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平成30年度 新潟市職員採用試験インフォメーションサイト

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重点プロジェクト紹介

新潟開港150周年記念事業

~みんなでつくる、みなとまち新潟スタート~

新潟湊之真景(開港前に外国船が調査に来た様子)
新潟湊之真景(開港前に外国船が調査に来た様子)

 新潟は安政の五カ国条約に基づく開港五港として明治元年に開港して、2019年1月1日で150周年を迎えます。しかし、開港五港の他都市と比べて、新潟にはあまりみなとまちというイメージがありません。それでも、北前船交易と2つの大河(信濃川と阿賀野川)の流域交易で栄えた新潟県は明治時代には日本で一番人口が多かったこともあります。市内には今でも、みなとまちとしての当時の面影を見つけることが出来ます。
 私たちはこの開港150周年という節目を、みなとまち新潟の新しいイメージを作り出し、かつシビックプライドを醸成する絶好の機会ととらえ、国、県、市といった公的機関はもちろんのこと、民間事業者、そして市民一人一人、みんなで作り上げる新潟開港150周年記念事業を推進していきます。

 そのための取り組みとして,みなとまちらしさを発信する新ブランド「Nii port」(ニイポート)を立ち上げ、その発表会を昨年「みなとぴあ」で開催。合わせて開港150周年を盛り上げる応援団「TEAM Nii port(チーム・ニイポート)」も発足し、キャプテンには小林幸子さんに就任していただきました。またスペシャルクルーとしてNGT48のメンバーやNegiccoなど新潟にゆかりのある著名な方々から参加いただき、情報発信や賑わい創出にご協力いただいております。
 現在、小林幸子さんのテレビラジオCM、みなとまちスイーツ開発、Negiccoデザインラッピングバスなどのプロジェクトや、各種企業からコラボ商品開発、社用車や社屋へのポスター・ロゴマーク掲示、学術機関によるみなとまち新潟研究など、様々なものが実施されています。今後もこうしたプロジェクトを次々と立ち上げ、みなとまち新潟を広く国内外にPRしていきます。

TEAM Nii portスペシャルクルー就任記者会見(平成29年8月21日)の様子
TEAM Nii portスペシャルクルー就任記者会見(平成29年8月21日)の様子
新潟開港150周年記念事業実行委員会サイト
新潟開港150周年記念事業実行委員会サイト
開港150周年ロゴマーク
開港150周年ロゴマーク

 新潟開港150周年記念事業は2018年7月のキックオフイベントである海フェスタにいがたの開催から2019年12月までをコア期間としています。様々なプロジェクトを本格的に展開しながら、地域が一体となり、みんなでみなとまち新潟をつくっていきます。

2019年開港150周年推進課 室橋 亮太

 開港五港と聞いてもピンと来る人がなかなかいない今の新潟ですが、開港150周年という節目は、それを打開するまたとない機会です。当課の業務は税や福祉のような一般的にイメージされやすい自治体の業務とは全く異なり、具体的なゴールも決まったプロセスもありません。だからこそ企画力が試され、新潟のため、新潟をよくするために自分がやりたいと思っていたことを実現できるよう、日々仕事に取り組んでいます。

2019年開港150周年推進課 室橋 亮太

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