庁議概要(令和2年1月6日)

最終更新日:2020年12月4日

高橋副市長より

  • 2020年は新たなチャレンジの年である。詳しくは市長の年頭あいさつを見ていただき、職員と共有してほしい。
  • これから話す話は、幹部職員と認識を共有したい話である。一つ目は、集中改革。集中改革というのは、次なるジャンプのためにほどよくひざを曲げるというような認識を持っている。適切にひざを曲げなければジャンプできない、そういう認識の下で進めていけたらと思っている。
  • 市の行財政の経過について、ここ20年ぐらいの中で、どのようにかわってきているのか、行財政の指標、実際の税がどのように変化してきたのかというようなことも、幹部職員は見ておく必要がある。
  • 集中改革をするにあたっては、目の前の市民、声を出してくださっている市民だけでは仕事にならない。声が出ていない市民、声を出すすべのない市民、あるいは未来の市民からの期待に応えるためにどうすればよいのだろうかと考えることも大切なことだと思っている。
  • 市役所の仕事の多くの枠組みはルーティンである。市役所のいわば「骨」のところであるので、目配り、気配りをしていく必要がある。一方で不祥事の多くが慣れに起因しているということであり、気を付けてほしい。
  • 改善を継続し、特に若手職員の背中を上手に押してほしい。日頃から「なぜ」という言葉を互いに言い合える職場にしてほしい。
  • 部・区長は、部門の責任と全体の責任を負っている。仕事をするときには、他の部門や市全体への影響を必ず意識してほしい。漫然と事業を続けることは、やはり同様に他の事業を始められないということである。一人の市民というのは、たくさんの属性を持っている。バランスのよい市民感覚で、市政を進めていく必要があると考えている。
  • 時間を無駄にしないでほしい。放置していて解決することは、何一つない。必要な相談はここに並んでいる方々を大いに活用し、相談、協議をしてほしい。

荒井副市長より

  • 今年は東京オリンピックパラリンピックもあり、交流人口拡大チャンスの年である。明るく元気に、有意義な一年となるよう頑張っていきたい。

前田教育長より

  • 今年の十二支のねずみ年には、始まり、増えるというような意味があり、将来を見つめて計画をつくる時期といわれている。お互いに心身の健康に気を付けながら、自分自身や家族の将来、そして本市の将来を見つめながら、2020年も明るく前向きに元気に一緒にやっていきたい

佐藤水道事業管理者より

  • これから1月末、2月と寒い時期がやってくる。水道事業について市民に迷惑をかけないように適切に対応していきたい。皆さんからも協力をお願いしたい。

高井代表監査委員より

  • 監査は本市の事務執行が住民の福祉の増進に努めているのか、最小の経費で最大の効果を挙げているかなどについて、意見を述べている。役所の仕事は市民からの信頼があって成り立つものであり、十分理解しながらやっていかなければならない。4月からは内部統制が本格的に動き出す。監査としても、これまでの定期監査で得たリスクなどについて情報提供するなど協力していきたい。

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