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平成28年12月1日 市長定例記者会見

最終更新日:2016年12月2日

市長定例記者会見

(表)開催概要
期日 平成28年12月1日(木曜)
時間

午前10時00分から午前10時30分

場所 新潟市役所(本館6階 執行部控室)

発表内容

質疑応答

配布資料

市長記者会見動画(12月1日開催分)

発表内容

1.「新潟市公民館」シンボルマークの募集について

 最初の案件です。新潟市公民館のシンボルマークを募集するという件です。
 本市には中央公民館や地区公民館など8区に44の公民館があり、講座、グループ活動など学びや集会の場になっています。近年、公民館の役割が趣味・教養的なものから、まちづくりや子育ての支援に変わってきており、子どもから高齢者までの「つどい」、「まなび」、「つながる」場になることを目指しています。
 公民館の新しいイメージを広げ、認知度を高めて、市民の皆さまから、さらに利用していただくために、シンボルマークを市内外から広く募集するものであります。
 対象はプロ、アマ、個人、企業など問いません。募集期間は、本日12月1日から来年1月6日までで、シンボルマークをメールか郵送で、公民館に送っていただくということであります。
 最優秀賞1点、優秀賞3点、入賞5点を1月下旬の選定会議で選び、最優秀作品は公民館のシンボルマークとして、平成29年度からポスターやチラシ等の印刷物、フェイスブックなどのSNS、Tシャツ、バッチなどに使用します。
 なお、シンボルマークは、公民館と同様の機能を持つ生涯学習センターにも使用することにしています。

2.「新潟、東京、沖縄で育まれた伝統芸能の共演」および「文化プログラムシンポジウムin新潟」の開催について

 二つ目の案件は、「新潟、東京、沖縄で育まれた伝統芸能の共演」および「文化プログラムシンポジウムin新潟」の開催ということであります。
 東京五輪に向けた「東京2020文化オリンピア―ド」として、12月18日・日曜日に、りゅーとぴあ能楽堂で開催します。
 この催しは、この秋から始まった文化プログラムを全国的に推進するため、地域の伝統芸能に注目し、「和の空間」で芸能を楽しむことなどを通して、地域で蓄積された独自の文化を、魅力的な文化プログラムづくりにつなげるため、文化庁が主催するものです。
 午後2時からの公演では、新潟、東京、沖縄の3都市で育まれてきた伝統芸能が一堂に会します。この公演は、沖縄、東京でも開催され、新潟を代表する伝統芸能として、日本舞踊市山流の家元・市山七十世(いちやま なそよ)さんをはじめ、古町芸妓が出演されます。新潟公演のチケットは、りゅーとぴあで購入いただけます。
 また、午後4時からのシンポジウムでは、文部科学省顧問でパリ日本文化会館の館長を務められた竹内佐和子さんをお迎えし、文化プログラムの企画に求められるストーリーづくりについてご講演いただくとともに、地域文化の蓄積や再発見、発信について考えるパネルディスカッションを開催したします。シンポジウムは入場無料で、本日から市役所コールセンターで申し込みを受け付けます。
 この機会に、ぜひ各催しにご参加いただき、文化プログラム推進の機運を盛り上げていただきたいと思っています。

3.第10回「ふるさとへ贈る手紙」受賞者発表、表彰式・記念イベントの開催について

 最後の案件です。第10回「ふるさとへ贈る手紙」受賞者発表、表彰式・記念イベントの開催についてです。
 10回目となる今回は88編のご応募をいただきました。応募者の最年少は10歳、最高齢は86歳でした。26都道府県からご応募があり、皆さんそれぞれのふるさとへの想いをつづった手紙文をお寄せいただきました。
 最終審査員の新井満さん、星野知子さんの審査により、受賞者を決定しましたので発表いたします。配付資料をご覧いただきたいと思います。
 最優秀賞は、茨城県ひたちなか市の吉田章子(よしだ あきこ)さん、作品名「母の温もりの味『どぶ汁』」で、このほか優秀賞・奨励賞は、別紙受賞者一覧のとおりです。
 表彰式・記念イベントは、年明け1月22日・日曜日に、市音楽文化会館ホールで開催します。最優秀賞・優秀賞受賞作品を新井満さん、星野知子さんから朗読していただくほか、トークやミニコンサートを行います。詳しい内容、申し込み方法は、12月11日の市報にいがたでお知らせする予定です。
 毎年、感動の声が多く寄せられるイベントになっております。ぜひ、多くの方からご参加いただき、温かなふるさとへの想いを共有していただきたいと思っております。

※東京交響楽団第100回新潟定期演奏会の開催について

 案件は以上ですが、資料を2件配付させていただきました。
 1件目は、東京交響楽団第100回新潟定期演奏会の開催ということであります。
 東京交響楽団は今年設立70周年を迎えた日本を代表するオーケストラの一つです。その東京交響楽団が、りゅーとぴあで開催している定期演奏会が次回3月の公演で100回を迎えます。
 東京交響楽団は、りゅーとぴあ開館直前の平成10年5月に、本市を初の地域拠点とする「準フランチャイズ契約」を締結し、10月の開館記念式典で初めて演奏いただきました。定期演奏会は現在、年6回開催しています。オーケストラを持たない地方都市で100回もの定期演奏会が開かれているのは、全国的にも例がないそうであります。
 記念すべき第100回定期演奏会は、来年3月19日・日曜日午後5時から、りゅーとぴあコンサートホールで開催します。飯森範親(いいもり のりちか)さんの指揮により、レスピーギ交響詩「ローマの噴水」、「ローマの松」、「ローマの祭」が演奏されます。チケットは、12月17日土曜日から一般販売を開始します。購入方法などは資料のとおりです。
 世界的にも評価の高いオーケストラの素晴らしい音色を、市民の皆さまに堪能していただきたいと思っています。

※新潟市 冬の催し(平成28年12月から平成29年1月)

 二つ目の資料です。近々の催しについて、資料を配付いたしました。
 今年も、恒例となった駅南の「光のページェント」、マリンピア日本海での「クリスマスツリー」の展示など、これからの季節にピッタリなイベントが行われます。「かもん!カモねぎまつり」など、地域の個性的な催しも行われます。
 雪は心配でありますけれども、家に閉じこもらず、冬のイベントを楽しんでいただければと思っております。
 私からは以上です。

質疑応答

高病原性鳥インフルエンザの新潟県内での発生について

(記者)

 発表外なのですが、関川村と上越市で鳥インフルエンザ(の発生)が相次いで確認されていますが、新潟市内の養鶏場はそれほど大規模ではないにしろ、あるかと思いますし、資料の催しを見ても、福島潟のオオヒシクイですとか、鳥と接することがあるのではないかと思います。
 市として、何かやられていることはありますか。

(市長)

 養鶏場については全てリストがあるわけで、そこについては県から、こういう状況なのでということで、平時以上に厳しい、できる限りの防止策を取るということで動いているということです。
 また、関川村だけではなくて上越市でも起きたので、県も手が回らない状況なので、我々すでに、看護師と保健師を24時間(体制の一部を担い)1日交替で派遣しています。それは上越市で発生する前に動いていたことなので、今後、どのような分野で人が必要なのか、今一番、保健師が足りないというお話なので、取りあえず新潟県市長会も事務局的な役割を担って(いるので)、それぞれの隣接、近接市町村に、上越市への派遣を新たにお願いしている段階です。
 今後、これ以上広がらないようにということで、保健所を持っているのは県と新潟市だけなので、そちらの面で支援ができるものがあれば、遠慮なくお申し付けくださいということも、県に伝えてあります。

(記者)

 鳥インフルみたいな、かなり大きな案件の場合、県と新潟市の役割分担で、例えば新潟市でこういったことが発生した場合は、県もかなり(取り)仕切ることになるのですか。

(市長)

 これは、かなりの広域で警戒しなければだめだということなので、普通は自然災害の方を想定しているわけですけれども、情報を共有するということで、消防、保健所、広域対応するときには徹底連携ということが、新潟州構想の中の一つのプロジェクトになっていますので、情報共有は他の地域以上にしっかりできていると思っています。

東区中野山小学校の集団欠席について

(記者)

 中野山小学校のノロウィルスの件が、収まったということなのですけれども、改めて、所感や注意の呼び掛けがありましたらお願いします。

(市長)

 (先週)金曜日に、お母さん、お父さんにご説明したという段階から、大きな変化はないということで、ノロウィルスであると、ほぼ確定されている状況だと思います。
 ノロウィルスもいくつかの感染の系統があるそうですけれども、今回は小学生の方で、物を吐かれた方がいたということなので、一応マニュアルに沿って処理をしたということなのですけれども、さらにあのときに、もどされた方が現場を先生たちに教えていないケースが1件あったようだと。ごみ箱から発見されたということがあったので、もどしたときには直ちに先生へ連絡するようにということを、子どもたちに今後徹底するということを、教育委員会から全小中学校へ指示するようにと。そしてマニュアルを徹底するようにということをお願いしております。

過去の市長記者会見

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月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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