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市報にいがた 平成29年11月5日 2642号 1面

最終更新日:2017年11月3日

自慢しよう! 新潟市の食文化(6)

分厚い「醸(かも)し」文化がある新潟

葉葺(はぶき)正幸さん(株式会社峰村商店代表取締役)、デュケット智美さん(Niigata SAKE Lovers代表)以下敬称略

葉葺正幸さんとデュケット智美さん

デュケット:新潟は醸造酒が3種類(日本酒、ビール、ワイン)揃っていて、みそやしょうゆもあります。発酵の面白さを知ってもらい、来場者と生産者が話せる機会を作ろうと2年前から「新潟醸造サミット」を企画しています。
葉葺:僕は元々おむすび屋で、ごはんと相性のいい発酵食を勉強するうちに麹(こうじ)を知り、酒とみそに広がりました。9月に開催した「大醸し(だいかもし)祭り」では地元の商店にも協力してもらい、皆さんに喜んでもらえました。

醸造文化を伝えたい、新潟でみそを作りたい

デュケット:来年2月頃にNEXT21でサミットを開催する予定です。新たな発見をしてもらい、新潟の醸造文化を愛でてもらいたいと思っています。
葉葺:みそ蔵に木桶を20個くらい入れて、見応えがある蔵にしたいですね。そして、市内で採れた米と大豆を使ってみそを作りたいなと思っています。

問い合わせ 食と花の推進課(電話:025-226-1802)

イラスト豆知識 みそでお酒もごはんも進む!

 「みそを使った料理なら、アジ、みそ、大葉とネギを一緒にたたいた『アジのなめろう』がおすすめ」とデュケットさん。おつまみとしてだけでなく、炒めてもおいしいおかずになるそうです。

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