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18.イオン新潟青山店バス停工事について

最終更新日:2015年8月12日

受付日:平成27年6月19日(金曜) 年齢:60歳代

ご意見・ご提案

 新交通推進課より回答いただいた件について、対策が不十分と考えますので市長の意見をお聞きしたい。

・新交通推進課より回答
 イオン新潟青山店周辺の安全対策についてご質問をいただきました。
 自転車の走行は、歩道と車道の区別があるところでは、車道を通行することが原則ですが、イオン新潟青山店周辺の歩道については、自転車の方も歩道を通行することが可能です。
 ただし、この場所はバス利用のための歩行者交通量の増加が見込まれることや、新たにバスを待つ方が発生することから、自転車利用者に対し、自転車を押して通行する「押しチャリ」を促すサインを設置するなど、歩行者やバス利用者の安全性確保に向けた啓発を行っていきます。

・新交通推進課の回答に対する再意見
 あのような狭隘の歩道に形骸化のように箱物を新設して、さらに安全性を損なう発想がどうして決定されたのか理解ができません。十分検証された結果ですか。(ないほうが良かったのでは)
 通学通勤にも使用されており、24時間、自転車を降りて「押しチャリ」が徹底されるとは到底考えられません。
 また、バス客が一列にきれいに整列しても、残りの狭い空間を通行人と自転車を降りて引く者がすれ違う訳で、接触トラブル無しで運用されるとは考えにくい。特に幼児は危険です。時間帯によってはイオンの自転車置き場が通り抜け道として、駐輪客の危険性が増すことも考えられます。イオンとは打合せ済みですか。
 そのため、自転車の通行を全て禁止する。最低でも指導員を配置しなければ安全の徹底はできないと思いますよ。
 「促すサイン」、「啓発」などの安易な対策などでは、不測の事態に対して設置管理者、運用者等の責任は逃れられないと考えます。

回答

 イオン新潟青山店周辺のバス停設置における安全対策についてご意見をいただきました。
 新バスシステムにより、バス利用者減少に伴うバス路線の減便・廃止となる「負の連鎖」に歯止めをかけ、バス路線の維持とサービス向上を図るには、運行の効率化が必要となります。
 西方面では現況の路線として大堀線・寺尾線・流通線・大野線・白根線などが青山に集中し、都心部間を重複して運行しています。そこで、バス路線を青山までとし、運行距離を短くすることで、運行頻度を高め、増便を図ることとしました。乗り換えによって、みなさまにご不便をおかけすることとなるため、少しでも乗り換えの負担を少なくできればと考え、乗り換えの距離を出来るだけ短くし、雨や風をしのげる上屋や防風壁を整備しました。
 歩道空間における安全性確保については、先日、担当課からも回答させていただきましたとおり、自転車は法律上軽車両であり、車道を通行することが原則となっています。
 青山地区のバス停設置と歩道部の取扱いについては、上記ルールを踏まえ、交通管理者などと協議してきたところであり、「押しチャリ」を促す路面表示を設置し、啓発を行ってまいります。
 ご指摘のとおり、安全対策は最も重要な対策の一つと捉えておりますので、新バスシステム運用開始後も現地の状況を見ながら、交通管理者をはじめ、関係者などと必要な対策を検討していきたいと考えております。

回答日:平成27年7月14日(火曜)

担当課:新交通推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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