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交流人口拡大のチャンス到来~2020年東京五輪を目指して

最終更新日:2017年7月11日

 7月に入り、太陽の日差しがまぶしさを増し、蒲原平野や角田山などの緑がまぶしく感じる季節となりました。
 4月に西蒲区長に赴任して3が月が経ちました。この間さまざまなイベントに参加するたびに、豊かな自然と歴史・文化の奥深さと、地域のみなさんの温かい心に触れ、西蒲区の素晴らしさを改めて実感している日々です。

 4月9日、海と山が織りなす自然豊かなロケーションを走り抜ける「第2回角田山一周ハーフマラソン大会」が開催され、県内外から約700名のランナーが参加。優勝者には、巻の郷土玩具「鯛車」がトロフィーとして手渡されました。

 5月14日には、大農業地帯を舞台に大曽根自治会が主催する「田んぼアート」が行われ、今年のデザインである「ありし日の鎧潟」を表現できるようにと、私も地域の皆さんとともに田植えに汗を流し、秋の豊作を願いました。
 そして、6月16日~18日には、「まき夏まつり」が開催され、約千人が参加した民謡流しを皮切りに、小・中学校のブラスバンドや子ども・大人山車などのパレード、大迫力の花火大会と続き、最終日のやかた竿灯では最高潮に盛り上がりました。私も米百表パレードの奉行役として参加させていただき、参加者や運営する皆さんの地域を愛する熱い心に包れ、まさにこのまつりの熱気で越後の夏がはじまるのだと実感したところです。

 こうした中、7月1日に「ONSEN・ガストロノミーウォーキングin岩室温泉」が開催されました。このイベントは、これまで熊本県阿蘇などで開催され、ここ岩室温泉で4か所目。この地を訪れる参加者から「第二のふるさと」として感じてもらえるようにと、地元の方々が「おもてなしの心」で参加者をお迎えし、地元の小学生で構成する「いわねちゃんダンス部」のみなさんも元気いっぱいのダンスで歓迎してくれました。
 当日は、あいにくの雨模様にもかかわらず、東京をはじめ県外や県内から約230名が参加。小さなお子様連れのご家族や、カップル、友人グループらが、それぞれのペースでウォーキングを楽しんでいました。
 豊かな自然を背景にした全長8kmのコースの各ポイントでは、全国一の米の生産量を誇る「コシヒカリ」をはじめ、旬を迎えた甘鯛や枝豆、夏野菜など、地元でとれた食材とともに、地元酒蔵の日本酒も堪能していただきました。参加者からは「地元の美味しい食を楽しみながら、健康づくりができて良いイベントですね」との声も寄せられて、西蒲区の豊かな自然と食の魅力を、そして、なによりも「温かなおもてなしの心」を凝縮して体験していただいたイベントになったとものと感謝しています。

 人口減少、少子・超高齢化が課題となっておる昨今、西蒲区にさらなる活力を生み出すためにも、交流人口拡大の大きなチャンスである、2019年秋のJRデスティネーションキャンペーン、そして、2020年東京オリンピック・パラリンピックを目指し、大いに西蒲区の魅力を国内外に発信していきたいと思っています。

西蒲区長 鈴木 浩行

6月4日 角田山自然館フェスタ
「からし巻」作りを体験しました。

6月18日 まき夏まつり
三根山藩奉行役で米百俵パレードに参加しました。

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〒953-8666 新潟市西蒲区巻甲2690番地1
電話:0256-73-1000 FAX:0256-72-6022

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