このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

38.BRTについて

最終更新日:2015年11月10日

受付日:平成27年9月8日(火曜) 年齢:10歳代

ご意見・ご提案

 今まで新潟駅までバス一本で行っていたのに、新しいシステムのせいで乗り換えという手間がかかり、こちらには全くメリットがありません。
 駅につく時間もBRT導入前より遅くなり、学校に行く前にお昼ご飯をコンビニで買うのに、その時間もありませんでした。
 帰りは乗り換えなしで家に帰れると思いきや、私が降りる停留所はすっとばされ、遠くの停留所から歩いて帰り、家に着く時間がいつもより遅くなりました。それにお年寄りは歩く距離も増えかわいそうです。
 なぜBRTを導入したのか、連節バスでなく鉄道を作ることはできないのか教えてください。税金の無駄遣いだと思います。

回答

 新バスシステム導入に伴う、乗り換えの不便さについてご意見をいただきました。
 9月5日からのBRT・新バスシステムについて、料金精算や運行の遅延などのトラブルが発生し、利用者、市民の皆さまにご不便とご心配をおかけし、大変申し訳なく思います。
 運賃精算システムの不良と連節バスへの利用者の集中が、ダイヤの混乱と乗り換えポイントの混雑や乗りこぼしの大きな要因となっていたことから、この混乱を解消していくため、連節バス内の中扉と後扉へアテンダントを配置しスムーズな乗降を行うことや、ダイヤの適正な運行のため、一部の連節バスの代わりに一般バスを運行することを行っており、さらに、緊急対策として連節バスの快速運行を行うなど、定時性確保に向けた取り組みを進めています。
 バス交通は、最近10年間でも利用者数が約40パーセントも減少し、利用者が減ることで、バスの運行便数も約20パーセント削減されている状況であり、今後もさらに利用者の減少が見込まれるという悪循環に陥っています。もし、このまま何も手を打たなければ、路線バスはどんどん衰退し、特に学生や、高齢者などマイカーに頼ることができない方にとっては、将来、移動しにくいまちになってしまいます。
 超高齢社会の急速な進展を見据えると、全市的に持続可能な公共交通体系を作り上げていくことが、喫緊の課題であり、できるだけ早くこの悪循環から抜け出し、バスサービスの低下に歯止めをかけたいと考えております。
 このため、多くのバス路線がまちなかでの重複していた区間を、BRT路線の導入により集約することで効率化を図り、それにより生じた余力(車両や運転手)を郊外に投資し、将来にわたって持続可能な公共交通を作り上げることが新バスシステムの取り組みの狙いです。
 しかし、これからの持続的なバス交通体系の構築に向けて、効率的な運行はやむを得ないなかで、ご相談者様がご利用されていると思われる、大野・白根線や味方・月潟線で新潟駅まで行くために、乗り換えのご負担をお願いすることは大変心苦しく思っております。
 バス運行の定時性向上により、乗り換えの負担を軽減するなど、いただいたご意見については、新潟交通へ確実に届け、郊外バス路線のバス停の設置位置の調整やダイヤ改正などを行いながら、新バスシステムがより良いものとなるよう改善していきたいと考えています。
 なお、軌道系交通(鉄道等)の導入については、バス交通の機能強化を行うなかで、需要や経済動向を見極めながら検討してまいります。

回答日:平成27年10月8日(木曜)

担当課:新交通推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

6.交通

注目情報

    魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

    情報が見つからないときは

    サブナビゲーションここまで


    以下フッターです。

    • twitter
    • facebook
    • video

    新潟市役所

    ( 法人番号:5000020151009 )

    市役所庁舎のご案内

    組織と業務のご案内

    〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 電話 025-228-1000(代表)

    開庁時間

    月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

    ※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
    © 2017 Niigata City.
    フッターここまでこのページのトップに戻る