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平成29年度 西区区政トーク(西区事業説明会)

最終更新日:2017年12月1日

西区の自治会・町内会の代表者を対象に、地区別に西区区政トーク(西区事業説明会)を開催しました。

開催日 時間 場所 対象 出席者数 質疑応答の内容
5月9日(火曜) 午後2時~ 西新潟市民会館 坂井輪地区

67

質疑応答の内容
5月10日(水曜) 午後2時~ 西コミュニティセンター 西地区 50 質疑応答の内容
5月14日(日曜) 午前10時~ 西区役所健康センター棟 坂井輪地区 66 質疑応答の内容
5月26日(金曜) 午後2時~ 黒埼市民会館1階ホール 黒埼地区 55 質疑応答の内容

質疑応答の内容

西区区政トーク(西区事業説明会) 平成29年5月9日 対象:坂井輪地区 自治会・町内会長

防犯カメラの設置について

 区ビジョンに「人と人がつながり安心安全に暮らするまち」とあり、地域の安心安全推進事業を行っているが、先日の他都市の事件で、犯人の特定に防犯カメラがすごく役に立っていると感じた。市(区)として防犯カメラの設置についてどのように考えているか。
 そもそも防犯カメラは警察の所管になるのか区の所管になるのか教えていただきたい。

回答

 犯罪が起きた際に防犯カメラが非常に役立っていたということについては同意見である。カメラの設置に関しては、繁華街などの必要箇所に警察が設置している防犯カメラと公共施設などに市として設置している防犯カメラがある。また、地域活動補助金を活用して地域で設置した事例もある。

防災士の資格取得について

 国会でも話に上がっていたが、防災士の資格は一度取得すると高齢になってもその資格が有効で、80歳を超える防災士もいるが、実際には活動できないので若返りが必要とのことである。
 地域の活動を地域に任せるのではなく、市の職員にも積極的に参加してもらいたいし、防災士などの資格も取得してもらいたいが、現時点で防災士の資格を有している市職員は何人くらいいるのか。

回答

 市(区)では、職員が自治会やコミ協など地域の活動に積極的に関わっていくよう推進している。
 防災士は個人の資格であるため、正確な人数は把握していないが、自発的に資格を取得している職員もいると聞いている。

防災、公園緑化などへの協力について

 災害が発生すると公園が防災拠点として大事だと考えており、公園に防災倉庫を置いたり、防災訓練も随時行っている。いざという時に公園が防災拠点として使用できるように日頃からキレイにする活動を行っているので、引き続き総務課(安心安全係)や建設課など区が今迄どおり一体となって協力していただきたい。

回答

 引き続き、区も一体となって支援させていただくので、地域にもご協力いただきたい。

地域包括ケアシステムと現在の見守り活動との関わりや今後の支援について

 毎年説明を聞いているが、特色ある区づくり事業については、非常にたくさんの事業を行っており、とても感心している。自治会としても自治協を通じてしっかりとした支援をいただいており感謝している。
 地域包括ケアシステムに関し、自治会もかなり頑張っているが、規模を拡大するにはいろいろな問題がある。壮大な計画のもと、方針が示されているが、現在は地味な活動である。今後、どのように充実していくのか。社会福祉協議会の活動はかなり力を入れていただいており感謝している。見守りに関しては、民生委員や保護司の方の活動が規模が小さく、全体の活動から取り残されているように感じる。このような地道な活動への支援は今後どのように進んでいくのか。民生委員の枠は広げられなくても協力員は数が増やせるのではないか。区や市だけの問題ではないので国へ要望してほしい。

回答

 民生委員の定員や保護司への支援については、区独自の動きというよりは全市に関することなので、区として本庁に伝えるとともに、県や国へ伝わるよう働きかけを行っていく。

災害時要援護者支援制度について

 災害時に要援護者へ意識が行くようにするのも大事だが、災害時だけではなく日常生活でも、ひとり暮らしの高齢者などが体調を崩した時に対応できるよう、要援護者と支援者が日常的に親しくなる必要があり、その関係性を作るためにお互いが知り合う場を開催している。個人情報の取り扱いについて、そういった活動に名簿を利用することは可能か。

回答

 名簿については、災害時に限って利用するものではなく、日常的に災害時を想定し、関係性を築くために名簿の特性を理解して利用するのであれば法令等には問題ない。
 ただし、名簿の提供にあたっては、受け取った側がその重要性を認識していないということがないよう、情報の取扱いを徹底していただきたい。

西区区政トーク(西区事業説明会) 平成29年5月10日 対象:西地区 自治会・町内会

道路改良について

 パレットタウン内の道路を通って西バイパスに抜ける車が多い。30キロメートル/h設計の道路は最少半径30m必要だが、現状は15mで拡幅が必要。またJR越後線潟端踏切の拡幅を希望する。さらに内野戸中才の内野農産裏T字路の拡幅と隅切をお願いしたい。

回答

 国の事業で国道116号の拡幅予定はあるが進んでいない。
 対策として、一つは曽和上新町線の整備を進め、海岸線の方へ誘導し交通量を緩和していきたい。その他、踏切の拡幅はJRとの協議も必要となるので、すぐに回答はできないが、現地を確認させていただき、対応できるものから対応していきたい。

防災無線の設置について

 水害と津波に関して、黒埼には防災無線が設置されている。内野や赤塚などこの周辺には一切、防災無線がないが、津波対策のため設置をお願いしたい。

回答

 防災無線の設置は新川の河口等、津波が早く到達するところに設置しており、ご要望の中野小屋地区への設置は今のところ難しいと考える。
 津波に関しては、今年の夏に新たな想定が県から示されるので、その結果を見ながらどのような対策が必要か地域の方と話し合っていきたい。

災害時の避難について

敬老祝会の助成事業・年末のたすけ合いについて

 要援護者の搬送に対し、リアカーの貸し出しを行っているが1自治会1台限りとなっている。柔軟な対応ができないか。
 年末のたすけあい事業にはいろんなメニューがあるが、敬老祝会の助成には制限が多い。敬老会の助成は区分を細かく設け、対応してもらいたい。

回答

 すぐにリアカーの数を増やすことはできないが、そのような要望があったことを受け止め、今後検討したい。
 敬老祝会の助成については、後ほど説明するので、そこで細かくお答えする

市民活動保険について

 対象とならない活動の範囲に「危険度の高い活動」とあるが、消防活動は対象となるか。
 消防活動にあたっては、現在、民間の保険に加入している。

回答

 保険の適用は、事前に計画された事業であるかがポイントとなっているが、消火活動が対象となるか制度の所管課に確認する。

単独自主防災組織の日程について

 結成届出の期日がどのように設定されているか確認したい。

回答

 各自治会の都合に合わせて、届出を行った日からで構わないと考えている。ご要望があれば個別に相談していただきたい。

空き家対策について

 昨年も話をしたが、空き家に関して伝えたい。住環境政策課に何回も伺って相談したが返事がもらえない。空き家の周辺は草が生え、蜂の巣ができたりしている。空き家対策の特例法ができ、強制的に空き家を撤去している自治体の話も聞くが、市として対応いただきたい。

回答

 空き家対策は重要な課題であると認識している。市として回答が遅くなっていることをお詫びしたい。具体的な状況は個別にお聞きし、今後の対応をご相談させていただきたい。

西区区政トーク(西区事業説明会) 平成29年5月14日 対象:坂井輪地区 自治会・町内会長

福祉バスの抽選について

 例年、福祉バスを利用していたが、今年度から抽選となり、我々の自治会は外れてしまった。今後も福祉バスを利用させていただきたいが、抽選では公平性を保っていただきたい。

回答

 福祉バスの利用については今年度から本庁に集約されて抽選となった。今回のご意見については、本庁に伝えていく。

区政トークと区政懇談会の位置付けについて

 議題を提出して、区長と議論する区政懇談会が6月にもあるが、本日の区長の説明に対しどこまで細かく質問して議論していいのか。区政トークと区政懇談会の違いは何か教えていただきたい。

回答

 区政懇談会については、コミュニティ協議会単位で15回開催している。区政懇談会では、地域毎に課題を提出いただき、コミ協単位で課題解決に向けた話し合いをさせていただく。
 区政トークは、自治会・町内会長の皆様に出席いただいている事業説明会の場を借りて、西区全体の課題について話し合いを行う場として設定している。
 両者の違いは、区政懇談会はコミにティ協議会単位の地域の課題に対する話し合いの場であり、区政トークは西区全体の課題に対する議論の場である。

本日の説明内容について

 今年度の予算説明については理解したが、西区の現状が分からない。人口の推移や後期高齢者率、待機児童の状況、坂井輪図書館の利用率、新通小学校区の児童数、西区の地形図など、一目でわかるようなデータや資料が示されると良い。

回答

 西区の現状について、高齢化率は上昇していく見込みであり、耕作放棄地は市内8区の中で西区が一番多く、海岸線での松くい虫の被害も広がっている状況。
 ご指摘のとおり、今後は、西区の基本となるデータをお示しながら説明を行うようにしたい。

予算の説明資料について

 拡充事業や継続事業、新規事業の表記は理解するが、予算の積算根拠が分からない。予算は、現状に対する方向性から額を増減するものだが、どのような考え方で拡充や継続したか、その根拠が分からない。また区政推進事業のうち3,200万円の説明はあったが、それ以外の5,400万円の内容はどうなっているのか。最後の説明にあった飛砂対策と市民農園整備の予算は区予算全体のどの部分にあたるのか。すべてを説明する時間がないのは仕方のないことだが、過去からの予算の推移も含め、市や西区のHP等で確認できるか。

回答

 西区の主要事業については、西区のHPで公開している。ご指摘の点は後ほど一覧にまとめて公開したい。

坂井輪図書館について

 坂井輪地区は新潟市でも人口が多いのに、市内の他の地区に比べ図書館が貧弱ではないか思う。区として検討することはできないのか。

回答

 図書館の所管は教育委員会となるが、西区にある図書館なので、区としても関わっている。図書館でも利用率向上に向けた様々な事業を行っているが、まだまだ区民に届いていない状況である。図書館に対して利用が活性化するよう働き掛けていく。

災害時要援護者支援制度について

 この名簿については、助けが必要な方の名簿が作成されるが、自治会で保有する際には個人情報保護の観点からしっかり管理してほしいということだと理解する。名簿には誰が誰を助けるという情報が明記されるのか。
 災害時には自分の身を守ることが最優先となるが、明記されている方を、必ず助けなければならないのか。また、要援護者には待っていれば必ず助けに来てくれると思われてしまうのではないか。

回答

 名簿には、誰が誰を助けるという情報は明記されない。名簿は、災害時に逃げることが困難で何かしらの支援が必要だという方の名簿である。それを地域の方にお配りして、まずは地域にそういう方がいるということを認識してもらう。さらにその方の避難をどうやって支援するのか地域で話しあってもらいたい。
 どこまで支援できるかについては、できる範囲でやっていただくことになる。要援護者の名簿への登録に際しても制度の趣旨をしっかり伝えていく。

災害時要援護者支援制度について

 われわれの自治会では、要援護者名簿の必要項目だけを抽出して作り変え、町内で情報共有している。災害対策基本法における要支援者名簿の目的は、災害があった際に助けの必要がある人を地域で共有することにある。個人情報保護法も個人情報の保護だけを目的にはしているわけではない。もう一つの目的に有用性がある。有効活用することが目的としてあるので、自分の地域に助けが必要な方がいるということを共有する必要がある。さらに自治会で独自に名簿の利用に際し同意をもらっているので問題ないと認識しているがいかがか。

回答

 名簿は自治会長・町内会長に配布しているが、利用目的は町内に要援護者がいることを知ってもらうためなので、今のご説明であれば法令違反にはならない。
 名簿を受け取った方が災害時の支援や支援計画の作成以外を目的に利用すると問題となる。さらに独自に同意を取られていることに関しても問題ない。

災害時要援護者支援制度について

 名簿の配布に際し、誓約書の提出が必要だが名簿の利用に関わる人、全員からの誓約書が必要か。

回答

 町内会・自治会の代表者の方から誓約書を出していただくことを想定している

坂井輪排水区工事の搬入路について

 工事の搬入搬出経路についての説明では、坂井東小学校裏の経路はなるべく使わないが、やむを得ない場合は使いたいとのことであった。大堀幹線という広い道路があるので、裏の狭い道路は使わないよう検討いただきたい。

回答

 まずは、西大通りからの搬入経路を使うことを想定している。まだ検討段階なので決定的なことは言えないが、ご要望の趣旨を踏まえ検討する。決まり次第、ご案内する。

社会福祉協議会の総会について

 先般、社会福祉協議会の総会が開かれると聞いたが、当自治会には案内が来なかった。西区社会福祉協議会に確認したところ、各コミ協に案内しており、自治会・町内会には案内していないということであった。コミ協への案内の内容は、コミ協の会長や副会長などへの出席案内であった。自治会・町内会として会費を納めているにもかかわらず、総会の案内はコミ協経由であり、これまで当コミ協からは各自治会・町内会へ情報提供されたことはない。各自治会・町内会あてに直接案内すべきではないか。

回答(西区社会福祉協議会)

 西区社会福祉協議会の規約に規定されている総会については、メンバーは西区社会福祉協議会の役員つまりコミ協単位の支会の会長及び副会長等、と記載されている。今年度は今迄どおり実施させていただくが、今後、理事会等で総会のあり方とともに、各自治・町内会へのご案内について検討したい。

日本赤十字社の協力金について

 これまでも協力金の募集時期について他のいろんな寄付金と調整した方がいいと提案してきた。総会のやり方も含めいろいろ検討した方が良い。

回答

 日赤は活動資金である協力金の募集を年1回お願いしている。そのほか社会福祉協議会からも年間いくつかの募金のお願いをしているが、それぞれに目的があるのでご理解いただきたい。
 総会については会場の都合もあり、自治会長には案内していない。今回の事業説明会など、機会をとらえてご説明させていただいているのでご理解いただきたい。

各種会計報告がなされていないことについて(日本赤十字社協力金、社会福祉協議会の募金など)

 日本赤十字社についても、社会福祉協議会についても寄付を募っておきながら、詳細な使い道についての会計報告を受けたことは今までに一度もない。寄付を出した人に対し、どのように使ったのか説明する義務があると思うが、善処いただきたい。

回答(西区社会福祉協議会分を含む)

 社会福祉協議会の募金の会計報告については、これまでの報告の状況を確認する。「社協だより」やHPへの掲載など、様々な方法が考えられるので検討する。
 日本赤十字社については、本日配布したリーフレットにも内訳を記載しているが、詳細は示してはいないので、今後公表の仕方を検討していきたい。

西区区政トーク(西区事業説明会) 平成29年5月26日 対象:黒埼地区 自治会・町内会長

新たな市民農園について

 立仏市民農園に代わり、旧板井小学校の敷地の一部を新たな市民農園に利用するようだが、具体的な内容をご説明いただきたい。

回答

 新たな市民農園については、4月に設計業者を決定し、8月頃に仕様が決まる。面積は約28a、40区画で今までの立仏の市民農園とほぼ同規模を想定している。駐車台数は概ね10台程度。整備完了は、平成30年2月を予定しており、4月オープンを目指している。

農産物のブランド化について

 くろさき茶豆のGI登録がなされ、地元の生産者としてはうれしい限りだが、品質の良いものを作っていかなければならず身の引き締まる思いを感じている。
 「食と農の学校」における具体的な計画を教えてもらいたい。

回答

 市民の方を対象として農業体験教室を開催して、都市部と農村部、消費者と生産者をつないでいきたい。
コースは主に3つ。親子農業体験教室は5月から10月にかけて5回開催し、栽培と収穫を体験してもらう。入門コースは、栽培技術を学んでいただくコース。特産コースでは西区の特産を知っていただくコースで、枝豆やサツマイモの栽培を行う。子どもから大人まで実際に栽培に関わってもらう事業。

西川をきれいにする活動について

 西川をきれいにする活動に対する区長の考えを伺いたい。西川を本当にきれいにしたいと考えるならば、具体的な事業が計画されてもいいのではないか。

回答

 西川は住民の憩いの場であるとの認識から遊歩道の整備を進めている。また、ごみの問題は課題の一つとして認識しており、地域住民の方からボランティアで清掃活動を一生懸命にやっていただいている。区役所としても活動支援を実施しているが、西川は県の所管なので、県に対しても環境美化の要望は行っていく。また川の上流である西蒲区とも連携して取り組んでいく。

地域の茶の間ふれあいいきいきサロン助成について

 地域の茶の間ふれあいいきいきサロン助成の対象経費にボランティア保険料とあるが、新潟市市民活動保険との関係は。

回答(西区社会福祉協議会分を含む)

 それぞれの保険は併用ができる。
 ボランティア保険に加入いただけば、事故等の際に市民活動保険の適用にもなるし、ボランティア保険からも傷害保険であれば適用され、両方から出る。
 市の保険は従事者が対象の保険であり、参加者は対象外となっている。

10月、11月の募金について

 募金の回覧文書が9月の日付で作成されている。10月や11月に回覧すると日付がおかしいので、せめて9月吉日にするとか回覧日に変更できたりするようにならないか。

回答(西区社会福祉協議会)

 昨年度の状況を確認し、齟齬のないよう調整したい。

このページの作成担当

西区役所 地域課
〒950-2097 新潟市西区寺尾東3丁目14番41号
電話:025-264-7180 FAX:025-269-1650

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