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平成30年度 西区区政トーク(西区事業説明会)

最終更新日:2018年10月1日

西区の自治会・町内会の代表者を対象に、地区別に西区区政トーク(西区事業説明会)を開催しました。

開催日 時間 場所 対象 出席者数 質疑応答の内容
5月8日(火曜) 午後2時~ 西新潟市民会館 坂井輪地区

65

質疑応答の内容
5月13日(日曜) 午前10時~ 西区役所健康センター棟 坂井輪地区 58 質疑応答の内容
5月15日(火曜) 午後1時30分~ 内野まちづくりセンター 西地区 44 質疑応答の内容
5月25日(金曜) 午後2時~ 黒埼市民会館 黒埼地区 64 質疑応答の内容

質疑応答の内容

西区区政トーク(西区事業説明会) 平成30年5月8日 対象:坂井輪地区 自治会・町内会長

子育て情報誌「hagukumi」など西区の子育て支援に関する情報の周知について

 子育てサポート事業の情報誌「hagukumi(はぐくみ)」はどういった方を対象に作られたものか。対象者に対してきちんと配付されているのか。また、どこに設置して配付しているのか。
 われわれの町内では、子育て中の家族が転入してきた際に、子育てをバックアップする地域の施設などの情報を町内で独自にまとめて紹介をしている。子育てをバックアップする施設や制度などの情報をまとめて、子育て中の方に配付できるようにしてもらいたい。

回答

 「hagukumi(はぐくみ)」は子育てをしている方々を対象に、必要な情報を冊子にまとめたもの。西区で実際に子育てをしている方に、座談会形式で意見を出し合っていただき作成している。西区役所や西区内の子育て支援センターなどの公共施設に設置し配付している。
 また西区独自で作成している「hagukumi」とは別に、全市の子育て支援に関する情報を掲載した「スキップ」という冊子もある。「スキップ」は、子育て世代の方が新潟市に転入手続きをされる際に窓口でお渡ししている。

子育て支援制度の体系が分かりにくい

子育て支援制度の体系が分かりにくい。何を見れば理解できるか。

回答

 子育て支援に関するサービスは、知っていただき利用いただいて初めてサービスとして有意義なものとなる。
 全市の取り組みや制度は「スキップ」という冊子に掲載している。転入される方に、もれなく情報がいきわたるよう対応していく。

子育て支援に対する予算について

若年層の県外流出について

 小針十字路から関屋分水路までの間は人口減少が進んでいる。青山小学校も児童が減っている。西大通りも店舗が少ない。市役所の出先機関や公民館、子育て支援施設を作ってもらいたい。
 西区の子育てサポート事業の予算が少なくがっかりした。夫婦で共働きの家庭では子育てが大変な状況にある。そのような実態の中、子育て支援をお願いしたい。
 また、新潟市の若者が地元に魅力がないことから県外に流出していることについて、どう考えているか。

回答

 西区子育てサポート事業の予算額は、西区独自の事業費の額であり、全市的な取り組み(例えば乳幼児の医療費助成、保育園など)に対する予算額とは別に計上されていることをご理解いただきたい。
 子育て世代に対する様々なサービスは利用していただくために実施しているので、広く周知していきたい。また利用いただいている方からのご意見も今後の取組みに反映していきたい。
 若者の首都圏への流出については、大企業志向があるので、新潟にも世界シェアの企業がいくつもあるのでそういった情報の周知も図っていきたい。

自主防災組織について

 西区からの補助を受けて町内で3人が防災士の資格を取得した。引き続き、町内の防災力を高めようと考えており、防災士の資格を取得してくれる方を募集したところ高校生からも声が上がった。嬉しいことである。
 若い世代の防災士を育成することは、新潟市が防災の拠点都市として機能するために、非常にメリットがあると考えるので是非推進していただきたい。提案として受け取ってもらい、回答は不要である。

地域の茶の間などに参加しない人に対するはたらきかけについて

 あんしん・ふれあい・ささえあい事業にある「地域の茶の間バスツアー」や「ふれあいワークショップ」などは、実施してもいつも同じメンバーしか参加しない。参加しない方に、いかに参加してもらえるかを考えて施策に反映してもらいたい。

回答

 地域の茶の間は西区内で88カ所(H30.3月末現在)設置している。訪問してみると、一人暮らしの方も参加いただいて、いきいきしていることが分かり、改めて「茶の間」が重要であると感じている。
 また高齢者の孤立防止のための訪問を行っており、一人暮らしの方には茶の間への参加も呼び掛けている。
 町内でも是非一人暮らしの高齢者の方にお声掛けいただくようお願いしたい。

地域の拠点施設整備の構想について

 子育てに限らず、活動しやすい施設の確保について、他の地区には大きなコミュニティ施設があるが、青山地区には避難所としては小さすぎる青山コミュニティハウスしかないので、空地がある現段階から拠点となる施設の構想を練ってもらいたい。

回答

 西区内でも地域の活動拠点施設がないといったご意見やご相談は、様々なところからいただいている。すぐに対応できる状況ではないが、西区全体の中で検討していきたい。

空き家対策と子育て支援事業について

 今回の西区予算の説明に「空き家」に関する内容がなかった。ここ最近、空き家が非常に増えているように感じる。若年層流出の対策にも成り得るかもしれないので、最初の段階で勉強会を開く機会を設けてはどうか。
 子育て事業などもそれぞれの施策が単独で実施していることに問題がある。小さな子どもの支援から小中学生対象の事業への広がりなど、事業をつなげて見せる必要がある。

回答

 空き家対策は、これから非常に大きな課題となっていく。1年間放置された状態を「空き家」というが、所有者を調べて適正な管理をお願いしている。さらに放置されて危険な状態になった「特定空き家」については、特別措置法に基づいて、安全対策を行っている。
 一番の課題は、たまに利用しているが普段は空き家の状態になっている建物で、西区独自でパンフレット等を配布しているので区役所に相談していただきたい。また、地域によっては「空き家」を「地域の茶の間」に活用しているところもある。そのような活用には補助金の制度もあるので、区役所に相談していただきたい。
 子育て支援については、ご意見のとおり各世代に向けてつながりをもって継続的な支援を進めていく。

西区区政トーク(西区事業説明会) 平成30年5月13日 対象:坂井輪地区 自治会・町内会

寺尾中央公園でのボール遊び等の利用について

 寺尾中央公園では、ボール遊びやバドミントンをしてはいけないと看板に書かれている。スペースのある公園なのでボール遊びなどに開放してもいいのではないかと考えるが、一切してはいけないのか。

回答

 寺尾中央公園の利用については、周辺自治会から様々なご意見をいただき、調整した結果、ボール遊び等をしないよう看板を設置している。
 一方、今回のようなご意見もいただいている中で、関係する周辺自治会の皆さまにご協力いただきながら、エリアを限定してボール遊びができるようにといったことも検討していく。

自治協議会提案事業「スポーツ鬼ごっこ」について

 昨年度、自治協議会提案事業として「スポーツ鬼ごっこ」を行った。昨年は大会も開催し、西区のスポーツとして広めていこうという方向性だったと認識しているが、今年度の予算資料には掲載されていない。かけっこ教室や親子マラソン教室も良いが、子どもたちだけでなく、高齢者も交えて「スポーツ鬼ごっこ」を広めていったらどうかと考えていたが、どうなったのか。

回答

 確かに昨年度「スポーツ鬼ごっこ」の大会を西総合スポーツセンターで開催した。また西区では、健康寿命の延伸に関する取り組みとして、健康づくりは力を入れてやっていくこととしている。
 「スポーツ鬼ごっこ」は今年度、自治議会提案事業として取り上げる予定はないが、今後も普及活動を行うよう検討していく。

健康診断の受診方法について

 6割の方が健康診断を受けていないとの説明であった。一方、通知と書類をもってお医者さんに行っても、「今年の受付は終わりました」と言われ、予約もしてもらえないといった声をよく聞く。お医者さんによって年度の受付数に上限等があるのか。

回答

 基本的には受診券があれば、受診していただける仕組みだが、どのような経緯でお断りされたのかも含め、確認させていただきたい。
<区政トーク後>
 受診を断った医療機関を確認。健診受診者が非常に多い医療機関であり、予約ができなかったと思われる。西区内では約60の委託医療機関があり、また区外でも受診可能な旨を説明し、ご納得いただいた。

国道402号線の飛砂対策について

 一般国道402号線の飛砂対策について、7年前から人工砂丘の設置が行われているが、五十嵐浜まで到達するのはいつくらいになる予定か。

回答

 人工砂丘が設置された場所では、道路の砂を除去する作業がほとんど必要なくなるといったかなりの効果が出ている。
 今年度は青山海岸にある2つの人工砂丘をつなげる事業を行う。五十嵐2の町の海岸保安林に木が植わっていない場所があるが、県の事業として同じような砂丘を設置する事業を昨年度から行っている。
 現在の人工砂丘は国有地に設置しているが、五十嵐浜まで延伸するとなると民有地に設置しなければならないことから、具体的な時期はお示しできない。
 また、人工砂丘とは別の方法による飛砂対策も検討している。

少子化対策として、結婚していない人に対する支援策について

 少子化への対策として、子どもを産みやすい環境をつくる取り組みや子育て支援サポートについては良くわかるし、重要な施策だと思うが、子どもを産む前の段階、例えば結婚していない独身の人に出会いの場を提供したり、西区で結婚したらお祝い金を差し上げたりといった対策を検討してはどうか。

回答

 出会いの場の提供ということで婚活事業が市内でも広がりつつある。西区でも西商工会や黒埼南ふれあい協議会でも婚活事業を開催している。今後開催する区政懇談会でも取り組みを紹介し、地域の皆さまと話し合いながら、婚活に限らず子育てに有効な取り組みを行っていきたい。

保安林の遊歩道整備について

 保安林に遊歩道や休憩所、案内標識を整備してもらいたい。

回答

 西区にある保安林は飛砂防止の保安林ではある。管理している県とも相談しながら、ご要望の可能性について検討していく。

少子化対策と連動して魅力的な企業誘致について

 少子化対策と連動して魅力的な企業誘致が必要と思うが、どのように考えるか。

回答

 今回の資料には記載していないが、新潟市に優良な企業を誘致するのは大切な取り組みであり、市全体として力を入れて行っている。
 現在は市内の有効求人倍率も高く、企業が人を採りたくても採れない状況にある。新潟にも世界シェアの企業はあるが、その情報が若者に届かず、大企業志向で首都圏に流れてしまうことが問題と考えている。企業の誘致とともに、新潟の企業の良いところを若者にPRして、新潟に就職してもらうよう取り組みを行っていく。

除雪について

 除雪に関して、国・県・市それぞれに役割分担があると思うが、西区としてどの程度の負担をしているのか。
 また個人的に除雪作業を確認してみたところ、業者が作業せずに通り過ぎて行ったり、適当に雪を積み上げていることもあったが、市では除雪業者の作業を確認していたのか。

回答

 改めて今回の大雪に関しては皆さまにご心配とご迷惑をおかけしたことをお詫びする。今回の件も含めて、今後の除雪のあり方を検討するため、今年、関係する事業者と市で検討会を立ち上げ対応していく。
 予算については、新潟市一括で計上している。
 除雪の確認作業については、除雪ルートや時間に関するデータを提出させ確認を行っている。除雪作業に対する苦情が寄せられた場合は、現場を回っている職員が直接、現地を確認しに行っている。なおも、事業者への指導を徹底していきたい。

西区区政トーク(西区事業説明会) 平成30年5月15日 対象:西地区 自治会・町内会長

防犯カメラの設置補助について

 西区の安心安全について、われわれの地区のようにコンビニや商店が少ないところには、危険と思われる箇所がいくつもあるが、防犯カメラ設置を予算化していただくことは難しいか。

回答

 防犯カメラの設置については、昼夜を問わず監視が可能であり、犯罪の抑止や容疑者の検挙に有効であることは認識しているが、設置に係る費用や個人情報が含まれる映像の管理に関する課題等もあるため、本市では警察と連携しながら地域の犯罪の情勢に応じ、駅などを中心に設置してきたところである。
 地域のために防犯カメラを設置したいといった要望のある自治会・町内会には補助金の活用をご案内し、規約の作成等についても支援している。

婚活について

 今年度中に婚活事業をやろうと考えているが、区の所管はどこの課になるか。

回答

 婚活事業の区の窓口は、地域課で担当する。婚活事業に伴う補助制度もあるので活用いただきたい。

人口減少問題について

 人口減少は全国的にも大きな問題となっているが、先程の説明では内野中学校区では人口が増えているということであった。市はその要因をどのように分析しているのか。当該地区をモデルケースとして全市へ広げる方法があるのか、現時点での見解をお聞きしたい。

回答

 内野中学校区における人口増については、パレットタウンを中心とした住宅造成が最も大きな要因であると考えている。また新潟大学があることから大学生の転入も影響があると思われる。住宅地の造成を全市的に広げていくことは難しいので、地域に愛着をもってもらうことで転出を抑制することも大切だと考える。各中学校区の状況に合わせた取り組みを区政懇談会で話し合っていきたい。

西区区政トーク(西区事業説明会) 平成30年5月25日 対象:黒埼地区 自治会・町内会長

善久地内の自転車歩行者道の車止めについて

 先日、善久地内の自転車歩行者道沿いの家で火災が発生した。現場のすぐ脇に道路と自転車歩行者道が交差している箇所がある。自転車歩行者道には車止めが設置され、鍵は建設課が管理している。火災時にその車止めを撤去したかったが、現場に鍵が無くできなかった。当該地域は周辺道路が狭いため、火災や災害時には自転車歩行者道が有効に活用できる。その際、素早く車止めが取り除けるよう鍵を地元で管理するようにしてほしい。

回答

 ご指摘の自転車歩行者道と道路が交差する場所については、かねてから自動車の往来があったところで、自転車歩行者道の整備に際して、警察と調整し、かなり厳重に車止めを設置した。
 ご要望の内容も承知しており、災害時における対応ということもあるので、鍵の管理も含め消防局とも協議しながら検討していく。

このページの作成担当

西区役所 地域課
〒950-2097 新潟市西区寺尾東3丁目14番41号
電話:025-264-7180 FAX:025-269-1650

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