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令和3年度 西区 区長と語る会

最終更新日:2021年8月20日

西区民を対象に、地区別に西区区長と語る会を開催しました。

開催日 時間 場所 対象 出席者数 質疑応答の内容
7月2日(金曜) 午後2時から 内野まちづくりセンター 西地区

15

質疑応答の内容
7月9日(金曜) 午後2時から 西新潟市民会館
坂井輪地区 31
質疑応答の内容
7月11日(日曜) 午前10時から 西区役所健康センター棟
坂井輪地区 21
質疑応答の内容
7月14日(水曜)

午後2時から

黒埼市民会館
黒埼地区 16
質疑応答の内容

質疑応答の内容

西区区長と語る会  令和3年7月2日 対象:西地区 

区長と語る会の参加人数について

中身の濃い内容にもかかわらず、参加人数が少なく非常に残念。参加しやすい曜日や時間、周知方法などの検討を。

回答

PR方法や時間設定も含め、多くの方が参加していただけるよう検討させていただく。

コロナワクチン接種について

医療機関に受診する際、必ず県外へ行ったか問われ、それからの診察となる。西区だけでも、ワクチン接種が2回済んだ人にリストバンドなどを配ってみてはどうか。つけるかつけないかは個人の自由になるが、地方に行った際、接種の証明になるし、リストバンドの色を枝豆かすいかの色にすれば、西区の宣伝にもなる。いかがなものか。

回答

理解はできるが、一方でワクチン接種したくても、基礎疾患をお持ちなど、さまざまな事情で受けられない方もいる。受けられない方のお気持ちを考えると難しい。アイデアは非常に良いが、実現となるといろいろな面で考えなければならない。

避難所について

今、盛んに分散避難と言われている。この地区の避難所の内野小学校は老朽化している。内野まちづくりセンターを二次避難所などとして検討していただけないか。

回答

内野小学校は高台にあり、高齢の方などは避難が大変だと思っている。内野まちづくりセンターを避難所にするのは、地域の皆さんの総意であれば可能かと思うが、避難所運営は地域の皆さんが主体となって区と一緒に運営していくため、少なからず、地域の皆さんにも負担していただかなければならない一面もある。現在、もし避難所が開設される状況になれば、出張所の職員が出てきているので一時避難的に避難してくればお受けすることは可能である。それで良しとするか、あるいは本当に避難所にするのであれば、地域の方との話し合いが必要と思っている。

旧西出張所跡地の活用について

入札が行われるが、できれば街に有用な建物だとうれしい。今現在どのような状況か。

回答

入札は7月14日に決まっており、すでにホームページで公告されている。跡地は近隣商業地域と指定されており、商業関係、不動産関係、いわゆる住宅地でも構わない。皆さんが懸念している風俗関係や工場等は建てられないことになっている。それ以外は一番高い価格で購入していただくことになっている。

新潟大学前駅のエレベーターについて

1日6000人、県内で10番目くらいの乗降者のある新潟大学前駅について、早めにエレベーターを設置してほしい。また、東口だけでなく西側からも乗れる施設にしてほしい。車の駐車スペースがなく、車で行くと停める場所がなく不便である。もう少し利便性を高めてもらえるとありがたい。

回答

1日の乗降客数が6000人で、越後線の青山~内野間で一番多い。昨年区役所で行った、地下通路の交通量調査では、朝の7時から夜の7時まで1500人の方が利用している。エレベーターがなく44段の階段があるため、おそらくご高齢の方や障がいのある方など、使いたくても使えないのではないかと。これから超高齢社会を迎える中、エレベーターは必要。区役所としても重要な課題としてとらえている。まだ予算化もなく、これからであるが、ぜひ予算化して事業を行いたいと強く思っている。車の駐車スペースは現地を検証しながら考えていく必要があると考える。

西内野小学校の通学路の整備について

西内野小の通学路は本当に危ない場所がある。場合によっては通学路の変更も必要かと思うが善処していただきたい。

回答

再度、朝の通学時に職員も行って現場を見たいと思っている。西内野小学校の通学路は住宅が張り付き、厳しい状況もあるので、広い視野で児童の安全のためにどのようなやり方が一番いいのか、何が実現できるのか、現場を見て、皆さんのご意見や学校の意見を聞きながら、考えていく。ぜひ、地元の協力もお願いしたい。

児童の通学路の安全と冬の交通安全について

通勤者が毎日街の中を通り通勤するという状況が続いていおり、子どもたちの通学路が危険な状態になっている。また、冬は、除雪された雪で通学路が狭められてしまう。特に弥彦街道について、バイパスができれば交通も解消されるかもしれないが、当分の間、子供たちは狭い通学路を通ってる。カーブミラーの設置や飛び出し、今後高齢者も増えるので交通安全について配慮願いたい。

回答

通学路については、西区を3つのエリアに分け、3年に1回安全プログラムで通学路の安全チェックを行っている。まずはそのようなところで危険個所などをご指摘いただきたい。交通安全プログラムでは区のほか、警察や地域の方など関係者が集まって対策を検討している。また、プログラムに限らず、常日頃、危険な箇所があれば、建設課へお話しいただきたい。現場を確認しながら、できることはすぐ取り組んでいく。

空き地についての対応

空き地から、蚊が出たり、枝が通学路の障害になっている箇所がたくさんあるが、地権者がはっきりせず困っている。空き地の枝の剪定などに関して区にお願いすれば地権者に話をしてもらえるのか。

回答

空き家に比べ空き地に関しては、法的に整備が遅れているが、枝、木、雑草、害虫などは、区で所有者を調べ、分かり次第、所有者に対応してもらっている。空き地であっても所有者がおり、当然対応は所有者の義務となるため、区では手が出せないのはご理解願いたい。区民生活課へぜひご相談いただきたい。

西区区長と語る会 令和3年7月9日 対象:坂井輪地区

支え合いのしくみづくりと認知症検査について

支え合いのしくみづくり第2層(各日常生活圏域)は広い地域で難しい。認知症の高齢者が増えてきている。認知症の検査を早めにすることが、これからの地域活動に大事。これらに力を入れてほしい。

回答

支え合いのしくみづくりの第2層は広すぎて、自治会単位の取り組みがよいと感じている。認知症についても、区でも認知症サポーターということで、小中学生を対象に実施し、認知症に対する理解を深めるている。今後、超高齢社会に向け認知症検査は必要な観点と思っている。今後の課題とさせていただき、医療機関と意見交換させていただこうと思う。

海岸線の浜崖について

海岸線の浜崖の管理は県の管轄となっており、危険な場所として人は入ってはいけないこととなっている。防止柵をつくりネットをはり、人を入れない。安全に人が入ることは問答無用となっている。市の管轄ではないが、安心して浜に降りることのできる策、アイデアがあればご教示願いたい。

回答

浜崖は課題と思っており、区としても県へ要望している。これからも続けて強く要望していく。安全に降りることのできるいいアイデアがないか検討していく。

小針線から西大通への踏切の渋滞について

小針線から西大通への踏切の渋滞について解決策はあるか。信号のない場所での車の出入りが難しい。

回答

現在、越後線が20分間隔で運行しており、踏切による渋滞を解消するのはかなり難しい。大きな課題と認識している。
根本的な解決策は道路を踏切の上にあげるか、下をくぐるか、車線を増やすしかないがJRとの協議や年月とお金を要する。今の状況を変えるには、信号の間隔を変えることも考えられるが、信号の管轄である警察も現在の渋滞を勘案した間隔にしていると考えられる。すぐ解消するのは難しいと思う。何かいい方法がないか考えてみたいと思うが、難しいのが現状。
右折車線の設置などもしているが根本的な踏切対策は申し訳ないが、今すぐに解消できるものではない。

小針線から西大通への踏切の渋滞について

根本的な解決は相当な時間がかかるものと思うが、信号機の連動性などシミュレーションしてほしい。手動の信号が即赤に変わり、車がないのに、赤で止まっている現象がある。JRに対し、踏切の開閉を調整するなど何か動いてほしい。

回答

実態を確認させてもらい、信号などは警察に相談していきたい。

コロナワクチン接種について

コロナワクチン接種について、新潟市は日本中で一番混乱したと思っている。受付開始と同時に予約がすでに満員となり、集団接種についても予約が大変で、非常につらい思いをしたお年寄りが多かった。どうしてこのようになったのか教訓を出してほしい。

回答

当初の計画では、個別接種9割、集団接種1割と見込でいたものが現状とずれていたのかなと感じている。高齢者の方は個別接種を希望されるだろうという読みはあっていたが、医療機関の方が、市が想定していたよりも予約枠を非常に少なく設定され、予約が取れなかった。また、接種券が届いた時点で予約をスタートすればよかったが、個別医療機関の予約開始についても、それぞれの判断で予約を前倒ししたところもあったため、接種券が届いた時点で予約が取れない状況となりご心配ご不便をおかけし申し訳なかった。
その後、集団接種の会場を追加したが、速やかにできず、お知らせもタイムリーに出すことができず、五月雨式に決まっていったため、お伝えの仕方もばらばらで全体像をお示しすることができず大変申し訳なかった。区についても、大規模接種会場を追加したが、行き当たりばったりと言われても仕方がない対応であった。国からの指示が刻々と変わる中で、加速化に向けて取り組んできたが、ここに来てて供給量が見通せない状況となっている。情報は適切に速やかにお伝えするよう努めていく。今後の59歳以下の方に関しても一足飛びに解決は難しいが、これから皆さまのニーズを把握しながら接種のあり方、スケジュールを組み立てていく形になるのでご理解いただきたい。

西区区長と語る会 令和3年7月11日 対象:坂井輪地区

青山水道遊園について

青山水道遊園の水飲み場の場所がよく分からない。また、水道遊園は上と下があり、移動する際、階段を上らないといけない。高齢者や子ども、車いすの方のためにも手すりや改修が必要ではないか。

回答

地域の皆さまから管理・ご利用いただき感謝申し上げる。ご利用されている方がご不便を感じていることはよく分かった。水飲み場、そして、今後超高齢化を迎えるにあたり階段の利用について、考えていかないといけないと思う。一方、西区内にかなりの公園がありその遊具が老朽化し更新の時期を迎えている。限られた予算の中で順次改善してきているが、予算をねん出しながら1つづつ解消できるように取り組んでいく。今後も維持管理にご協力をお願いしたい。

402号線について

402号線の歩道に草が生えて歩けない状態が年間を通じてかなりある。観光地までとは言わないが、人が歩ける歩道の整備をしてほしい。

回答

定期的にパトロールしており、区でも年2回民間に委託し除草を行っている。時期的な問題もあると思うが、もう少し改善し、効率的にできる方法を模索していきたいと考えている。

にしっ子はぐくみLINKについて

対象者の5割が登録し、回答者の90%の方が登録して良かったとのことだが、残りの10%の受け止め方は。

回答

対象者は、妊娠された方、お子さんが0歳から3歳までの方を分母、登録者数を分子とした割合が5割となっている。他都市での登録者数は3割4割が常ですので、かなりの方からご利用いただいている。
アンケートは質問形式で登録して「とても良かった」「良かった」「ふつう」「良くなかった」の4段階での回答。
妊娠期:とても良かった・良かったが89.3%、ふつうが10.3%、良くなかったが0%。
子育て期:とても良かった・良かったが91.5%、ふつうが8.5%。良くなかったが0%。

道路冠水水位センサーについて

企業と共に実用化に向け実証試験実施中とのことだがいつ頃完成の予定か。

回答

発展途上ではあるが、すでに、ある一定の水位に達すると建設課の職員にメールで連絡が来る。ほぼ機能は整っているがバージョンアップするための実証実験中。企業の予算で事業を進めているため、いつ完成するかはお答えできないが、すでに実用レベルまできている状態となっている。

排水路の安全対策について

警察学校付近の排水路には、ガードレールを乗り越え、堤防の法面に侵入する人がいる。落ちた場合は上がれないので、100%死んでしまう。西川の排水路には100メートルおきに上るものがついているが、横江排水路にはついていない。区へお願いしていたが、区からも土地改良区へ申し入れるといったが、7年たっても何もしていない。設備は土地改良区かもしれないが、落ちるのは市民。西区がもっとイニシアチブをとるべき。

回答

土地改良区へは話をしているが、動きが遅かったといわれても仕方がなく、反省している。先日も土地改良区へ話をし、本部へ相談するとの回答だった。土地改良区の持ち物に区が手を加えることは難しいため、これからも強く話をしていく。

通学する歩道の除雪について

子どもが通学する歩道の除雪は住民で行わなければいけないのか、区でしてもらえるのか。検討をお願いします。

回答

広い歩道は、事業者にお願いし除雪をしているところもあるが、狭い歩道は機械が入らず、機械除雪ができなく、地域の方々に協力してもらっているのが実態。
大雪の際、除雪については、まず公共交通や車が通れるよう、市の除雪路線を1晩で除雪をする体制となっている。職員がパトロールし、交差点など危ないところなどは業者や職員で除雪を行っている。今後は安全面を含めてどういった体制がよいのか検討していく。

ワクチン接種予約方法について

・ワクチン接種についてあきれ返っている。高齢者に優しくないやり方。高齢者を考えたやり方、弱者を一人も残さないやり方を考えないと。
・高齢者については、市が日時を決めて案内してほしかった。

回答

高齢者の皆さんにご心配とご負担を与え申し訳なく思っている。当初は9月末までに接種を終わらせるということで、医療機関を中心に、集団接種を補完的なものとして始めたが、医療機関も初めてのワクチンで当初は接種数も少なかった。その後、国も7月に接種を終わらせるようにと、日々情報が変わり、現在のような混乱を招いたことは本当に申し訳なく思っている。施策が起きてから周知までの期間が短かったため、周知が不十分になり申し訳なかった。区役所等では、お手伝い隊の窓口を設置し、相談を受けながらその場で予約の代行を行っているので、予約のやり方が分からないという方は、ぜひご利用いただきたい。

西区区長と語る会 令和3年7月14日 対象:黒埼地区 

電柱の移設について

狭い道路など、電柱を地下に埋設できないか。また、そのような計画はあるのか。

回答

市内でも地下に埋設しているところはあるが、技術的に可能であっても、相当な費用と時間がかかり、電力会社との話し合いが必要となる。現在西区では、そのような計画はない。 

コロナのワクチン接種について

接種日・会場の指定など、他都市の成功事例を研究してほしい。このたびの上手くいかなかったところを検証し、次回に対処してほしい。

回答

電話がつながらないなど、多くの意見をいただいた。是正するためいくつかの取り組みを行ったが、ご迷惑をおかけし大変申訳なかった。当初、かかりつけ医で接種していただいた方がより安心安全だろうと地域の医療機関を中心に考えたが、期間の前倒しや多くの方が接種を希望し、非常に混乱したことに申し訳なく思っている。59歳以下が今後始まるが、今回のことを教訓とし、混乱が起きないよう考えて改善してきたいと思っている。

人口減少に対応して農振区域を解除できないか

農振地域の農地に移住してきたくてもできない。農振の見直しを促進してほしいが、名案はあるか。

回答

納得できる回答がなく申し訳ない。見直し作業も入り始めたが、話をしていかなければいけないと思っている。農振解除はハードルが高く、妙案がないが、実態をお話しし、是正できるよう区も努力し、声を上げて要望を伝えていく。

人口減少について

佐渡の事例(第3子に200万円)を参考に人口減少対策を考えていった方がよいと思うがどうか。

回答

新潟市も要件はあるが結婚した際の支援など、制度を作り始めている。新潟市では子ども医療費の拡充を行っているが、子育てしやすい環境を作るのも人口減少対策の一つではないかと思っている。どれが有効で効果的な対策かはこれから見ていかないと分からないが、祝い金については、1つの考え方ではあると思う。区の取り組みにとどまらず、全市的な取り組みとなっていくので本庁にもご意見を伝えていく。子育ての充実は人口を増やしていくには大切なキーワードと思っている。

サイクリングロードの整備について

安心して親子が自転車で周遊できる道路の整備を考えられないか。横断する道路が多く、すぐ自転車を降りなけらばならないが、そこを解消し、西区を周遊できる、観光を兼ねたサイクリングロードの企画は考えられないか。

回答

体を動かして健康づくりができる取り組み、環境整備が必要と思う。車だけではなく、健康づくりにも使える考え方は大切だと思っている。車道と交差する場所がでてくるが、車道を下に、歩道を上にと立体的な交差をすれば事故もなく安全だが、整備効果としては、まずはつなげることが第一と考えている。つなげて危険な場所については立体交差も必要かなと思っている。新潟市では鳥屋野潟で検討している。

大野町から中ノ口川土手に上がる階段に手すりを付けてほしい

大野町まち歩きガイドをしているが、中ノ口川の土手を上がった景色が素晴らしい。階段が何カ所かあるが階段を上がるところがちょっと危険。片側だけでも手すりを付けてほしい。

回答

超高齢社会を迎えると、今まで必要がなかったものが必要となってくる。手すりもいい例と思う。現場を見て対応できるか検討する。

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