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20.自転車の走行環境とマナーについて

最終更新日:2015年8月12日

受付日:平成27年6月26日(金曜) 年齢:60歳代

ご意見・ご提案

 私はよく自転車に乗りますが、自転車には優しくない道路だといつも思います。段差があったり、自転車・歩道と別れていなかったり、自転車がいつ痛むか、転ぶか、冷や冷やしながら乗っております。
 BRTのバスは個人的には賛成は出来ませんが、予算を自転車の路の費用にあてて頂きたいです。自転車に乗る人は結構そう思っています。
 マナーを知らずに右側を走る人がいて、危ない時もあります。ケータイをいじったり、傘をさしたりしている人もいるようで、それも危ないと思います。
 駅南の辺りは、歩道・自転車道に別れているにもかかわらず、よく見ずに、自転車道を人が歩いていて危険です。
 市長さんもたまに自転車に実際に乗ってみてください。よろしくお願いします

回答

 自転車道の走行空間の整備と、運転マナーについてご意見をいただきました。
 本市では、市民の皆さまに身近な乗り物である自転車の利用環境を整備し、歩行者の安全確保、自転車の交通事故の削減、環境にやさしい、健康にも良い自転車利用の促進を目的とした「新潟市自転車利用環境計画」を策定し、自転車走行空間の整備を行っております。
 その一例として、自転車の利用が多い路線などにおいて、車道進行方向の左側に啓発を目的とした自転車通行帯(青色に着色)の整備を進めております。
 運転マナーに関して、自転車は道路交通法上「車両」の一種と位置づけられており、歩道と車道の区別があるところは、車道の左側を通行することが原則となります。なお、道路状況により車道を安全に通行できないときは特例的に歩道を通行できますが、歩道は歩行者優先であり、自転車は徐行して通行することが義務付けられております。
 ご指摘のとおり、携帯電話の操作をしながらの運転や、傘をさしての運転、また、ヘッドホンの使用などによる周囲の音が十分聞こえないような状態での運転は、周囲の交通の状況に対する注意が不十分になる危険な行為です。
 市では、そのような危険運転の防止と運転マナー周知のため、小学生および中学生を中心とした自転車交通安全教室を実施するとともに、新潟県警察と連携し、万代シテイ前の道路や新潟駅南口広場など自転車の利用者が多い地区での街頭指導を、年数回継続して行っております。さらには、スタントマンが学生の目前で自転車が関係する交通事故を再現して、怖さと共にその危険性を認識してもらうプログラムも実施しております。
 また、ご指摘のありました、新潟駅南口の自転車歩行者道につきましては、歩道の一部を自転車が通行可能な部分とし、啓発を目的とした看板を設置しております。歩行者には、通行区分を守っていただくよう広報啓発を強化してまいります。
 今後も、市民の皆さまの安心・安全の確保の一環として、自転車の交通ルール・マナー啓発活動を、継続して進めてまいります。 

回答日:平成27年7月16日(木曜)

担当課:市民生活課 土木総務課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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