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市報にいがた 平成28年2月28日 2557号 6面

最終更新日:2016年2月26日

3月26日(土曜)春のバスダイヤ改正 昼間の買い物や土日の通勤などに対応

 新潟交通株式会社が運行する、萬代橋ライン(BRT)を含む路線バスのダイヤが、3月26日(土曜)に改正されます。今号では概要を紹介します。
 萬代橋ラインを快速で走る連節バス「ツインくる」が停車するバス停を追加するほか、これまで平日のラッシュ時間帯のみ運行していた、郊外とまちなかを結ぶダイレクト便(直行便)を平日昼間や土休日(土曜・日曜、祝日)にも運行します。また、運行経路を一部見直します。
 今回の改正は、本市や新潟交通株式会社に寄せられたバス利用者の意見や要望などを反映したものです。ダイヤについて詳しくは、新潟交通株式会社のホームページやバスセンターなどで確認してください。
 本市は将来にわたり持続可能なバス交通を構築するため、昨年9月5日、新バスシステム・BRTを開業しました。今後も利用者の皆さんの声を聴きながら、新潟交通株式会社とともに取り組みを進めていきます。

問い合わせ 新バスシステムについて…新交通推進課(電話:025-226-2753、025-226-2755)

ダイヤ改正の問い合わせ
新潟交通株式会社 電話:025-246-6333

新潟交通 検索

イラスト

改正のポイント(1)
萬代橋ラインを快速で走る連節バス「ツインくる」が「本町」と「第一高校前」にも停車します。

 「本町」と「第一高校前」を快速便のバス停に加え、通勤や通学などに対応。連節バス「ツインくる」の輸送力をより効果的に活用します。萬代橋ラインの運行便数は、現行と変わらず平日278便、土休日192便です。

停車するバス停の図

イラスト

「ツインくる」での移動が便利になるな

改正のポイント(2)
一部路線で、平日昼間と土休日にダイレクト便(直行便)を運行します。

 ダイレクト便の運行便数が、平日は100便から226便に増えます。また、これまで運行していなかった土休日は、新たに126便が走ります。
 まちなかへの買い物や、土休日の通勤・通学に対応します。

運行ルートが変わる路線

路線 内容
女池線・長潟線
ダイレクト便、(急行)白根線
東中通を経由し「新潟駅前」を始終点に
長潟線(東跨線橋経由) 万代シテイ・古町を経由し「市役所前」を始終点に

ダイレクト便の運行路線と便数

方面 路線名 月曜から金曜 土休日
北方面・東方面 空港・松浜線 現在 28便 が 3月26日から 45便 へ 20便
北方面・東方面 河渡線 現在 12便 が 3月26日から 22便 へ 11便
北方面・東方面 牡丹山線 現在 10便 が 3月26日から 19便 へ 11便
南方面・西方面 女池線 現在 6便 が 3月26日から 20便 へ 10便
南方面・西方面 長潟線
※東跨線橋経由を含む
現在 6便 が 3月26日から 29便 へ 18便
南方面・西方面 寺尾線 現在 9便 が 3月26日から 19便 へ 9便
南方面・西方面 大堀線 現在 12便 が 3月26日から 25便 へ 13便
南方面・西方面 大野・白根線
※(急行)白根線を含む
現在 17便 が 3月26日から 47便 へ 34便
合計 現在 100便 が 3月26日から 226便 へ 126便

そのほかの改正点
各方面とまちなかの移動をより便利にします。

方面別の主な改正点

方面 内容
北方面・東方面 ・芋黒線を3便増やし、朝夕のJRとの接続に対応
・万代町通を経由するバスを平日は14便、土休日は31便増便
・空港・松浜線の最終ダイレクト便(万代町通経由)を市役所前発午後9時55分に設定
南方面・西方面 ・大堀線と寺尾線の最終便をダイレクト便に設定
・内野営業所発着の平日便を53便増便(土休日は増減なし)
・小新線は朝夕の利用者が多い時間帯を除き、大堀幹線経由に変更
・大野・白根線の最終ダイレクト便を、新潟駅前発午後10時45分に設定

イラスト

バスで移動しやすくなるのは嬉しいね

 今回のダイヤ改正は、ダイレクト便を増便する一方、利用状況を踏まえて全体の便数を調整したものです。本市と新潟交通株式会社が締結した運行事業協定で定める走行キロ数は確保しています。

バス利用時に活用を 時刻・運賃検索サイト

 乗り換えルートやバスの位置情報などを検索できるウェブサイト「にいがた新バスシステム時刻・運賃検索」が便利です。
 携帯端末や、本市と新潟交通株式会社のホームページからアクセスできます。

スマートフォン用 QRコード
スマートフォン用

携帯電話用 QRコード
携帯電話用

スマートフォンの画面見本

乗り換え検索画面
乗り換え検索画面

バス位置情報画面
バス位置情報画面

バスICカード「りゅーと」が便利

バスICカード「りゅーと」

 新バスシステムの導入で新たに乗り換えが必要となった路線は、バスICカード「りゅーと」を使うことで、昨年9月4日以前と同じ運賃でバスを利用できます。「りゅーと」はバスの車内やバスセンターなどで2,000円(うち発行預かり金500円、乗車可能額1,500円)で購入できます。
 なお、現金や、Suicaなど「りゅーと」以外のICカードを使っている人で乗り換えが必要となった場合は、「のりかえ現金カード」を併せて使うことで、昨年9月4日以前と同じ運賃で利用できます。

のりかえ現金カード 申込書は新交通推進課などに設置

 「のりかえ現金カード」の申込書は新交通推進課(市役所分館4階)や区役所、出張所などに設置しています。市ホームページからダウンロードし、FAXやメールなどで申し込むこともできます。なお、申し込みを受け付けてから郵送するまで、一定の期間を要します。

新バスシステム今後の姿 誰もが移動しやすいまちへ

新バスシステム今後の姿 図

 本市の新バスシステムでは、第1期として新潟駅―西区青山にBRT(次世代型バスシステム)を導入。定時性や速達性を高めるための整備を進め、平成31年度までの完成を目指しています(図)。
 今後、第2期として新潟駅から鳥屋野潟南部方面()への延伸、さらには県庁方面とを結ぶ()ことで大きな環状線を早期につくります。笹出線()もネットワークに入れ、市街地中心部をまわる小さな環状線に。あわせて、都心へのアクセス交通()とともに地域内の生活交通を充実させ、環状線につないでいきます。
 全ての人がマイカーに過度に依存しなくても、移動しやすく健康に暮らせるまちをつくるため、今後も取り組みを進めていきます。

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