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市報にいがた 平成28年1月24日 2552号 1面

最終更新日:2016年1月22日

国際交流や超高齢社会への対応など 新春会見で市長抱負語る

 平成28年初めての市長定例記者会見を、1月5日に開催しました。篠田市長は発表案件のほか、ことしの抱負として、昨年の東アジア文化都市を生かした国際交流や、G7新潟農業大臣会合での食・農業・食文化の発信、健康寿命延伸に向けた政策の実施、新潟暮らし創造運動の推進などについて語りました。

新春会見で抱負を語る市長

 会見の発表案件は、G7新潟農業大臣会合の機運醸成を図るための市民団体が行う事業への助成と記念シンポジウムの開催、スペシャルオリンピックス新潟大会の開会式、BRT青山結節点の仮設待合所についての3件でした。
 案件の発表に先立って述べた、28年の抱負は次の通りです。

文化を通じ関係改善へ 日中韓大交流元年に

 昨年、戦後70年という節目の年に、本市は中国・韓国と文化交流を行う「東アジア文化都市」の日本代表都市に選定されました。相互交流により、日中韓の関係改善にいい形で貢献することができました。国同士では、日中韓の首脳会合が実現し、韓国とは慰安婦問題で大きな前進がありました。本市も、東アジア文化都市事業に取り組んだ都市同士で、ネットワークを強化していくことを合意しました。東アジアをはじめとした訪日観光客を呼び込み、本市の活性化に結び付ける取り組みも重要です。戦後71年のことしが〝日中韓大交流元年〟となるよう努めます。

G7新潟農相会合 食・農業・食文化を世界へ

 4月には、G7新潟農業大臣会合が本市で開催されます。大臣会合を成功させ、新潟の食、農業、食文化などを世界に発信する年にもしていきます。

開港150周年に向け 県とともに取り組み

 平成31年の新潟港開港150周年が間近に見えてきました。新潟の拠点性、みなとまち新潟の姿を明確にする取り組みを、県とともに進めたいと考えています。

超高齢化社会に対応 地域で医療・介護を

 超高齢社会に対応するため、健康寿命の延伸などを市民の皆さんと一緒に進めていきます。地域で医療・介護が受けられるネットワーク作りや小規模多機能施設、住宅リフォームなどに総合的に取り組みます。また、新しい支え合いの仕組み作りとして、各地域で協議体を立ち上げ、機能できるよう取り組みます。

健幸になれるまちへ 新バスシステム改善も

 健康寿命の延伸という観点からも、公共交通や自転車で移動しやすく、歩いて楽しいまちを作る「スマートウエルネスシティ(健幸(けんこう)都市づくり)」の取り組みが非常に重要です。その中で、バス交通をさらに持続可能なものにしていくよう、新バスシステム・BRTの改善に一層努めていきます。

選択される都市へ 新潟暮らし創造運動

 このような取り組みを「まち・ひと・しごと創生総合戦略」で実施することが地方創生につながります。首都圏などへの若者の流出を極力抑え、多くの方から新潟を選択してもらえるよう、新潟暮らし創造運動を引き続き推進します。

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