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8.待機児童について

更新日:2016年1月12日

受付日:平成27年12月9日(水曜) 年齢:30歳代

ご意見・ご提案

 現在、待機児童ゼロと全国的に魅力のある都市とされていますが、実状を把握されているのでしょうか。私は県外出身者です。上の子は新潟市内の保育園に入園しておりますが、4ヶ月の息子は保育園の空きがなく、毎月電話し申し込みをするも選考漏れという状況です。
 予約制を設けず毎月1日に電話をし、空き確認後申し込みとなっているので待機している児童数を把握していないということで、待機児童ゼロと公表しているのでしょうか。
 確かに都心のように2年待機し退職せざるを得ない状況とは異なります。しかし、私の周辺には保育園に入れず毎月電話をしている親御さんは数名います。おそらくそれ以上に待機されている方は大勢いるでしょう。このような状況で毎月電話をしている人達からすると、待機児童ゼロと公表していることが腹立たしくてなりません。他県に比べ数は少ないにしろ、保育園に入れず困っている人間がいることは事実です。何をもってゼロとしているのでしょうか。
 今後、地域を活性化するため、新潟県をアピールするためにも少子化対策は最重要視すべきことだと思います。
 子どもがいなくなればいくら頑張っても都市は衰退していくのは目にみえています。新潟に来てまで子育てをしたいと思う魅力は特に見当たりません。表向きだけの政策ではなく、実態に沿う形で対応していただきたいと切に願います。

回答

 保育園の入園についてご意見をいただきました。
 本市では、年度当初においてはほとんどの方がご希望される保育施設に入園でき、待機児童ゼロを堅持しておりますが、低年齢児(0歳児から2歳児)を中心に入園児童が増え続けている状況で、年度途中では希望する園に入りにくいとの声もいただいており、保護者の皆さまには大変ご不便をおかけしております。
 そこで、毎年、保育施設の新設や増改築を行うことで定員増を図るとともに、今年度からは、低年齢児が利用する地域型保育事業を開始いたしました。
 また、今年度は本市全域で保育施設3園の開設や、4園の増改築などにより、定員を457人増員しましたが、来年度にはさらに4園を新設することなどにより、525人の定員を増やす予定としております。
 今後も、保育園などの整備により定員増に努めていくことはもとより、乳児保育や延長保育の拡充や、休日保育、病児保育、子育て支援センター事業など多様な保育サービスの提供を行い、より一層子育て支援の充実を図ってまいりますのでご理解をいただきたいと思います。

回答日:平成27年12月22日(火曜)

担当課:保育課

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