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3.寄居町交差点の歩道工事について

最終更新日:2015年5月21日

受付日:平成27年3月30日(月曜) 年齢:50歳代

ご意見・ご提案

 寄居町交差点で歩道の工事を行っていましたが、先日現場を確認しましたら、歩道幅を狭くしたとのこと。理由は連結バスの運行でバスが曲がりやすくするためと聞き、本末転倒・税金の無駄使いと腹が立ちました。
 歩行者の為に歩道の確保・拡幅・自転車道との区別等が進んでいる昨今に、歩道を狭くする新潟市は何を考えているのでしょうか?連結バスの為には何でもありなのでしょうか?
 人にやさしくない街には、人は住みたいと思わないと思いますがいかがでしょうか?
 

回答

 寄居町交差点の工事についてご意見をいただきました。
 現在、国道116号を管理している北陸地方整備局新潟国道事務所では、新大病院前交差点から寄居町交差点の区間において、新大病院前交差点側から歩道のバリアフリー化を計画的に進めています。
 そのなかで営所通一交差点から寄居町交差点までの区間について、平成26年度から平成27年度にかけて整備を進めています。
 具体的な整備内容としては、視覚障がい者誘導ブロックの不連続を解消し、歩道交差点部における急なこう配をゆるやかにするとともに、老朽化したインターロッキング舗装の凹凸を解消し、また、植栽桝を撤去することで歩道の有効幅員を広げています。
 歩道の幅員については、車いすが相互にすれ違うことができる2メートル以上の幅員を確保し、交差点や横断歩道の歩行者滞留スペースは、歩道幅員2メートルを除き車いすの回転ができる1.5メートル以上を確保していると聞いております。
 また、寄居町交差点については、幹線道路である国道116号がほぼ直角に曲がる形状であり、特に古町方面から東中通りへの左折レーン巻き込み箇所(隅切り部)において、従前から路線バスなどの大型車両が中央寄りの車線にはみ出していたことから、本市が導入する連節バスを含め大型車両が安全かつスムーズに走行できるよう、このたびの歩道のバリアフリー化整備にあわせて交差点の隅切り改良が実施されたものです。
本市では、超高齢社会や健康づくり、環境問題、まちなかの活性化など社会環境の変化に対応すべく、移動しやすく快適に歩けるまちづくりを目指しており、引き続き、市民の皆さまと協働し、また国や県とも連携しながら、歩行・自転車・公共交通の環境の整備と利用促進に取り組んでまいります。

回答日:平成27年4月15日(水曜)

担当課:新交通推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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