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24.BRTについて

最終更新日:2015年10月1日

受付日:平成27年8月13日(木曜) 年齢:50歳代

ご意見・ご提案

 市民の多数の方々の反対がある中、来月には走行が始まりますね。
 そこで提案致します。もし、駅前・万代周辺で渋滞が起こったら、新潟駅前から新潟市役所までの間に小型バスを走らせてはいかがでしょうか。市役所の素晴らしいバスターミナルも生かせますし、渋滞緩和には、やはり小型バスが一番効率的ではないかと思っております。
 確かに一度決まってしまうと、なかなか変更は難しいことはわかっておりますが、そこは市長様のご英断を持って、解決の方向を見出しては如何でしょうか。

回答

 BRTについてご意見をいただきました。
 本市のバス輸送の実態は、昭和45年ごろをピークに利用者は減少の一途をたどり、最近10年で約40パーセントも減少しました。利用者数の減少はバス路線の減便・廃止を招き、ここ10年でバス便数が約20パーセントも減少するといった負の連鎖が続いています。
 また、まちなかにおいては、郊外からの長大路線がまちなかに集中し、萬代橋の上で1日2,000本ほどバスが走行しているため、バスの混雑や走行性の低下、バス停が多く立ち並ぶことで目的地へ向かうバス停が分かりにくいという課題があります。
 そのために、郊外で生じている負の連鎖を断ち切るとともに、まちなかでの課題も解消すべく、新バスシステムを本年9月5日から運行開始します。
 この新バスシステムは、多くの人が移動する都心部で一般バスの2台分の輸送力がある連節バスを核とした新しい交通システムであるBRTを導入し、バスの集約・効率化を図り、そこで生み出された余力である車両や運転手を郊外路線の維持・拡充にあてるものです。
 これにより、まちなかでは、バスの本数を2,000本から1,300本に集約、バス停が集約され分かりやすくなる、バスの走行性が改善されるなど、郊外においては運行開始当初で1日当たり約450本ものバスの本数が増え、最終バスの時刻が遅くなる、乗り換え拠点となる交通結節点を利用して多方面へ行きやすくなるなど、全市的にバスの利便性が高まります。
 駅前・万代周辺の渋滞時に小型バスを活用してはどうかとのご提案についてですが、小型バスは車体が小さく小回りがきくため、おもに狭い道路の走行に優れています。一方、新潟駅から市役所までは、多くの方がバスで移動しており、この区間を小型バスで対応する場合、朝夕のピーク時に相当数の小型バスが必要になり、走行環境の悪化が予想されます。
 また、現在は全国的にもバスの運転手が不足しているなか、相当数の運転手の確保は極めて困難であるとともに、運転手1人で運べる乗客数が少ない小型バスでは運行が非効率であることから、まちなかで小型バスを主体とする運行は難しいと考えます。
 なお、連節バスは平成25年度に実施した試験走行において、一般バスと同等に走行することができるほか、バス停で連節バス車両が停車した場合でも、一般バスと変わらず後続車へ影響を及ぼすことが少ないことを確認しております。
 間もなくスタートする新バスシステムをぜひともご利用いただき、何かお気付きの点などありましたら、ご意見をお寄せいただければと思います。

回答日:平成27年8月31日(月曜)

担当課:新交通推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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