補てんは絶対にしないようにしていただきたい。負担は新バスシステムを無理やり押し進めた市長と市議のポケットマネーで負担していただきたい。
 新潟交通のやることなので知らないでは済まされない。無料運行は異常事態である。
 いくら新潟交通がやっていると言って、新潟市が何も対応しないのには腹がたちます。もともとは新潟市長がゴリ押しで進めたBRT事業です。
 関係者の毅然たる処分を求めます。

回答

 新潟交通の無料バス運行についてご意見をいただきました。
 9月5日からのBRT・新バスシステムについて、料金精算や運行の遅延などのトラブルが発生し、利用者、市民の皆さまにご不便とご心配をおかけし、大変申し訳なく思います。
 9月7日と8日に無料運行が行われましたが、BRT・新バスシステムは公設民営で進めることとしており、今回の運賃精算システムのトラブルにかかる損失については、新潟交通が責任を持つものであり、本市で負担することはありません。
 また、運賃精算システムのトラブルは、新潟交通とシステム整備会社のレシップの両者で責任を持って対応していますが、全国でも例がないトラブルであり、利用者への不利益がないようバス事業者の指導・監督権を持つ北陸信越運輸局に現状を報告し、当局から新潟交通へ指導がありました。
 なお、運賃収受については、前扉以外からの降車では、運賃支払い時のエラー等が発生した際に、運転手が迅速に対応できないことから、前扉から2列降車できるよう、朝のピーク時において定期券利用者が左側から降車できる仕組みを新たに設けました。
 一方しかしながら、連節バスへの利用者の集中などによる定時性の確保が困難となっている状況から、その対応策として、9月9日から連節バス車内の中扉、後扉それぞれにアテンダントを配置し、定期券利用者については定期券を目視することにより両扉から降車できるよう対応策を講じています。
 今後は、当初の考え方に基づき2列降車の実態や有効性を把握しつつ、よりスムーズにバスを乗降するための適正な方策を、新潟交通とともに検討していきます。
 バス路線の再編は、今後も段階的に新潟交通と新潟市が協働して進めていくこととしており、利用者のご協力もいただきながら運賃精算システムの点検、バス運行の日々の改善、本市及び新潟交通ともに説明責任の遂行を積み重ねて、信用・信頼を回復し、持続可能な新バスシステムを確かなものとしていきたいと考えております。

回答日:平成27年10月9日(金曜)

担当課:新交通推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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