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ハルビン市の概要

最終更新日:2018年3月2日

地理

 黒龍江省の形を翼を広げた白鳥に見立て、その首にかけられた一粒の輝く真珠に例えられます。最低気温が-30℃に達することもある冬の厳しい寒さで知られています。冬の到来とともに市内を流れる松花江も凍結し、車が走れるほどの分厚い氷が張ります。

歴史

 12-13世紀に中国北部を支配した女真族(後の満州族)が興した「金王朝」の最初の都 上京会寧府は、現在のハルビン市阿城区に置かれました。また、同じ満州族の「清王朝」は東北地方に根拠地を置き17世紀に中国を統一しました。こうしたことから、ハルビンは清王朝発祥の地とされています。
 19世紀末、シベリア鉄道の支線である東清鉄道の建設拠点として、ロシア人の入植が始まり、急速な都市化が進みました。最盛期には、世界33ヵ国約16万人の外国人が居住し、16ヵ国の領事館が設置されるなど、早くから国際都市として発展していました。

こんなまち

 黒龍江省の省都。経済・財政・法制等の面で省レベルの権限をもつ「副省級都市」にも指定されており、中国東北地方北部の政治・経済・文化・金融の中心です。
 市中心部にはロシア風建築・街並みが保存されており、独特の景観を生み出しています。そのため「東方のモスクワ」、「東洋の小パリ」等とも呼ばれてきました。
 「氷の都」とも呼ばれ、氷と雪をテーマにした「ハルビン国際氷雪節」は国内外から多くの観光客が訪れます。平成8(1996)年には冬季アジア大会、平成21(2009)年には冬季ユニバーシアード大会が開催されました。
 農業では大豆・ジャガイモ・亜麻・甜菜が全国第一位の産出高であるのをはじめ、中国でも有数な商品作物の生産地となっています。
 工業では食品加工・機械部品・化石燃料・医薬品製造が盛んです。ハルビンビールは中国で初めて生産されたビールとして知られています。近年ではこれに加え、新エネルギー・新素材・環境保護・バイオ・情報・ハイテク部品産業が勃興しつつあります。

提携年月日

昭和54(1979)年12月17日
新潟市において議定書調印の日

提携の経緯

 戦前、新潟から多くの人々が黒龍江省に渡ったこともあり、新潟と黒龍江省には深い縁がありました。
 昭和53(1978)年からは、亀田郷土地改良区が黒龍江省三江平原の土地改良事業調査に協力するなど、日中友好に寄せる市民の関心も高まり、昭和54(1979)年12月議定書に調印、提携が実現しました。

このページの作成担当

観光・国際交流部 国際課
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル5階)
電話:025-226-1677 FAX:025-225-3255

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