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23.新ダイヤの浜浦町線の減便について

最終更新日:2015年10月1日

受付日:平成27年7月31日(金曜) 年齢:70歳代

ご意見・ご提案

 BRTの導入により、バス路線の新設変更が発表されています。私は70代(障害4級)、妹は60代(障害1級)です。
 長年、浜浦町線を利用して2人共、病院通いしております。今までもダイヤ改正のたびに少しずつ減便され、不便を感じながらも我慢して利用してきました。BRTの導入によって、また減便がされるのではと不安をもってきていましたが、先日の新ダイヤ発表を見て2人共ショックでしばらく眠れない日が続いております。
 BRTの接続する青山からは郊外線が多く増便されていますが、私たちの利用する浜浦町線の西部営業所までの往復が半分以下に減便されていました。妹は、西部営業所の近くまで通院しています。
 現行、朝8時に家を出て、8時10分の西部営業所行きに乗ると15~20分で病院に着きます。そこで検査を受けて支度をして9時からの治療を5時間近く受け帰ってくるのです。その一番大事な時間のダイヤをなくされ、今度は早くても9時20分位に入らなければならないダイヤしかありません。
 浜浦町線は青山に接続する便がないのです。たしかに信濃町を過ぎると乗っている人は少なくなりますが、何人かの人たちはこの病院に通っている人たちです。
 新潟交通に現行のダイヤを1本でも残してほしいと再三お願いをしたのですが、これからは乗り換えが主体になるので協力してほしいと言って、乗り換えルートを言ってきました。朝7時に家を出て、2回乗り換えて(バス停は2つとも離れています)1時間かけて行くコースです。
 妹は昨年の夏に、病院から帰ってきて10分位して熱中症で倒れたり、暮れにはバス停が凍っていて病院に行く途中で転び、手首を骨折して入院手術をしました。週3回もどうやって通えというのですか。
 現行のダイヤを残して病院に今まで通り行けるようにして下さいとお願いしても、早く行きたいなら乗り換えルートを探して行け、と言うのが新潟交通の返事です。
 私も2ケ月に一度、通院しています。その時は、先生がバラバラに通うと大変だからと3科を同じ日にして下さっているので、私も8時30分位に病院に入り、検査を受けて9時からの診察に入り、13時すぎまでかかります。
 5月に検診で新たな病気が見つかり、現在、検査中でこれからは通う回数も増えます。現行1時間に2本位あるダイヤが、往復共に1時間に1本、時間帯によっては2時間に1本となる時間もあります。せっかく郊外線を増やして乗り換えがスムーズになるなどと盛んに宣伝されていますが、接続もなく乗り換えの不便に線をどんどん減便して利用者に体力的、精神的負担をかけるというのは、せっかくのBRTに対する不満が多く出てくると思われます。
 今まで浜浦町線には、浜浦町先廻り浜浦町駅行という路線があり、市役所へ行くのにも便利になったと近所の人たちも喜んでいたのに、減便が続き、現在は市役所へも学校町の病院へも直通で行けなくなりました。私は乗り換えとバス代が増えても利用していますが、学校町の医療機関に通っていたおばあさんが、乗り換えが大変で行けなくなったと私に泣きながら訴えていました。バスが不便になったからといって、簡単に病院を変えることなど出来ないのです。
 新潟交通は乗る人が少ない路線でも、その路線にはどんな所があり、そこを必要として利用している人がいるというのをあまりにも知らないから、乗る人が少ないから減便してしまえとやってきたと思います。
 乗り換えが主体となるのなら、どの路線からもスムーズな乗り換えが出来るルートを考えるべきだと思います。今後、さらに高齢者、身体の弱い人などにやさしい街づくりをして行かなければならないと思います。このようなことが、続くとますますバス利用者は少なくなります。不便を感じるなら外出するな、1人、2人の病人のことなど構っていられないと言われた感じです。
 8月に入ると決定のダイヤが発表されるそうですが、私も妹も毎日どうなるのか不安を抱えながらの毎日を過ごしています。

 このような者がいるという事を知っていただけたら幸せです。

回答

 新バスシステム運行開始後の浜浦町線についてご意見をいただきました。
 このたびの新バスシステムの運行開始に伴うダイヤ編成において浜浦町線は、ご指摘のとおり、路線の本数は増便しているものの、西部営業所の発着便が減便しており、ご心配をおかけしているところです。
 新潟交通株式会社に対しては、新バスシステム開業の3か月前である、ダイヤが公表された6月5日以降に、バスの利用がこれまでより不便となることが判明したものや、本市へご指摘があったものについて、改善策の検討を依頼してまいりました。
 このことに対して新潟交通株式会社では、本市からの依頼以外にも直接会社へ寄せられた意見や要望も合わせて、8月5日に公表したダイヤにおいてできる限りの改善を図ったとのことでした。
 6月時点のダイヤでは、病院の開院にあわせた時間の設定がなかったことから、萬代橋ライン(BRT)を西部営業所まで延伸したダイヤ設定するなど、8月のダイヤの中で一部の修正を行ったところですが、残念ながら浜浦町線での変更はありませんでした。浜浦町線につきましては、例年3月に行われるダイヤ改正の中で対応が図られるよう引き続き働きかけてまいります。
 さらに、新バスシステムの取組みについては、学識経験者等からなる新バスシステム評価委員会において、取組み状況の評価や提言をいただくことにしており、新潟交通株式会社とともにより便利で使いやすくなるように改善を図ってまいります。
 今後も、市民の皆さまのご意見が適切に反映されるよう努めてまいります。 

回答日:平成27年8月20日(木曜)

担当課:新交通推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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