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平成30年1月23日 市長定例記者会見

最終更新日:2018年1月26日

市長定例記者会見

(表)開催概要
期日 平成30年1月23日(火曜)
時間

午前10時00分から午前10時34分

場所 新潟市役所(本館6階 執行部控室)

発表内容

質疑応答

配布資料

市長記者会見動画(1月23日開催分)

発表内容

◎大雪への対策について

 発表案件の前に、今月11日からの大雪について若干申し上げます。
 11日から14日にかけて、冬型の気圧配置の影響で新潟市内でも雪が大変多く降りました。新潟地方気象台における中央区の降雪量で、11日が45センチメートル、12日が39センチメートルを観測しました。これは、過去10年間の降雪量としても、ワースト3位・4位が2日連続する稀な降雪になってしまいました。その結果、中央区では12日に積雪80センチメートルを記録するなど、平成22年2月並みの大雪となり、市内全域において、交通機関やさまざまな日常生活にも影響が出てしまいました。
 各区における雪の状況を確認したところ、消防署の観測データによりますと、12日の最大積雪深で49~85センチメートルになるなど各区で大雪となりました。中でも西区が一番多く、過去10年間で最大の85センチメートルの最大積雪深を記録しました。西区においては、道路脇の雪により道幅が狭くなったことから、営業バス3路線、そして西区バスの4つのバス路線が12日の日中から運休となり、通勤、通学などに影響が出ました。
 また、西区には人家が連担している狭い道路が多いことから、圧雪剥ぎ、排雪を含めた除雪作業に時間を要しました。そのため、西区においては、通常の除雪体制に加え、(一財)新潟市建設業協会、(一財)新潟県測量設計業協会からの応援や、他区の除雪協力業者からの応援をいただきながら、体制を強化して除雪作業を当たりました。
 その結果、営業バス路線(有明線、青山循環線、小新線)の3路線については、15日までに除雪作業が完了し、16日の始発から運行を再開できました。また、西区バス(中野小屋ルート)については、道幅が狭く、曲線部が多く、延長も長いことから除雪作業に時間を要し、18日までに除雪作業が完了し19日の始発から運行を再開しました。
 明日以降も、最強寒波により大雪が想定されることから、通勤、通学、日常生活への影響が最小限となるよう、国、県、あるいは新潟市建設業協会など関係機関との調整を行いながら、引き続き除雪体制の強化を図ってまいります。

1.フィギュアスケート・ロシア選手平昌冬季オリンピック競技大会直前・期間中合宿における市民交流について

 それでは発表案件に移ります。
 最初の案件は、「フィギュアスケート・ロシア選手平昌冬季オリンピック直前・期間中合宿における市民交流」についてです。
 ロシア選手の直前・期間中合宿が、今月29日(月曜日)から新潟アサヒアレックスアイスアリーナを会場に行われますが、ロシアフィギュアスケート連盟や選手らのご厚意により、市民との交流の機会を提供していただけることになりましたのでお知らせいたします。
 期日は、来月2月3日(土曜日)と4日(日曜日)の2日間です。3日は午前9時45分から選手とのふれあい会、午後2時30分から練習の一般公開を行います。4日は午後2時30分から練習の一般公開と、ジュニアアスリート向けスケート交流を行います。
 練習の一般公開の定員は各日先着400名、ふれあい会は抽選で50名とさせていただきます。明後日25日(木曜日)午前8時から電話で市役所コールセンターにて受け付けます。なお、スケート交流につきましては、新潟アサヒアレックスアイスアリーナを拠点として活動しているジュニアアスリートを対象とさせていただきますので一般募集は行いません。
 なお、オリンピックに出場される選手の体調管理、コンディションの調整が第一と考えますので、当日の交流に参加される選手や練習内容、エキシビションのような演技発表が行われるかは未定です。当日予定も変更される可能性もあります。あらかじめご了承いただきたいと思います。
 世界トップクラスでメダル候補選手を多数擁するロシアのフィギュアスケートを身近に感じ、接する機会を通じて、多くの市民からオリンピック本番において、長年の交流の歴史を持つロシアの選手を日本選手と同様に応援していただき、そして夢や感動を共有していただくことで、更なる氷上スポーツの振興につながればと考えています。

2.新潟市ワーク・ライフ・バランス推進事業所表彰 受賞企業の決定について

 二つ目の案件は「新潟市ワーク・ライフ・バランス推進事業所表彰」の受賞企業を決定いたしました。
 少し前まで、ワーク・ライフ・バランスは福利厚生の面で語られることが多かったのですが、人材不足、採用難が続く今の社会情勢においては、優秀な人材を採用し、離職を防ぎ、生産性の向上につなげるという経営戦略の一つとなっています。そのような状況下で、市内でも特色のある取り組みを行っている事業所を表彰し、他の事業所にもその取り組みを広く知ってもらおうと、昨年度初めて7社を表彰させていただきました。
 今回はお手元に配布した6社を表彰するということです。表彰式は来週30日、東区プラザで開催する「ワーク・ライフ・バランス推進フォーラム」の中で行います。当日は表彰式の他、基調講演として資生堂ジャパン人事部の中野博之さんをお招きし、「両立支援のその先へ~資生堂のダイバーシティ~」と題しまして、同社の取り組みをお話しいただきます。
 また、表彰された事業所のうち3社からも当日に事例発表をいただきます。
企業の皆さんが、経営戦略としてのワーク・ライフ・バランスや働き方改革を考える良い機会になると思いますので、多くの方からご参加いたただきたいと思います。
 私からは以上です。

大雪、除雪に対する市長の受け止めと今後の対応等について

(記者)

 大雪の関係なのですけれども、市民からも道路の除排雪をめぐって苦情が寄せられたと思うのですけれども、市長の受け止めをお聞かせください。

(市長)

 今回は最悪の地域に、かつてないほどの、平日昼間で12時間に40センチメートル以上というのは私は記憶にありません。また、夜に追い打ちがあったと。それも海岸部の最も雪に弱い西区の産業道路沿いなどが大変な降雪になったということで、西区に関していえば、おそらく平成になって初めてだろうと 思います。
 そういった面では、除雪力も間に合わないという、除雪力をはるかに超える雪が降ったということが一番であると認識しています。
 あそこの海岸部は狭い道、さらに私道も多いということなので、今まで雪が降らない、最も雪に弱いところに80センチメートルを超える降雪があったと。これが最大の原因だと思っています。

(記者)

 明日からまた最強寒波という話もありましたけれども、再び同じ事態が起きる可能性もありますけれども、除雪体制の強化という話も出ましたけれども、具体的にどのような指示をされていますでしょうか。

(市長)

 今回も災害時応援協定に基づいて、新潟市建設業協会から多大なご協力をいただいたということです。これについては、西区では最初から除雪に協力をいただく業者数が80社となっているわけですが、今回、応援をいただいたのは、先ほどの測量設計協会、これは交通誘導員のことですけれども、そして市の建設業協会、北区建設業協会、北区建設防災組合、南区建設業協会、西蒲区建設業協会、合わせて33社からご協力いただいたということで、この協力体制がなければさらに大変だったと思います。いつも江南区や西蒲区、南区などの方が降るわけですけれども、今回はそちらに多少余力があったと。それをいち早く応援に向けていただけたということで、大変ありがたかったと思っています。今回、今までないケースがあったわけですから、そういうときには応援体制をさらに強化することができるのかどうかということも、今回の雪への対応を踏まえて精査し、改善できるものは今シーズン中に改善していきたいと思っています。

(記者)

 今回の大雪に対する除雪・排雪を含めては完了しているということでよろしいでしょうか。

(土木総務課職員)

 完了しておりますが、今朝また降りましたので。

(市長)

 今朝も除雪が出ました。明け方からは雨となり多少助かったという感じです。

(記者)

 今回、西区が突出して大変な状況になったわけですけれども、中央区や東区にも西区と同様の狭隘な場所があったりするわけですけれども、両区との違いというのは、やはり雪の量というところが一番大きかったという認識でしょうか。

(市長)

 雪の量と、あそこは割と高低差がありますので、それも悪影響だったと思うし、私道のパーセンテージをしっかり把握していないのですけれども、感覚的にいえば私道が一般道に比べて一番多いエリアではないかと。本当に条件が悪いところに、普段は降らない大量の雪が降ったということで、地域の方も一生懸命頑張っていただきましたし、私道も協力して一般道まで開けていただいたということなので、これについては以前からやっていただける自治会などに除雪機材を貸し出すということもやっているので、今後、そういった情報もお伝えし、もちろん、市が一番頑張らなければ駄目ですけれども、それぞれ頑張っていただけるように条件を整備していきたいと思っています。

(記者)

 私道に関しては市が直接やるというのは難しいということなのですね。

(市長)

 難しいですね。

(記者)

 先週いっぱいくらい、特に産業道路あたりだと、路肩、歩道と言っていいのかどうか微妙なところですけれども、あの辺の除雪が遅れて、子どもたちがあるいはお年寄りが車道を歩いている状況も見られましたけれども、その辺、今後、除雪の手順などでフォローするお考えはありますでしょうか。

(市長)

 排雪をどれだけ迅速にできるかということで、それも排雪できる時間帯もある程度限られてくると。そういう面では非常に厳しいですけれども、雪がなくても通学が危ないと指摘されているエリアもあるので、そういうところを特に優先して排雪をしなければならないと感じています。

(記者)

 大雪の関係なのですが、これからの寒波でどれくらい雪が降るか想定できないのですけれども、もしまた大雪が降った場合、前回同様、いろいろな業者の応援いただいて対応に当たるということなのですが、例えば応援してもらう業者を増やすとか、オペレーションを改善していくですとか、前回の大雪を踏まえた反省などがあればお願いします。

(市長)

 これは1回、1回違うので、今回の場合、江南区に余力があったかどうかというところなどは精査していく必要がありますけれども、これと同じことは二度と起こりませんので、毎回違う事が起こると。それに対応できる体制をできるだけ構築する必要があると考えています。

(記者)

 大雪の関係で伺いたいのですが、先ほど西区が大変だったという話があったと思いますけれども、市民の方からもけっこう苦情等があったのではないかということで、件数例や内容など把握されている部分がありましたらお願いします。

(市長)

 それは報道済みになっていますよね。直近のデータはありますか。

(土木総務課職員)

 今、持ち合わせていないのですけれども、2,000件程度だったと思います。

(市長)

 もっと多かったのではないでしょうか。後ほど直近のデータをお届けします。
〔※会見終了後、1月11日~18日(午前7時現在)、延べ約3,400件の旨を伝えた〕

(記者)

 先ほど、市内の業者を配置する体制を増やすとか、やり繰りしていくという話もありましたけれども、先日の県の記者会見で知事が、場合によっては余力があるところから回せないことはないのではないかというお話もあったのですけれども、市長としてはどのようにお考えですか。

(市長)

 各除雪協力業者に路線を割り振ってやってもらっているので、それを超えていくときは災害です。そうすると、災害時応援協定みたいなものを結んでいる市建設業協会が一番頼りになりますけれども、県の建設業協会と結べないのかとか、そういったことも考えられますよね。今回は除雪に一番強いところがあまり降らなかったということで、昨日も魚沼市の人と話をしていたら、魚沼は青空だったよという話なので、広域的な応援、調整を新潟県あるいは県の建設業協会にお願いできるのなら、ぜひやらせていただきたいと。新潟も何年前かの関東の大雪のときに、これは個別案件という形で前橋市をサポートさせていただいて、大変喜ばれました。こういった特異な降り方もあるのだと。魚沼の県境はあまり降らず、海岸線に集中するということも現に起きたので、これを踏まえて、県とも意見交換していきたいと思います。

(記者)

 雪のことでもう1点お聞きしたいのですけれども、市民の方の苦情の中身でいきますと、除雪の技術面の指摘も結構あったと思われますけれども、山間地と比べて業者さんの経験がないというところもあるのかもしれないのですけれども、お考えをお願いします。

(市長)

 それは2010年の大雪のときにも大きな課題になり、平成に入ってから、今の中央区でいうと最大積雪深が16センチメートルという状況だったので、新潟市は雪国ではないのではないかと思っている地域も、正直われわれもそう思うような状況が続いていました。そのとき1メートル近い大雪になってしまったので、やはり除雪の技術が、魚沼などに比べてもらうとこちらはつらいわけですけれども、何とかならないのかというお話もいっぱいいただいて、翌年は選抜された方たちを、あのときは越後湯沢に行っていただいて、早めの降雪に実際に対応していただいて、技術指導を受け、その方たちが戻って除雪のやり方を伝えるということをやり、それは現地派遣あるいは新潟市でといういろいろな変遷はありますけれども、やはり技術のアップということについてもぜひ頑張っていただきたいと。それについては当然、新潟市としても支援しますということでやっているのですが、なかなか雪国の方たちのようなわけにはいかないという状況が今回も起きてしまったと思っています。

(記者)

 前回の大雪のときから継続してやっているということですか。

(市長)

 何らかの形でやっていると思います。

予算編成について

(記者)

 発表外なのですが、予算編成が大詰めだと思うのですけれども、財源不足解消のめどや、事業の縮小・廃止の影響、その見通しはどの程度なのか、今のところの話をお聞かせいただきたいと思います。

(市長)

 まだ途中経過で正確に言えないところもありますけれども、私どもが今まで、良質のと言うと怒られるかもしれませんが、他の自治体がやっているような借金の仕方、あるいは借金を返済するときの積み立て、これらをかなり他の自治体以上に厳格にやっていた部分を、少し一番厳しい2、3年は他の自治体並みにしていくということを実施いたしますと、残りは十数億円の攻防かなというところまできたと思っています。どういったところを削ったかということについては、市長の査定中なので、今は申し上げられないということですけれども、規模感でいえばあと十数億円の縮減ということで、できる限り市民の皆さんのご不便を少なくする方向で最終調整中ということです。

(記者)

 十数億円の規模感というのは、めど的には。

(市長)

 十数億円の規模感より、除雪の経費をしっかりと特別交付税でいただかないと大変なので、今はむしろそちらの方に神経がいっていますけれども、昨日、県の副知事とともに、うちの副市長を総務省に派遣して、今回の雪害の大変さ、特に雪に弱い地域にこれだけの大雪になったということについて詳しくご説明申し上げ、大変だったことは十分承知していると。平野部の大雪が新潟市から三条方向の平野部へいったのだということも承知していますよ。というお話もいただいて、かなりご理解いただいていると思います。これについてはおそらく、昨日時点でこれまでの最大の除雪事業費を突破しただろうと。おそらく60億円規模程度にいっているのではないかと思っているので、この手当てをしっかりやっていただかないと、本当に大変だと。それと合わせて予算の最終調整をやっていきたいと思っています。

(記者)

 財政の話なのですけれども、十数億円の縮減、歳出削減ということかと思いますけれども、今後、中間発表を含めて発表されるかと思いますけれども、今、明らかにできるもので結構ですが、どういうコンセプトで十数億円削減をするのか。市長のお考えをお願いします。

(市長)

 事務事業、主要なものについて約1,200件見直したと。これが本当に必要なのかどうか、どういう経緯でこれが続いているのかというものもチェックさせてもらいました。一般的に当該課がいってくるものと、財政のところでやり取りをして、ここで毎年、3、40億円くらいの縮減が出てくるわけなので、それにプラス、先ほど申し上げた、他の自治体がやっていらっしゃる積み立て、借金の仕方を、今、財政が厳しい新潟市がそこをより厳格なやり方でやっているということで、市民生活に影響が出るよりは、ここは2、3年、一番厳しいときですから、他の市がやっているやり方と同じように合わせていただいて、市民生活への影響を防ぎ、また、職員数の適正化などを3、4年行うとかなりの縮減効果が出ますので、その時点で、今後、積み立ての仕方などをどうするかということを改めて相談していくということがいいのではないかと考えています。

フィギュアスケート・ロシア選手平昌冬季オリンピック競技大会直前・期間中合宿における市民交流について

(記者)

 2点お聞きしたいのですが、スケートの交流なのですけれども、新潟入りした時点で何らかの歓迎のイベントなどは予定されていらっしゃいませんかという点と、具体的に、有名選手でこの人は来るということが分かれば教えていただきたいと思います。

(市長)

 どのような選手が来るかについては、公式にはまだ連絡がないということなのですけれども、マスコミですでに、例えば女子ではこの方とか、ペアではこの方とか、いろいろ報道されているので、それを踏まえて、きっとそういう方たちからおいでいただけるのだろうという気持ちで準備に当たっていると。また、新潟入りされるのも、この気象条件が厳しいときなので、成田から成田‐新潟便を使っておいでになる。あるいは成田から東京を経由して新幹線で来るという両方を想定しておかないとまずいと思うので、いずれの形になっても、新潟に来ていただいたことへの歓迎の意は表したいと。これも日程が決まれば皆さま方にご連絡したいと思っています。

県教委職員の死去に関する本市職員の状況について

(記者)

 先日、県教育委員会の職員が、過労死ではないかということで亡くなられましたけれども、新潟市でも仕事の配分等を改めて見直すという取り組みがある。ないし、これからやる予定があれば教えてください。

(市長)

 今、行政改革プラン2015の見直しを前倒しで年度内にやろうと思っているので、そこで現状の残業などの状況も把握しつつやっているわけですけれども、今年度というか昨年というか、一番残業が多かったのは衆議院選挙のときの区の選挙事務に当たる職員で、その月が突出しているのですけれども、240時間という大変な残業がありました。われわれとすれば、2カ月連続でということで80時間、100時間を一番心配している状況です。時間外勤務月80時間を超過した職員は、今年度でいいますと、延べ360人。そのうち月100時間を超過した職員は、延べ151人となっています。延べで多いのはやはり財務部です。今、予算の最終調整で、この時期に山が高くなるという職員たちと、年度替わり、年度末、年度明けに業務が集中するところをどうすれば平準化できるのかというあたりを、働き方改革の中で考えながら、職員数の適正化も改めて再スタートさせてもらいたいと思っているので、このあたりのデータもしっかり見てもらいながら、業務量のばらつきというものが季節を越えて通年であるところについて人員の適正化をやっていく必要があると思います。相互応援体制ができるような、あまり小さな課や係では相互応援できないというあたりについて改善したいと思っています。

(記者)

 職員の超過勤務の話なのですけれども、その選管は何区の方で、240時間ということですが、それは一月なのか、何月なのか。

(市長)

 衆議院総選挙があった10月で、区名については、後ほどお届けします。
〔※会見終了後、北区の旨を伝えた〕

(記者)

 先ほどもおっしゃられたかもしれませんが、データをしっかり見てという話もありましたけれども、当該職員も含めてなのですけれども、健康診断の強化であるとか、市としてどのように対応されていくのか、改めて伺います。

(市長)

 月100時間を超えた職員については産業医の面接を実施します。また、2カ月平均で80時間を超えた職員についても質問書を送付して、面談が必要と判断されれば面談を受けてもらうことで、特定の職員の過度な負担を避けながら、やむを得ず100時間以上になってしまった、連月で80時間を超えるという職員については個別対応しているということです。

鳥屋野潟南部地区の開発について

(記者)

 鳥屋野潟南部地区の話で、亀田郷が広域防災拠点の施設を誘致したいといった考えがあるということですけれども、市長も伺っていると思いますが、それに対して市長としてはどのように感じているかということと、野球団体はあの場所に野球場を造ってほしいといっていますけれども、それについてどう思っていらっしゃるか、改めてお願いします。

(市長)

 それが地権者の意向と重なっているかどうかは、これからお聞きしていきますけれども、大きな方向は亀田郷土地改良区としては示されていると思うので、それを踏まえて、県、新潟市、亀田郷、地権者、ベクトルがそろうのかどうか。新潟のまちづくりについて、それがまちづくりに資するという方向を確認できるかどうかということで、今後、本格的な作業を始める土台ができたかなと思っています。野球場のご要望もいただいているので、これについて、今言われている住居ゾーンというところでやれるのかどうか。やれない場合はどういう策があるのか。それについては市営小針、鳥屋野両野球場を一つにしたいと新潟市としても思っているので、さらに関係者と協議し、一体の計画になるのか、別々の計画になるのか、できるだけ早期に方向性を出していきたいという段階です。

(記者)

 今の話のように、小針と鳥屋野に関しては壊したいという考えだと。

(市長)

 小針は野球ができない時間帯もあるわけですし、周りの環境を見ると、これは野球場としては限界かなと思っています。鳥屋野球場は老朽化はしていますけれども、周囲の環境はそれほどではないけれども、二つの球場を一つにして、新潟の野球のまちというのをもっとアピールできるようになるのだったら、新潟市としても大いに関係者と意見交換していきたいと思っています。

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