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26.BRT開業後にやってほしいこと

最終更新日:2015年10月14日

受付日:平成27年8月7日(金曜) 年齢:20歳代

ご意見・ご提案

 もうすぐBRTが開業します。それ以前に思っていたことですが、市役所~駅前の渋滞はバス利用者や運転士にとって迷惑です。そこで以下の提案をします。

  1. 原則として白根や曽野木地区からのバス路線はすべて駅南発着にする。市民病院線もすべて同様。
  2. 万代・古町を通るバスは速達性をもった路線のみとする。
  3. 原則として古町・万代への車の通行は禁止。ただし、緊急車両やトラック・タクシーを除く。

 以上ですが、このほかに他のバス事業者を誘致する。新潟駅の整備を早く行う。これを引き続きお願いします。
 最後に、市長もバスにお乗りになってはいかがでしょう。

回答

 BRT開業後の公共交通についていくつかのご提案をいただきました。
 9月5日からのBRTを核とした新バスシステムにおいては、郊外と都心を結ぶバス路線の多くが萬代橋ラインBRTへ集約されることにより、萬代橋上のバス本数は約2,000台から1,300台に減少するため、都心軸における走行性が向上します。ただし、新潟駅万代口で発着するバス路線は増えることから、運行開始後の交通状況を確認し、必要に応じて適切な運行について新潟交通株式会社と検討してまいります。
 なお、新潟駅の高架化工事については、現在は順調に工事が進んでおり、今の予定では、平成30年度に新幹線と在来線とが同一ホームで乗り換えが可能となります。
 平成33年度に予定している新潟駅の高架化が全て完成しますと、鉄道とバスが直結する新潟駅の高架下交通広場の整備が可能となり、バス交通の利便性が大幅に高まりますので、引き続き少しでも早い完成に努めてまいります。
 また、新潟駅の高架化により新潟駅の南北を公共交通で結ぶことが可能になることから、新潟駅から鳥屋野潟南部方面に計画しているBRT第2期区間への導入を進めてまいります。
 ご提案の路線についても、駅南発着も含めてさまざまな路線の可能性が広がるため、利用者のニーズを捉えながら、最適な路線について新潟交通株式会社とともに検討してまいります。

 次に、万代・古町を通るバスは速達性をもった路線のみとするとのご提案についてです。
 専用走行路の設置は、定時性や速達性を向上させるためにも重要であると考えております。9月のBRT開業にあたっては、連節バスと既存のバスレーン、PTPS(公共交通優先システム)を活用しながら運行することとし、関係機関とともに周知・PRなどを行いつつ、バスレーンの強化に努め、定時性・速達性の確保を目指します。
 そして、平成31年度までの間で第1期BRTの完成形を目指すなかで、新潟駅から古町までの区間における専用走行路及び島式ホームの設置について現地検証を取り入れるなどしながら段階的に進めてまいります。

 次に、古町・万代への車の通行を禁止することについてです。
 海外においては、市街地ではトランジットモールを導入するなど歩行者優先のまちづくりを進めている事例もあります。単に市街地に自動車交通を進入することを制限することは困難であるため、まちなかを目的地としない通過するだけの交通を市街地の外側へ誘導する施策として、道路網の整備をあわせて進めることも重要となります。
 本市においては、みなとトンネルや柳都大橋が整備されたことなどから、ピーク時で1日約6万5千台あった萬代橋の交通量が、約3万2千台に減少しています。引き続き万代島ルートを整備することで、より多くの通過交通が柾谷小路や東大通を通過せずに高速道路や新潟バイパスと接続することが可能となるため、先述の専用走行路などの施策も含め、公共交通で快適に移動できるまちづくりを進めていきたいと考えています。

 最後に、他のバス事業者を誘致してはどうかとのご提案についてです。
 今回の第1期BRT導入は、平成31年までの5年間について、新潟交通株式会社と協定を締結して始めることにしていますが、進めるにあたっては、新バスシステム事業評価委員会を設置し、有識者など第三者の意見を聞きながら進めていくこととしています。5年後には、評価委員会の提言を踏まえながら、次期協定について検討、判断をしていきたいと考えています。

回答日:平成27年9月1日(火曜)

担当課:新交通推進課 新潟駅周辺整備事務所

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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