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平成28年6月28日 市長定例記者会見

最終更新日:2016年6月29日

市長定例記者会見

(表)開催概要
期日 平成28年6月28日(火曜)
時間

午前10時00分から午前10時40分

場所 新潟市役所(本館6階 執行部控室)

発表内容

質疑応答

配布資料

市長記者会見動画(6月28日開催分)

発表内容

1.ウルサン市との交流協定締結10周年記念事業について

 今日は2件申し上げます。まず最初の案件ですけれども、韓国・ウルサン市と交流協定締結10周年記念事業を行うということであります。
 ウルサン市とは、2002年の日韓ワールドカップ・サッカーの開催地に、両市がともに選ばれたことがきっかけで交流が始まりました。その後、文化・スポーツ面での市民交流の高まりを受け、2006年に交流協定を締結しました。今年で10周年ということで、これを祝し、さらなる交流の拡大を図ろうということで、記念事業を実施することといたしました。
 まずは、新潟まつりに合わせ、ウルサン市長をはじめとする代表団・文化団をお招きし、記念事業を行います。8月4日にホテルオークラ新潟で祝賀会を行い、6日には、北区文化会館でウルサン市立舞踊団による伝統舞踊などの記念公演を行います。いずれも観覧・参加希望者を募っておりますので、多くの市民の皆さまにご参加いただければと思っております。
 ウルサン市の方では、9月末に開催されるお祭り「チョヨン文化祭」に合わせ、私を団長とする代表団と、万代太鼓振興会の皆さんによる文化団を派遣してまいります。万代太鼓の公演を披露していただくほか、現地の記念祝賀会に参加いたします。
また、新潟の市民団体「ウルサン友好の会」主催の「友好の翼」ツアーが7月7日から10日まで現地を訪問する予定です。ホームステイなどを通じて交流を深めるということです。
 今回の記念事業を通じまして、これまでの交流の歩みを振り返るとともに、互いの文化の発信を通じて、両市の相互理解をさらに深める機会にしていきたいと思っております。

2.「ミズベリング信濃川やすらぎ堤」河川空間のオープン化について

 二つ目の案件です。「ミズベリング信濃川やすらぎ堤」河川空間のオープン化ということであります。
 この取り組みですが、国土交通省で進めている「ミズベリングプロジェクト」の一環として、河川管理者である信濃川下流河川事務所と新潟市が一緒に進めてきたものです。
 これまで公的な使用しか認められなかった信濃川やすらぎ堤の河川空間において、民間企業による営業活動が可能となる「都市・地域再生等利用区域」の指定を、萬代橋から八千代橋の間で受けたことから、多くの民間事業者などの皆さまから利活用いただき、にぎわいの創出や地域の活性化につなげていくということであります。
 利活用いただく民間事業者などの募集を行いまして、このたび、オープンカフェやバーベキュー、ビアガーデンなどの飲食店を中心とした、12店舗から出店いただくこととなりました。
 すでに、プレオープンという形で出店している店舗もありますが、7月2日の午後3時から、信濃川やすらぎ堤のオープン化を記念する「オープニングセレモニー」を開催する予定です。
 また、7月7日の午後7時7分には、全国的なイベント「水辺で乾杯2016」も行われます。
今回のオープン化を契機に、信濃川やすらぎ堤の水辺空間からまちなかへ、そして、新潟市全体へにぎわいをつなげていけるよう、取り組んでまいります。

※第40回日米大学野球選手権大会の新潟開催について

 案件は以上ですが、2件資料を配布させていただいております。まず、第40回日米大学野球選手権大会の新潟開催についてです。
 2週間後に迫ってまいりました、新潟で初めて、日本とアメリカの大学生選抜チームによる対抗戦が開催されるということであります。全5戦のうち第1戦と第2戦が、ハードオフ エコスタジアム新潟で行われます。
 第1戦が7月12日火曜日、第2戦が翌13日水曜日、いずれも午後6時試合開始ということであります。
 いずれかの試合が観戦できる共通券は資料のとおりですが、あわせて個人協賛を7月7日木曜日まで受け付けております。1口4,000円で、侍ジャパン応援ユニホーム付き内野席チケット1枚などの協賛品が届くということであります。お得な個人協賛もご協力をお願いいたします。
 この機会に、未来のプロ野球選手、メジャーリーガーの熱戦を、新潟でぜひご覧いただきたいと思います。

※クルーズ客船「にっぽん丸」の新潟港寄港について

 次の資料です。クルーズ客船「にっぽん丸」の新潟港寄港についてです。
 日本船籍のクルーズ客船「にっぽん丸」が、7月8日と11日に新潟西港に寄港するということです。13年ぶりの寄港となった昨年に引き続き、2年連続の寄港となります。
 今回は、新潟港発着のクルーズということで、8日の出港時には、一般市民と新潟港クルーズ・ファンクラブ会員によるハンカチ振りとテープシャワーでお見送りをすると。
また、8月には今年度2回目となる飛鳥IIの寄港も予定しております。「みなとまち新潟」に良い印象を持ってもらえるよう、にぎやかにお出迎え、お見送りをして、今後のクルーズ客船誘致につなげていきたいと考えております。
 私からは以上です。

質疑応答

参議院議員通常選挙について

(記者)

 参議院選挙が始まっています。公示日当日、市長はどこかへ応援に行かれるかと思い、我々も取材に回っていたのですが、どこにも出られていないようにお見受けしました。
 今後、特定の候補の応援に行かれる予定があるのかないのか。もし、要請があった場合は、どのようなスタンスで臨まれるのか。
それから、新潟選挙区の候補者にどういった政策課題の議論を期待するかという点をお願いします。

(市長)

 まず、政策課題ですけれども、新潟はやはり日本海側の最大拠点都市あるいは拠点県ということできているわけですが、このところ残念ながら航空路などむしろ縮小の方向になっていると。これらについて、地方創生、日本海側をどうしていくかと。その中でも、最大拠点の新潟をどうするかということを、ぜひアピールしていただきたい。具体策をお示ししていただきたいと思っています。
 イギリスのEU離脱、ユーロ安というものの対応も待ったなしなので、これは政権の側にいる方と野党の側では言えることが違うかもしれませんが、これらについても言及いただけるとありがたいかなと。
 あとは、人口問題。特に、超高齢社会の中でも「安心な新潟」をつくりたいと思っているわけで、そういう部分をどう追求していくのか。これらのことについて、方向性を明示していただければ、選択肢になるのではないかと考えています。
 今回、私どもを応援してくれた方々が、二つの陣営に分かれているということもあって、基本的には新潟選挙区での応援は差し控えたいと思っています。
 ただ、公明党の比例代表について、私どもも選挙で公明党にお世話になっていることもあり、本当は今日、山口代表がおいでになるので、日程が合えば、その時にはご一緒に声を上げさせてもらおうかと思ったのですが、なかなか日程調整がつかないということで、今回は見送りにさせていただきました。

(記者)

 今回から改選の定数が、今まで2名だったのが1名になったということで、首長としては応援に出にくい部分ですか。

(市長)

 一人しか当選できないところに、両方頑張ってくださいとはなかなか言いにくいので、そういうことも含めて、今回は、特に街頭での応援は差し控えるということにさせていただきました。

(記者)

 私どもを応援してもらったというのは、要するに篠田市長の市長選のときの陣立て、応援をしてもらったということですか。

(市長)

 そういうことですね。

新潟県・新潟市調整会議の開催に係る市長コメントについて

(記者)

 6月9日の報道発表で、7月14日に新潟県・新潟市調整会議を開催するという案内がありまして、その中に市長コメントが出ておりました。「今回は、泉田県政3期目の最後の調整会議になると思われるうんぬんと。一方、泉田知事は4選出馬を表明されているので、次期県政の課題と力点のポイントについて、7月の調整会議の頃までには考えをお聞きしておきたい」とあるものですから、県・市調整会議は7月14日で参院選の直後なのですが、14日までの間に知事と会って、知事が4選出馬するに当たって、公約や重要な力点を置く政策ですとか、その辺、お二人で話し合うとか、話を聞く機会を設けるお考えはありますか。

(市長)

 その前に、県市長会が質問という形で書面をお届けしているので、それについて、早期に回答いただきたいと思っています。
 なかなか今、お互いが見合いみたいな感じになっているところがあると思うので、それを含めて今日、森県市長会長のところで若干、意見交換をさせていただきたいと。
 市長さん方、今のまま返答もなく、こちらもどう動けばいいのかということで困っていらっしゃる声もお聞きしました。私も副会長の立場ということもあるので、質問に冷静に、まずは書面でお答えいただければ十分だと私は思っています。
 そういう辺りをどのようにお考えになっている市長が多いのか。そこを今日は意見交換して、私としては、膠着状態になっているわけなので、例えば臨時の市長会を早めに開いて、とにかくにらみ合いの状態から前に進みましょうということでまとまって、もう1回、早期に回答をということでお願いしていくようなことがいいのではないかと個人的には考えており、今日意見交換をして、方向性、何らかのものを出したいと思っています。

(記者)

 泉田知事と県市長会の調整役にということですか。

(市長)

 調整役というか、回答を求める質問を出したのに、それに対して回答の方向性も出ていないのは、少しまずいのではないかということで、それではどうしましょうかということを意見交換すると。

(記者)

 先月9日に出されたコメントを見ますと、市長会とは関係なく知事と話をして、共感できる政策があれば、もう支持を表明しますよといった感じにも受け取れるのですが、そういうことではないと。

(市長)

 これからの県政の課題をどうお考えになっているのか。皆さま方、マスコミは3期12年の総括ということを今後もやっていかれるのでしょうが、私どもとすれば、これからどうするかと。
 県政の課題はこういうところがあるよねということを、質問の中にもにじませた。それがにじみすぎだったのかもしれませんけれども、県政の課題はこうだということを、市長会でさらにしっかりと方向性を固め、実際に次の選挙に出られる方がどういうお考えなのかということを、もう10月が選挙ですから、県政の課題に対してどう対応するのかということを明確にしてもらう段階に入るべきだし、入らないと困りますよということを、そこでコメントに込めさせていただいたということです。

泉田県政3期12年間に生じた問題の検証に係る市長会の対応について

(記者)

 泉田県政に生じた問題の検証に係る市長会の対応に戻りますけれども、市長会としては知事に早期に回答していただくよう求めているということですけれども。

(市長)

 そうですよねということを、少なくとも私はそう思っています。

(記者)

 そういう市長会の姿勢に対して、泉田知事はこれまでの会見で「回答します」という明言は一切していないのです。一方で、「直接会って、意見交換、話し合うことが重要だ」ということを発言されています。
 ここで伺いたいのは、方向性を今日、森会長を含めた市長の方々と話し合うということですけれども、回答を出すという意向を示していない知事に対して、逆に市長会の方から、「直接お会いしましょう、やり取りしましょう」という方向性を打ち出すというお考えは、選択肢としてございますか。

(市長)

 私はしないほうがいいと思います。こういうふうに少し感情的になっている部分があるのに、平常のときでさえなかなか会話がうまく成り立たないのに、こういうときはまず書面で回答をいただいて、さらに疑問点があれば、そのときは、「ここはどうなのでしょうね」といったことで、議論を深めることがあってもいいのではないかと。

(記者)

 ただ、知事の対応というか、これはあくまでも記者会見を通じたり、議会を通じての(知事の)姿勢を見ていると、いわゆる文書による回答を出すつもりがないのではないかと思わせるくらいの、かなり強固なというか、意固地なというか、そういった感想があるのですが。

(市長)

 今日は少数(での集まり)になりますけれども、そういうものを何とか打開しましょうと。
 県民のかなりの方が、ニュアンスはともかく、こういうことについて知りたい。知事のお気持ちはどうだったのだろう、お考えはどうなのかということを聞きたい。それが今後の県政の課題、課題解決策につながっていくと思うので、あまり膠着していない方が良いと、個人的には思っています。

(記者)

 関連ですけれども、改めて市長会と知事の関係性がこじれてしまったことについて、市長としてのコメントをいただきたいと思います。

(市長)

 どうして定期的な意見交換が、なぜ当たり前のようにやられないのかなということがこちらの疑問です。少なくとも、新潟市と新潟県は正式な調整会議というものも含めて、定期的に話し合いをこれまでもやってきて、いくつかの課題は解決できているということです。
 しかし、その県と新潟市の会議の中で、新潟県全体の拠点化、活性化、あるいは交通問題について、拠点化、活性化は新潟市が相当大きなウエイトを占めると思いますけれども、新潟市とだけやっていると、他の市町村から誤解される部分があるということで、これについてはテーマとして取り上げないということできたわけなので、当然、県と新潟県内市町村の定期的な話し合いが始まるということなので、それならそちらでやるのだろうと思っていいですよと、こちらも了解した経過があるので、拠点化、活性化をテーマにした話し合いが、どこでも今行われていないということなので、これは困りますよねというふうに思っています。
 そういうものを含めて、今唯一、10月の知事選に手を挙げるということを表明されているのは、泉田知事一人なので、課題解決の考え方はやはり聞きたいですねと。その前に、みんなが、県市長会あるいは町村会として出した問題提起、疑問点に書面でいいから回答いただくと話が前に進んでいくのではないでしょうかということが、私の今の考え方で、それを今日、少しお話しして、他の方たちのご意見も聞いて、この膠着状態は県民から見てもあまり気持ちのいいものではないと思うので、これは早期に打開するというか、前に進んだ方がいいと思っています。

(記者)

 その答えによって、市長会としてもいろいろな対応を迫られると思うのですけれども、知事選に向けて、もし納得できない回答などあれば、もしかしたら市長会から新たな動きもあり得るのでしょうか。

(市長)

 それはまったく分かりません。そこまでいくと、今度は首長個々、個人の考えが出てきて、それを市長会で取りまとめられるかどうかという段階に入っていくと思うので、それはまた次元が違ったことになっていくと思います。

バスのシニア半わりについて

(記者)

 バスの関連ですが、シニア半わりはそろそろ準備も整ってきて、もうじきかなと思うのですが、今のところ、いつごろ開始のめどになっているのでしょうか。

(市長)

 「夏には」ということを申し上げてきました。ただ、システムの部分で改修が必要だということで、去年の秋のことが頭に思い浮かぶわけなので、やはり責任を持ってきっちりやれますというのはいつなのかということを、今、システム会社と新潟交通に求めていると。こちらがあまりせっついてトラブルが起きてしまったのでは非常に困りますので、早く、しかし正確にできる判断を求めていると。少なくとも秋口とか、そんな辺りで着地できるものだと思っています。

(記者)

 まだ、日にちとか、例えば何月上旬、下旬といったところまでは、まだ分からない状態ですか。

(市長)

 やはり周知期間も必要なので、できるだけ早く外へ出せるようにしてほしいということを要望しています。

市長の資産について

(記者)

 前回の会見で伺ったことの続きのようで恐縮なのですけれども、市長の資産の関連で、前回の会見で、今、ヨドバシカメラになった土地についてご説明いただきました。天神尾のアパートの方については、どのように認識していらっしゃるのでしょうか。

(市長)

 天神尾については、私も子どもが何人かいますので、近接して住めないかなということで土地を取得していました。それが、子どもは今、近くに住む状況にないということで、有効活用したということです。

(記者)

 あくまで有効活用という観点ですか。

(市長)

 はい。UIJターンにも役立てればと。たった4棟ですけれども。

アグリパークのPRについて

(記者)

 昨日、ケネディ大使をお迎えしての視察の件というか、アグリパークについて伺いたいのですが、私は恥ずかしながら初めてアグリパークにまいりました。
 たまたま来ていた下山小学校の児童たちの姿を見ていると、本当に生き生きとして、トマトの収穫だけではなく、鍬で耕して、畝づくりをしている姿を見て、素晴らしい取り組みだなと思いました。
 アグリパークの方に伺うと、ちょうど6月末にスタートして、間もなく丸2年経ちますけれども、当初は1回、横浜の学校の方がいらっしゃった以外は、基本的に新潟市内あるいは新潟県内の子どもたちが、実際に宿泊したりしながら学んでいる状況だということです。
 ここで伺いたいのは、市外、県外の子どもたちに対してもう少し、こんなに素晴らしいところがあるので、ぜひ来ませんかというようなPRを市として何か考えていらっしゃいますか。

(市長)

 まずは足元をしっかり固めるアグリ・スタディ・プログラムという、単に体験するだけではなくて教育効果を出すということで、教育委員会が大変一生懸命、アグリ・スタディ・プログラムを作り上げて、若干の補強も終わって、これについては文部科学省その他にお届けすると。そういうことが結果的に県外などにも情報として伝わっていくと。文部科学省の政務三役にも、私どもの取り組みを直接お話ししたり、あるいはおいでいただいたこともございます。
 文部科学省の内部からは、相当高い関心を持っていただいているということなので、今、お話しがあったように、せっかくいい取り組みをしているのだから、広く知っていただくという段階にそろそろ入っていきたいと。
 来年度、特に夏休みは一番施設が県外からの有効活用に向いている時期なので、今年の夏というのは、今、手が挙がっていないところに挙げていただくのは難しいかもしれませんが、来年以降は、自信を持ってお勧めできるレベルにきましたので、大いにアピールしていきたいし、そういうときにケネディ大使から見ていただいたとか、EU代表部にもアピールすることができましたので、そういう方にまたご視察いただくとか、世界から評価いただいて、それを国内に伝えていくということも有効かなと思っています。
 よその方が評価してくれると、地元の誇りにつながってくるということがあるので、そういう段階に入っていきたいと思います。

AKB選抜総選挙(6月18日(土曜)開催)について

(記者)

 18日のAKB総選挙は、始まる前に経済効果がどのくらいで、宿泊施設はなかなか予約が取れない状態だということが出てましたけれども、終わって少し経ちましたけれども、当初見込んでいた以上の発信や経済的な効果があったかどうか。実感でいかがでしょうか。

(市長)

 あういう大きいイベントで、それも初めてということになると、マイナスのツイートもけっこう出てくるのが、最近の怖いところなのですけれども、今回はそういう面でクレーム的なマイナス評価が少ないと思っています。
 新潟がここまでやってくれたのかということは、AKBグループのファンとしては非常に評価いただいていると。まちを挙げて盛り上げをやったことは今までなかったわけで、そこはかなりいろいろな評価をいただいています。
 また、食関係のブースについても、ものすごく繁盛したというところは大体、AKB特にNGTメンバーですけれども、これがおいしんだよということを発信したことを前もってチェックして、タレかつ丼は、来た人がみんな知っているのではないかと思うくらい、「タレかつ、タレかつ」という感じでお話しが出ていました。
 やはり新潟ならではの食べ物を召し上がっていただくブースが大繁盛ということなので、新潟のアピールも間違いなくできたのではないかと思っています。
 今回の経済効果についても実証していくことは、一定(程度)必要だと思いますし、できればリピーターですね。NGTがこんなに頑張っているのかと。新潟市は行ってみたら首都圏からも結構近いし、きれいで良いまちだったねと。今度、NGTを見にもう1回新潟へ行こうかというような方が出てくれるのが、一番ありがたいことだと思っています。
 今回の選抜総選挙に、間に合ったのですが、NGT48劇場周辺、古町を含めたまちなかにこんなおいしい店がありますよというグルメマップも48店、民間の方から選んでいただきました。「ああいうものを本当に待っていたんだ」ということを、今村支配人等からも評価いただいていて、3万部がほとんどなくなったかもしれませんけれども、同じものを今後もNGT劇場を見に来た人にはすぐ手に入るようにしていきたいし、ホームページなどにこういうものがありますよということもアピールできるのではないかなと。
 そういう面で、効果は結構大きかったと思いますし、選抜総選挙に来られる方は、若い方だけなのではないかと思っている経済人も新潟には結構いらっしゃったのですけれども、平均年齢40代だと言うと、みんな、「えーっ」と。「そんなに40代、50代が来てくれるんだ。それならすごくいいね」という感じで、経済界の大きな雰囲気が、またさらに良くなっていると。
 NGTの評価、AKS、AKBグループがやっているわけですが、これだけ地域で応援してくれる48は今までないと。AKSはこれを非常に高く評価してくれている、おそらく秋元さんもそういう部分を評価していただいていると。
 ずっと選抜総選挙を新潟でやってもらいたいとは思いますが、何年に1回かは新潟で、あるいは2年連続でやっていただいて、(選抜総選挙は)地方でやるんだと。博多と新潟の行ったり来たりになれば最高だねというふうに感じていて、きたりえ(北原里英)さんをはじめ、博多と交流したいねという声は、AKBグループからも出てきているので、新潟はもう福岡との交流は、経済人、市民交流、非常に頑張っていただいているのを、48交流まで始まれば、すごくいいよねと。
 次のステップというか、夢は、選抜総選挙はもちろんまた早く来てもらいたいですけれども、統一地方選というのも良いのではないかと。またそういうことを言っていると、「軽いね、あなたは」と言われるので、これくらいにしておきます。

大規模イベントへの連節バスの活用について

(記者)

 それに便乗した「BRT48」をこれから考えることはありますか。

(市長)

 連節バスも、外(側の表示版)にNGTのトリオの名前を出してくれて大人気だったし、また、(選抜総選挙の順位結果を)1位から4位まで出して、この速報も大人気だったので、ああいう機能を持っているわけですから、それをどんどん活用するということも、非常に大きいのではないかと思っています。

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