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平成28年度「西区事業説明会」

最終更新日:2016年10月31日

西区の自治会・町内会の代表者を対象に、地区別に「西区事業説明会」を開催しました。

開催日 時間 場所 対象 出席
自治会数
質疑応答の内容
5月7日(土曜) 午前10時~ 西区役所健康センター棟 坂井輪地区

59

質疑応答の内容
5月10日(火曜) 午後1時~ 西コミュニティセンター 西地区 55 質疑応答の内容
5月11日(水曜) 午後2時~ 西新潟市民会館2階ホール 坂井輪地区 63 質疑応答の内容
5月20日(金曜) 午後2時~ 黒埼市民会館1階ホール 黒埼地区 63 質疑応答の内容

質疑応答の内容

西区事業説明会(平成28年5月7日) 対象:坂井輪地区 自治会・町内会長

防災について

 西区の避難ガイドブックはいつ作るのか。どのような形で公開するのか。

回答

 防災ガイドブックについては、河川関連や津波による被害など様々な想定の資料がたくさんあって、皆様からどれを見ればいいのかわからないという声をいただいているので、それら各想定に基づいた最新のハザードマップ完成後にまとめて作成して配布する予定。
 特に津波の想定については、県が今年度見直しを行うことになっており、夏以降に完成予定と聞いているので、その内容を反映させて作成する。

豊かな自然と快適な住環境を大切にするまちについて

 われわれの自治会と行政で勉強会をして、ようやく6年目にして事業が始まった。3年間の事業として始めて、1期目を25年に発注して27年度春に終了した。27年度に今後どうなるのかと担当に確認したら、余った予算で対応するとの説明であった。28年度にも、どうなるのかと聞いたら、今のところ実施の見通しがないとのことであった。協働の要の事業として5年間も勉強をやってきたが、黙っていたら一方的に約束が破棄されてしまう。それではいけないと思うので、担当や係長、副区長や区長までかわってしまう状況の中で、どこに話をしたら合理的に事業を組んでもらえるのか、事業が続くのか教えてほしい。建設課にも話をしているが、1期目を始める前より悪くなっている状況について、どうしたらよいか。(坂井東4・5丁目の背割排水路について)

回答

 背割排水路事業については、毎年各自治会からの要望もお聞きして整備している。基本的に窓口は建設課。整備の予定については、年度当初に要望されている団体へ、実施個所を説明するよう徹底する。

内野地区集会施設関連について

 私の町内会は文理高校前なので、区役所より近くにできる内野地区集会施設に期待している。この施設には、どのような機能が入るのか。地域との関わりとしては、今ある西出張所との兼ね合いはどうなるのか。運営方法がどうなるのか。それらの情報は、いつ頃、市報に載るのか。町内会等に配布されるのか。地域の人たちにいつ頃、具体的な内容が知らされるのか。

回答

 施設の主な機能としては、出張所機能と200人規模のホールなどが整備される。周知のタイミングについては、現段階では具体的には申し上げられないが、10月31日のオープンに向け、市報等で周知していく。

西区特色ある区づくり事業について

 区づくり事業は16項目あるが、副区長からは14項目しか説明がなかったので、残りの2項目(地域デザイン講座(ジュニア版)と区自治協議会提案事業)について、説明いただきたい。

回答

 「地域デザイン講座(ジュニア版)」は、大学との連携で西区をどのようなまちにしていくかについてワークショップ形式で行う。
 「区自治協議会提案事業」については、秋に福祉の関係で交流会や、地域包括ケアの関連で専門の先生から講演いただく。また、小中学校との交流として公開授業や、好評いただいている西区カレンダーの作成などを実施する。

自治・町内会ハンドブックについて

ごみ出し支援活動とクリーンにいがた推進事業について

 自治・町内会ハンドブックにEメールアドレスを掲載してほしい。

 ごみ出し支援活動とクリーンにいがた推進事業については、ボランティアのなり手がいない。ごみを戸別収集にすれば、すべて解決するが、どのくらい予算がかかるのか。戸別収集とごみ出し支援活動等では、どのくらいの予算の違いがあるのか。利便性の向上のためにどのくらい予算が必要か比較検討して公表してもらいたい。

回答

 ハンドブックへのEメールの掲載については、掲載する方向で検討する。

 ごみ出し支援の事業はH28年度予算で530万円。クリーンにいがた推進事業の予算が約4,800万円。 ごみ収集経費は、集積所からの収集で約28億円。戸別収集は、時間や費用の面から現段階では難しいと考えている。現状の制度の中で対応をお願いする。

民生委員推薦委員会を尊重してほしい

 坂井東地区民生委員推薦委員会の立場として発言する。前回の民生委員の推薦に際しては、リーフレットにある推薦の流れと全く逆の流れで決まっていた。今回は、そのようにならないよう、民生委員推薦会の意見を尊重してほしい。

回答

 前回は説明不足もあり、流れが逆になって決まっていたところもある。今回はご指摘のようにリーフレットの流れに即して決めていきたい。

ごみ出し支援活動と坂井輪ふれあい収集事業の関連について

 ごみ出し支援活動と坂井輪ふれあい収集事業との関連が分からないので教えていただきたい。ごみ出し支援には受益者負担があるが、坂井輪ふれあい収集事業の場合は自己負担はないのか。

回答

 坂井輪コミ協は、コミ協としてごみ出し支援事業に登録して、負担金をもらいながら支援を実施している。
 ごみ出し支援は、自治会・町内会単位で登録でき、その場合は負担金なしで実施できる。

自治会館設置に伴う税金(固定資産税など)について

 自治会館を建設するための土地を取得したいと考えている。土地を取得した時の取得税や固定資産税の扱いについてお聞きしたい。

回答

 調べて個別に回答する。

防犯灯設置補助金について

 現在の補助制度では、500世帯以上の大規模自治会は年間40灯、それ未満の自治会は年間20灯が補助対象の上限となっている。 われわれの自治会は、世帯数は300程度だがエリアが非常に広い。そのため防犯灯の数も多いが、上限が20灯だとなかなか整備が進まない。まだ全体の3割程度しか切り替えが進んでいない。LEDへの切り替えを早期に進めたいと考えているので、500世帯以上とそれ未満との間に、「300世帯以上500世帯未満は30灯が上限」など、中間の階層を作っていただくと整備が進む。来年度予算に向けて検討していただくよう要望したい。

回答

 本庁の制度所管課に伝える。

西区事業説明会(平成28年5月10日) 対象:西地区 自治会・町内会

アメシロ防除用薬剤の補助について

 衛生害虫駆除用薬剤購入費補助の制度で、アメシロ駆除用薬剤は除くとなっているが、衛生害虫とは何を指すのか。なぜアメシロが除外されているのか。この補助制度は、どのくらいの頻度で利用されているのか教えていただきたい。

回答

 保健所の制度として、蚊や蠅などの衛生害虫を対象とした制度である。アメシロは公園水辺課から散布機の貸し出しはしているが、この補助制度の対象とはしていない。ユスリカ防虫用に雨水マス用の錠剤を住みよい郷土推進協議会で6月から9月の4か月分を配布しているが、それ以外の時期にも発生するので、さらに購入する場合に補助している。

ごみ出し支援について

 集団資源回収がごみ出し支援事業の対象にならないことについて、支援した人に対する補助であるならば、集団資源回収の活動に補助が出ていても支援金の対象にしてほしい。

回答

 集団資源回収においては、地域の古紙を運んで集めるという活動に対し、1キログラム当たり6円の奨励金の交付とリアカー貸与などの助成を行っている。この活動に対しごみ出し支援と二重の助成を行うことはできないため、ごみ出し支援事業の対象外となっている。

公園までの道路の見通しが悪いことについて

 公園に行くまでの道路の整備が良くない。見通しが悪い箇所もあるが、今後の整備について確認したい。

回答

 道路の拡幅は考えていないが、区画線を引き直して歩行者用のスペースを広く取り、今年度中に整備したいと考えている。ご指摘の見通しが悪い場所については、後ほど具体的な場所を教えていただきたい。

内野駅北側スロープの工事の進捗について

 住んでいる者にとって非常にありがたい施設。工事の進捗状況について、完成が予定どおり(H29年2月)か確認したい。

回答

 予定どおり今年度末までには供用開始したいと考えている。

(仮称)赤塚公園について

 116号線からの道路と弥彦街道からのアクセスがあるが、公園の整備に合わせて402号からの道路を貫通していただきたい。

 周辺道路の整備については、総合的な見地から検討していただきたい。当該地区は、みずきの地区、赤塚地区、木山地区、中権寺とあり、道路の整備に関わる地区が様々あるので特定の地区だけでなく、総合的に将来を見通した整備をしていただきたい。
 また、子どもや学生が利用できるよう自転車道路の整備をぜひお願いしたい。
 当初の面積から整備面積が半分になったとの話も聞いているが、そのあたりの経緯も説明していただきたい。

回答

 アクセス道路や自転車専用道路については、1年後のオープンまでに整備が完了することは難しいことはご理解いただきたい。全面オープンまでに、周辺の佐潟公園との連携なども含め、総合的に検討していく。
 当初計画から面積が減っていることについては、遊具が一つ減っており、面積としては10分の1程度しか減っていない。また、減っている分は翌年度には整備する予定である。

(仮称)赤塚公園について

 地元の住民にも公園の概要が分かるように、自治会用に今回の説明資料を配布してもらいたい。

回答

 配布要望を確認して対応する。

西区事業説明会(平成28年5月11日) 対象:坂井輪地区 自治会・町内会長

空き家、空地対策について

新潟シティマラソンのボランティア募集について

 私が住んでいるのは、昭和40年代に整備された住宅地で、当時から住んでいる方の高齢化が進んでいる。西区の主要事業に空き家・空地対策が入っていないが、そのあたりの対応がどうなっているのかお聞きしたい。
 また、空き家活用に利用されている場合、固定資産税は支払われているのか。

 また、新潟シティマラソンのボランティア募集について、私の住む地区がマラソンコースに沿っているから募集されているように感じるが、全市的な事業なので広く募集しても良いのではないか。

回答

 空き家対策については、長期間放置されていることが危険と判断される場合には、国が行政代執行できることになった。それに伴い、市でもガイドラインを昨年度整備し、今年度から行政代執行ができる体制になっている。原則は、その家屋の所有者が対応することが大前提となっているので、所有者が分からない場合は調べて、所有者に連絡して対応いただく。それができない場合に、審査会を経て行政代執行となる。空き家活用についてのご質問やご要望は西区総務課にお寄せいただきたい。
 予算は、建築部に計上しているため、西区の主要事業には含まれていない。
 固定資産税については、空き家の活用方法によっても異なるため確認する。

 新潟シティマラソンのボランティアについては、スポーツ振興課で取りまとめているので、募集内容について確認する。

空き家対策について

小学校給食について

 空き家の持ち主が分からない場合、区役所に相談に行って、持ち主に連絡を取って対応できた。われわれの自治会では区役所と連携して、空き家対策を行っている。

 給食について、他の自治体でパン食をやめて米食を増やしているが、新潟市ではどのようになっているか。

回答

 新潟市の給食は米飯給食が中心である。また、地産地消の観点から枝豆やいもジェンヌなどを献立にする取り組みも行っている。できるだけ質の高いものとなるよう教育委員会と協力して取り組んでいく。

西区の主要事業について

 少子化問題、高齢者問題、包括支援が主要事業説明の内容から抜けているが、どうしてか。とても不安である。少子化問題については、私の住む地区の(青山)小学校もかつては全校で1,400名ほどいた児童が、今年の新入生は50名程度で非常にさみしい状況である。非常に大切な少子化対策が盛り込まれていないことについて、その理由をお聞きしたい。

回答

 少子化は非常に大きな問題。新潟市も少子化や人口減少の対策として、「まち・ひと・仕事創生」ということで計画を立てて対応している。働く場、住環境、子育て、出会いの場などに市全体として取り組んでいる。

日赤社資について

 自治会に対する募金活動の要請は年間数件あるが、日赤が集めたお金が日赤本来の活動ではなく、社会福祉協議会へ補助して行っている事業に充当されている。福祉活動に充当されているから良いということではなく、日赤の活動に募金した立場から見ると、社会福祉協議会への募金と重複している感じがするので、集めたお金の使い道は精査すべきではないか。

回答

 ご指摘の内容は日本赤十字社に伝える。

民生・児童委員について

 地域での推薦をお願いされているが、民生委員・児童委員を探すのに苦労している。高齢者の世帯数も増えて、民生委員の役割も段々重くなってきているにもかかわらず、実費は支給されるが、手当は無いに等しい。保護司も同じような状況と聞く。社会的に非常に重要で地道な活動をしているが、実態はボランティアである。そのような状況で、人を探せと言われても難しい。制度自体が何とかならないものか。

回答

 手当につきましては、実費相当の活動費が約5万円程度支給されるが、その他の手当は支給されない。全市的、全国的な制度であるため区として本庁に要望を伝えていく。

民生委員制度について

 要援護者制度ができてから、従来の民生委員の方では対応が難しくなっている。自治会と民生委員と協力してやっているが、超高齢化により民生委員制度そのものの見直しが必要と考える。もっと若い人がならないといけない。
 民生委員がいない自治会もあると聞いているが、その辺の状況をお聞かせいただきたい。

回答

 自治会と民生委員の業務量の増大については、関係部署に伝えていく。
 民生委員の欠員については、西区の定員が232名で現在7名が欠員となっている。欠員の理由は、任期の途中で体調不良を理由に退任される場合や探しても見つからない場合などである。今回の推薦依頼は、75歳以上になられる23名の方が対象で、さらに現在、退任の意向調査をしているので、ご家庭や体調を理由に退任される方がいるかもしれないが、西区全体の約10パーセントなのでご協力いただきたい。

敬老祝会について

 コミ協単位でふれあいの集いをやっている。自治会でも赤飯を配っているが、事業が重複している場合、自治会単独事業に対する社会福祉協議会の助成の取扱いはどうなっているか。

回答(西区社会福祉協議会)

 敬老祝会の助成は、コミ協単位の活動を優先するため、コミ協が助成を申請した場合、そのコミ協に加入している自治会単独での事業は対象外となる。

西区事業説明会(平成28年5月20日) 対象:黒埼地区 自治会・町内会長

日赤社資について

 「社資」について、以前は「社費」となっていたが、なぜ変わったのか。

回答

 日本赤十字社では、500円以上を「社費」、500円未満を「寄付金」としており、それら両方をあわせて「社資」としている。

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