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平成30年度 新潟市職員採用試験インフォメーションサイト

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職員採用Q&A

Q&A 市職員のここが知りたい!

試験日程・試験区分・職種などについて

Q 01
試験についての情報はいつ分かりますか?
A
採用試験の年間予定(大学卒業程度、高校卒業程度、免許資格職、民間企業等経験者対象の試験、身体障がい者対象の試験の申込受付期間及び試験日など)については、市のホームページ(職員採用試験実施計画)に掲載しています。
試験を実施する具体的な職種、採用予定人数などは、後日配布する試験案内に掲載し、同時にホームページでもお知らせします。
(※試験案内は大学卒業程度・免許資格職を対象とした試験は5月1日(火曜)、高校卒業程度・免許資格職を対象とした試験は7月9日(月曜)、民間企業等経験者・免許資格職、身体障がい者を対象とした試験は8月20日(月曜)に配布予定。)
Q 02
職種によって採用を行わない年度がありますか?
A
全ての職種を毎年募集しているわけではなく、退職者の状況などにより、職種によって(特に技術職・免許資格職)採用試験を行わない場合があります。募集する職種は、試験案内と市のホームページでお知らせします。
Q 03
上級試験を受験したいのですが?
A
本市の採用試験では、上級試験という試験区分はありません。本市の場合試験区分は、「大学卒業程度」、「高校卒業程度」、「免許資格職」等に区分しています。
Q 04
「新潟市職員採用試験総合案内」(パンフレット)に掲載されている試験区分・職種以外に、市職員の募集はありますか?
A
欠員等の状況により追加で試験を行うことがあります。実施する場合は、市報にいがた、市のホームページなどでお知らせします。
その他、各任命権者(市長、教育委員会、病院事業管理者等)が採用選考を実施することもあります。その場合についても市報にいがた、ホームページなどでお知らせします。
Q 05
身体障がい者を対象とした採用試験を行っていますか?
A
本市では「身体障害者手帳の交付を受けている方」を対象とした事務職の採用選考を実施しています。
その他受験の詳細については、8月20日(月曜)に配布予定の試験案内をご覧ください。
Q 06
救急隊員として働きたいのですが?
A
本市では、救急隊員も消防士で受験することとなります。また、配属先については、意向は聞きますが、必ずしも救急隊員としての職務に就けるとは限りません。
Q 07
技能労務職(用務員・調理員・清掃作業員など)の募集について知りたいのですが?
A
今のところ未定です。募集を行う場合は、市報にいがた、市のホームページ等でお知らせします。
Q 08
教員の受験情報が知りたいのですが?
A
教員は、教育委員会が試験を実施します。
教育委員会事務局学校人事課(電話番号 025-226-3241)へお問い合わせください。
Q 09
看護師として働きたいのですが?
A
新潟市民病院で勤務する看護師、助産師、医療技術職員(臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士等)の採用選考については、病院事業管理者に委任して実施しています。募集する職種、試験日程等については、新潟市民病院事務局管理課職員係のホームページをご覧ください。

新潟市民病院採用情報
Q 10
非常勤嘱託職員・臨時職員などの募集について知りたいのですが?
A
これらの職員は、各任命権者(市長、教育委員会等)が直接、採用選考を行っています。募集は、市報にいがた、市のホームページ、ハローワーク等で行います。
Q 11
新潟市の外郭団体で働きたいのですが?
A
それぞれの団体で採用を行っておりますので、採用を希望する団体に直接お問い合わせください。

受験資格などについて

Q 12
受験には地方公務員の資格が必要ですか?
A
いわゆる「公務員試験」と呼ばれるものは、資格試験ではなく就職試験です。したがって「地方公務員の資格」というものはなく、それぞれの試験の受験資格を満たしていれば、どなたでも受験できます。なお、本市以外の採用試験の詳細については、各都道府県や市区町村に直接お尋ねください。
Q 13
大学卒業程度の試験は、大学卒業(見込み)者でないと受験できないのですか?
A
大学卒業程度の試験とは、大学卒業(見込み)者を対象とした試験ではなく、大学卒業程度の学力を必要とする試験という意味です。したがって、年齢要件等の受験資格を満たしていれば学歴に関わらず受験できます。
高校卒業程度等の試験についても、同様に年齢要件等の受験資格を満たしていれば学歴に関わらず受験できます。
Q 14
短大又は専門学校を卒業(見込み)の人を対象とした試験はありますか?
A
年齢要件等の受験資格を満たす試験を受験していただくことになります。
Q 15
受験するにあたって、特別な資格が必要ですか?
A
職種により、免許、資格などが必要なものがあります。詳しくはそれぞれの試験案内などで確認してください。
Q 16
民間企業等経験者対象の試験の職務経験とはどのようなものですか?
A
会社員、自営業者、公務員、契約社員、派遣社員、アルバイト等として、週29時間以上の勤務を一定期間継続して就業していた期間が対象となります。
なお、職種によって、期間や職務経験の内容が異なる場合がありますので、職務経験の詳細については、必ず試験案内でご確認ください。
Q 17
新潟市外出身者では、採用に不利になりませんか?
A
採用試験では、出身地によって有利・不利になることはありません。受験者の適性・能力のみを基準としています。
Q 18
日本国籍を有していなくても受験できますか?
A
消防士以外の職種は、日本国籍のない「永住者」「特別永住者」の方も受験できます。ただし、採用後に従事できる業務などに一部制限があります。詳細はそれぞれの試験案内でご確認ください。

試験申込みについて

Q 19
採用試験の申込みをしたいのですが?
A
採用試験の申込みにあたっては、まず「試験案内(申込書)」を入手してください。募集期間中は、市役所本館案内や各区役所、出張所の窓口、人事委員会等に置いてあります。また、郵送による請求や市のホームページからダウンロードすることもできます。
郵送か、インターネットでの受付となります。詳しい申込方法は各試験案内でご確認ください。

試験案内(申込書)の請求方法
Q 20
試験案内(申込書)は市外でも入手できますか?
A
市のホームページからダウンロードできます。
なお、東京では、新潟市東京事務所(東京都千代田区平河町2−4−1 日本都市センター会館9階)でも配布しています。郵送による請求をご希望の方は下記リンク先をご覧ください。

試験案内(申込書)の請求方法
Q 21
インターネットから採用試験の申込みはできますか?
A
インターネットに接続可能な環境、メールアドレス、プリンターをお持ちの方は、インターネットからの申込みが可能な試験もあります。詳しい申込方法は各試験案内でご確認ください。
Q 22
複数の試験区分・職種を重複して申込みすることはできますか?
A
試験日が同じ試験区分・職種については重複して申し込むことはできません(例えば大学卒業程度の一般行政と消防士など)。試験日が異なる場合、試験案内に特別な記載がなく、受験資格を満たしていれば申し込むことは可能です。
Q 23
他の公務員試験や民間企業の採用試験との併願はできますか?
A
受験資格や日程の問題がなければ、国家公務員など他の公務員試験と併願することは可能です。また、民間企業の採用試験などの場合も同様です。
Q 24
採用試験の受験申込みにあたって、受験料は必要ですか?
A
受験料は必要ありません。

試験当日について

Q 25
試験当日は、どんな服装で行けばよいですか?
A
服装については特に指定していませんが、筆記試験では試験を受けやすい服装、面接試験ではスーツや学校の制服を着用する方が多いようです。
ただし、新潟市では5月下旬から10月中旬までの間、節電及び地球温暖化対策の一環として夏季の軽装を励行しています。この間は、ノー上着・ノーネクタイによる受験をお勧めします。
Q 26
試験会場に駐車場はありますか?
A
試験会場には駐車場はありません。また、周辺の路上駐車は通行車両等の迷惑になりますので送迎時の待機も含め絶対にしないでください。なお、自転車、自動二輪で来場する場合は、必ず指定された場所に駐輪してください。
Q 27
試験会場で喫煙はできますか?
A
第1次試験の試験会場は敷地内全面禁煙になっています。休憩時間等も試験会場内では喫煙できません。
Q 28
新潟市以外でも試験を受けることはできますか?
A
6月に実施する大学卒業程度の第1次試験(消防士を除く)並びに10月に実施する民間企業等経験者対象の試験及び免許資格職(保育士B)の第1次試験は、新潟市内と東京都内で行う予定です。申込時にどちらかを選択することができます。試験会場の詳細については試験案内に記載してお知らせします。
Q 29
第1次試験には何を持っていけばいいですか?
A
受験票、筆記用具(HBの鉛筆、消しゴム)、時計(スマートフォン、携帯電話の時計としての使用は不可)のほか、試験が午後までかかる場合には昼食、また、会場によっては上履き及び下履き(靴)を入れる袋などが必要です。詳細は、試験案内に記載してありますので、受験の際に必ず確認してください。
Q 30
第2次(第3次)試験の面接日時は変更してもらえますか?
A
面接試験は、人事委員会事務局が指定する日に行います。面接の日時の変更はできませんので、あらかじめご了承ください。

試験成績開示、試験問題の公表などについて

Q 31
合格発表はどのように行われるのですか?
A
試験の結果については、第1次・第2次・第3次試験とも、合格者の受験番号を掲示するとともに、合格者に文書で通知します(身体障がい者を対象とした選考試験については合否ともに通知しています)。掲示期間は合格発表日から1週間です。また、市のホームページにおいても、合格者の受験番号を発表します。なお、電話等によるお問い合わせにはお答えできません。
Q 32
試験の結果を知りたいのですが?
A
最終合格者を除く希望者に対して、試験結果の開示請求(成績照会)を受け付けています。成績照会をすることができるのは、受験した本人に限られており、電話による照会は受け付けていません。
開示内容は、第1次試験(筆記試験等)の得点、満点並びに合計得点及び総合順位、第2次・第3次試験(面接試験、作文試験等)の得点、満点並びに総合得点及び総合順位です。
ただし、一定の基準に達しない試験科目がある場合は、順位がつかない場合もあります。
詳しくはそれぞれの試験案内で確認してください。
Q 33
試験結果の開示請求(成績照会)をすることができる期間は?
A
成績照会ができる期間は、各試験の合格発表日から3か月間で、合格発表日以前や、合格発表日から3か月経過したあとには請求できません。
Q 34
過去の試験問題は、公表されていますか?
A
択一式筆記試験(教養試験・専門試験)については、問題の出題形式や難易度の参考として例題を市のホームページで公開しています。
また、論作文の課題については、過去に出題したものをホームページで公開しています。

試験例題と過去の作文の課題
Q 35
過去の採用試験の受験者数や合格者数などの実施状況が知りたいのですが?
A
過去3年分の実施結果を採用試験総合案内(パンフレット)及び市のホームページで公開しています。

過去の採用試験実施状況

合格から採用まで・配属などについて

Q 36
合格した後、採用までの基本的な流れはどのようになっていますか?
A
最終合格者は、試験区分ごとに成績順に採用候補者名簿に登載されます。その後、任命権者(市長、消防長、教育委員会等)からの請求に応じて提示され、その名簿から採用者が決定されます。
任命権者は、その者に内定通知を行い、合わせて就職の意思確認を行います。その後、採用関係の通知を行います。
Q 37
試験に合格すると、必ず採用されますか?
A
最終合格者は、試験区分・職種ごとに成績順に採用候補者名簿に登載されます。この名簿から任命権者(市長、消防長、教育委員会等)が採用者を決定します。合格者数は、採用予定数と辞退見込数を基に決定していますので、合格しても採用が遅れることや、採用されない場合もあります。
ただし、これまでは、本人が辞退する場合や必要な資格・免許が取得できない場合などを除いて、全員が採用されています。
Q 38
採用内定はいつ頃になるのですか?
A
採用の内定通知や就職の意思確認は、合格通知後、1か月以内くらいに、任命権者が行います。
また、内定後に採用関係の通知や採用に必要な書類の提出の連絡を行いますので、長期の旅行などで連絡が取りにくくなる場合は、各任命権者にあらかじめお知らせください。
Q 39
合格発表後、住所(連絡先)が変わったのですが?
A
内定通知や採用に必要な書類の提出など、重要な連絡や通知を行いますので、各任命権者からの採用内定通知があるまでは人事委員会事務局に、採用内定通知後は各任命権者に必ず連絡してください。
Q 40
配属先は、いつ教えてもらえるのですか?
A
在職する職員の4月1日付け異動とあわせて決定されますので、4月1日の辞令交付式まで待っていただくことになります。
Q 41
採用前に研修はありますか?
A
研修は原則として4月に採用した後に行いますが、採用内定者の不安や疑問点を解消するため、採用前説明会を開催しています。

人材育成プログラム

人事異動・勤務条件などについて

Q 42
採用後はどのような職場に配属されますか?
A
複雑・多様化する市民ニーズに的確に対応するための基本的な業務知識を習得するため、また、早期に様々な業務を経験し、幅広い視野を持つことができるよう、採用後10年間で区役所を含め、3か所の職場を経験することを基本とします。
その後は、本人の適性、能力、希望などに応じて異動となりますが、そのサイクルは一般的には3~5年です。特に事務職では、人材育成のため、若いうちに幅広い仕事を経験するように配慮しています。
なお、職種別の主な配属先は、下記リンク先をご覧ください。

職種別の職務内容及び主な配属先
Q 43
勤務地は、市外になる場合がありますか?
A
ほとんどの場合、市内に勤務することとなります。ただし、人事交流や研修派遣などにより、国や他の自治体等に配属される場合や市外にある本市の出先機関(東京事務所)などに配属される場合もあります。
Q 44
配属先について、希望は聞いてもらえますか?
A
採用後は、自己申告制度により、自分のやってみたい仕事や働きたい区(地域)などを申告することができますが、配属先は本人の適性、能力、希望などに応じて決まりますので、必ず希望どおりになるとは限りません。
Q 45
高校卒業程度の試験で採用された場合と、大学卒業程度の試験で採用された場合に昇任などに差がありますか?
A
採用区分により初任給基準は異なりますが、その後は本人の勤務成績等により昇任します。
Q 46
初任給はどのくらいですか?
A
区分 初任給
大学卒業程度 一般行政・技術職 等 190,344円
消防士 213,107円
高校卒業程度 一般事務・技術職・学校事務 等 155,015円
消防士 176,748円
免許資格職 獣医師 251,197円
薬剤師 216,197円
保健師 220,214円
保育士 179,220円

※初任給には地域手当が含まれています。また、学歴や職歴等により、一定の基準で加算される場合があります。獣医師には初任給調整手当が含まれています。

平成30年4月1日現在

Q 47
民間企業や他の自治体で仕事をした経験がありますが、職員として採用された場合、今までの職務経験は給料に反映されますか?
A
初任給は、一定の基準に基づき職歴や学歴に応じて加算された金額となる場合があります。
Q 48
手当はどのようなものがありますか?
A
期末・勤勉手当(民間のボーナスに相当するもの)が6月と12月に支給されるほか、各職員の状況に応じて通勤手当、扶養手当、住居手当等が支給されます。
Q 49
勤務時間はどのようになっていますか?
A
原則として月曜日から金曜日までの、午前8時30分から午後5時15分までです。(午前8時45分から午後5時30分までの勤務となる場合もあります。)
なお、休憩時間(昼休み)は正午から午後1時までです。(交替制勤務の職場など、取扱いの異なる職場もあります。)
Q 50
休暇制度はどのようになっていますか?
A
年次有給休暇は、年度で20日付与されます。また、使用しなかった日数は、翌年度に20日を限度に繰り越すことができます。
このほか、特別休暇(結婚、出産、忌引、夏季等)や育児休業制度、介護休暇制度等があります。
Q 51
女性が働きやすい環境ですか?
A
配属、職務内容、給与、昇任など男女とも差はありません。また、育児休業、介護休暇などの制度も整っています。
Q 52
結婚や出産・子育てなど家庭生活と仕事の両立のための支援はありますか?
A
産前産後の休暇のほか、子どもが3歳になるまで取得可能な育児休業(男女とも取得できます)、介護休暇などの制度が設けられています。
また、未婚・既婚の別や出産等によって、昇任や人事異動の面で不利益を受けることもありません。

福利厚生制度について

Q 53
職員寮などはありますか?
A
一般職員用の職員寮などはありません。状況に応じて住居手当が支給されます。
Q 54
福利厚生制度はどのようなものがありますか?
A
職員及びその家族の福利厚生の増進を目的として、各種事業が行なわれています。健康診断やがん検診などの補助制度、宿泊施設の利用助成、結婚祝金や出産祝金などの給付事業、また貸付事業もあります。
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