このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

こだわりのある生活づくりvol.4「木のある暮らし produce by 吉田達洋&吉田香那子」を開催しました

最終更新日:2018年6月15日

平成30年6月2日(土曜)に、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ブリッジにいがた(外部サイト)(東京都中央区)にて、新潟市サポーターズ倶楽部イベント「こだわりのある生活づくりvol.4 木のある暮らし produce by 吉田達洋&吉田香那子(阿部仏壇製作所&KOUGI)」を開催しました!

このイベントは、「首都圏で暮らしていても新潟市の魅力を常に感じてもらいたい」また、「新潟市内外で活躍している若者と参加者が交流することで、参加者自身の生活の糧にしてもらいたい」という思いから始めたシリーズイベントです。

第4回目となる今回は、新潟市サポーターズ会員含め、7名の方からご参加いただきました。

当日のプログラム

第1部 <トークタイム>「仏壇×雑貨&移住×木育」
 (1)吉田達洋さんより、現代の仏壇事情、阿部仏壇製作所、現在の仕事に就いた経緯についてトーク
 (2)吉田香那子さんより、オリジナルブランド「KOUGI」と移住に関してのトーク
 (3)ゲストと参加者がグループに分かれ、自己紹介と感想、質問をシェア

第2部 <ワークショップ>「雑貨づくり」
 ★オリジナルポケットティッシュケースづくり
 (1)釘とボンドを使った簡単な組み立て
 (2)カーボン紙を使っての絵柄作成
 (3)焼きペンとアクリル絵の具での色付け

第3部 <交流会>「にいがたりの時間」
 第2部の延長として、新潟のこと、日常のことを語りながら、作品を制作。

当日の様子

第1部 <トークタイム

今回は「木のある暮らし」と題し、新潟市東区にある外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「阿部仏壇製作所(KOUGI)」(外部サイト)の吉田達洋さん、香那子さんご夫妻をゲストとしてお招きしました。

達洋さんからは、普段あまり馴染みが薄いからこそ触れてほしい「仏壇」の世界と、その世界へ踏み入れることになった経緯、そして、伝統を守りつつ、新しいものを生み出していく志についてお話しいただきました。

香那子さんからは、仏壇を作る際に出る木片をはじめ、木材を使っての雑貨づくり、また、そこから広がる「KOUGI」というオリジナルブランドの誕生と、木育活動についてお話しいただきました。また、滋賀県出身の香那子さんが感じる新潟への思いといった移住に関するお話もいただきました。

トーク後、吉田さんご夫妻と参加者全員で2つのグループに分かれ、輪になっての自己紹介と、吉田さんご夫妻のお話を受けての感想を共有しました。
また、参加者の方から吉田さんご夫妻への質問も積極的に行われました。

グループワークを行ったことで、吉田さんご夫妻と参加者の皆さん、そして参加者同士の距離が一気に縮まりました。

第2部(第3部) <ワークショップ>(交流会)

第2部では、吉田さんご夫妻の進行のもと、新潟県でも馴染みのある「越後杉」を使ったオリジナルポケットティッシュケースを制作しました。
あらかじめ用意された「越後杉」の板を組み合わせていくのですが、これが意外に難しく、皆さん慎重にボンドと釘を使って組み立てていきました。

組み立てた後は、絵柄付けです。
今回は、新潟の名産や、夏を彷彿とさせる絵柄など、吉田さんご夫妻から用意いただいた見本の中から選んでいきました。
ただ、中にはオリジナルで絵を描く方もいらっしゃいました。
また、細かな木片を煉瓦のように組み合わせて、オリジナルの作品を生み出している方もいらっしゃいました。

焼きペン、絵の具、木片を使いながらの自由な制作に、皆さん集中して取り組まれていらっしゃいました。
結果、当初50分の予定でしたが、もっと時間が必要と判断し、急遽、第3部の交流会の時間も使い、お菓子を召し上がりながら、また新潟話に花を咲かせながら、作品を完成させていきました。

参加者からの声(抜粋)

第1部 <トークタイム>
・仏壇だけでなく、色々なものを作っていて凄いと思いました。
・仏壇の歴史等を聞けて良かったです。
第2部(第3部) <ワークショップ>(交流会)
・童心に帰りました。
・子供のころに戻ったみたいで楽しく作れました。
・お話をしながら作品を作れてよかったです。

イベントを終えて

今回は「木のある暮らし」と題し、仏壇屋を営む吉田さんご夫妻をお招きしました。

「仏壇」と聞くと、「まだ自分には早い」「あまり馴染みがない」と感じる方も多いかと思います。
だからこそ、今回、吉田さんご夫妻のお話や取り組みに触れることで、「仏壇」を作るからこそ生まれている「木育」ワークショップや、オリジナルブランド「KOUGI」など、新しい可能性を感じていただけたら幸いです。

関連リンク

Facebookのイベントページには、こちらのページには載せきれなかった写真や、当日の様子を掲載しています。
また、「新潟市サポーターズ倶楽部」Facebookには、当日の動画も載っています。
今回、参加できなかった皆様も、Facebookをご覧いただき、会の雰囲気を少しでも一緒に感じていただけたら幸いです。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

東京事務所
〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目4番1号 日本都市センター会館9階
電話:03-5216-5133 FAX:03-5216-5134

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

注目情報

    魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

    情報が見つからないときは

    サブナビゲーションここまで


    以下フッターです。

    • twitter
    • facebook
    • video

    新潟市役所

    ( 法人番号:5000020151009 )

    市役所庁舎のご案内

    組織と業務のご案内

    〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 電話 025-228-1000(代表)

    開庁時間

    月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

    ※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
    © 2017 Niigata City.
    フッターここまでこのページのトップに戻る