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ナント市の概要

最終更新日:2012年12月7日

地理

 ナント市は、フランス西海岸、ロワール川下流に位置し、パリから新幹線(TGV)で約2時間の距離にあります。温帯海洋性気候に属し、年間平均気温は12度、年間降水量は820ミリメートルです。
 ナント市郊外にあるナント・アトランティック国際空港は、西フランスで最も重要な空港として位置づけられており、国内外に数多くの定期航空路線を有しています。
 市内には、フランスで最も長いLRT(新型路面電車)が走っている他、約60のバス路線があり、市民や観光客の足となっています。

歴史

 1598年にフランス王国アンリ4世により発布された「ナントの勅令」で有名なナント市は、15世紀に造られたブルターニュ公城やルネッサンスの時代の歴史的建造物が多く残る水と緑に囲まれた美しい街です。
 18世紀のナント市は、フランス国内一の貿易港として発展しました。現在、ロワール川河口の港サンナゼールとともにナント・サンナゼール港として輸送取扱量第4位、フランス大西洋側で最も重要な港として発展を続けています。

その他

 食品卸売業の他、鉄鋼業、木材加工業などが盛んです。街の中心部には、ブルターニュ公城や大聖堂など歴史的建造物が数多く残っており、ナポレオン時代の美術館や作家ジュール・ベルヌの博物館、自然・歴史博物館などの文化施設があります。
 また、約4万5千人の学生がナントで学んでおり、総合大学をはじめ、科学技術系の学校や各種高等専門学校など数多くの教育機関が設置されています。

提携年月日

平成21年1月31日
ナント市において姉妹都市提携の宣言書に調印した日

提携の経緯

 平成3年、新潟・フランス協会が設立されるにあたり、フランス大使館から交流の相手として、ナント市のアトランティック・ジャポン協会が紹介されました。
 以来、市民間の交流が進み、特に「ナントフェア」「新潟フェア」の開催は商工会議所相互の交流の契機となったと同時に、市民交流が拡大する機会にもなりました。また、両市ともワールドカップサッカー大会の開催地となり、その経験交流も進められました。
 こうした中、地理的条件、行政面での様々な共通点を踏まえ、平成11年6月4日、ナント市において交流協定調印が行われ、両市の交流協定の締結に至りました。
 その後、芸術・文化交流、学術交流・議会交流など、幅広い分野での交流が進み、平成21年1月31日に、ナント市において姉妹都市提携の調印が行われました。

主な交流

新潟ナント姉妹都市提携記念事業オープニング
平成21年10月 姉妹都市提携記念ナント写真展オープニング(朱鷺メッセ)

関連リンク

(フランス語)

このページの作成担当

観光・国際交流部 国際課
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル5階)
電話:025-226-1677 FAX:025-225-3255

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