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平成27年度「西区事業説明会」

最終更新日:2015年7月1日

西区の自治会・町内会の代表者を対象に、地区別に「西区事業説明会」を開催しました。

開催日 時間 場所 対象 出席
自治会数
質疑応答の内容
5月9日(土曜) 午前10時~ 西区役所健康センター棟 坂井輪地区

63

質疑応答の内容
5月12日(火曜) 午後1時30分~ 西コミュニティセンター 西地区 35 質疑応答の内容
5月13日(水曜) 午後2時~ 西新潟市民会館2階ホール 坂井輪地区 50 質疑応答の内容
5月26日(火曜) 午後1時30分 黒埼市民会館1階ホール 黒埼地区 50 質疑応答の内容

質疑応答の内容

西区事業説明会(平成27年5月9日) 対象:坂井輪地区 自治会・町内会長

防犯灯のLED交換について

 当自治会は550を超える世帯数なので、補助制度での限度数が年間40灯までに該当するのだが、防犯灯は170灯あり、年間の電気料が60万円ほどもかかることから、今年は仕方ないにしても、来年度以降は40灯+αずつお願いしたい。

回答

 全市的な問題であり、本庁の所管課へ伝える。

自治会活動等への補助制度について

(1)自治会内の公園の除草活動を春と秋に行っている。事業番号38「公園愛護協力費」で助成申請すればよいか。
(2)毎年ではないが側溝清掃を行った際は事業番号15「地域清掃活動補助金」で申請すればよいか。
(3)子どもたちを中心にしたふれあいまつりというイベントを毎年おこなっている。事業番号36「地域活動補助金」のC型の対象となると思うが提出資料を確認したい。

回答

(1)公園愛護協力費は公園清掃実施後に申請していただき協力費を支払うものである。
(2)地域清掃活動補助金は清掃活動中の飲み物や回覧の印刷費や麻袋などが対象となる。
(3)自治会単位で申請いただけるのは、新規の事業が対象となる。例年おこなっている事業の中身を若干、変えるような場合は、内容を確認させていただくので個別に相談いただきたい。領収書、実績報告が必要になる。

除雪要援護世帯助成金交付モデル事業について

 登録団体は増えているようだが目標はどの程度としているのか。制度は良いと思うのだが使い勝手が悪くて伸びないのか。モデル事業はいつまで続くのか。

回答

 地域の中の必要世帯の把握が難しいこともあり具体的な目標値は定めていないが、高齢化が進む中で地域でもサポートしていただける団体が増えていくことを目指している。明確な年度は現在のところ定めていないが、改善点など、ご意見をいただきながら継続していきたい。

自治会事務委託料について

 事務量が増えているが要綱の見直しが進んでいない。3日と空けず回覧している状況である。回覧配布物の基準日も徹底してもらいたい。

回答

 委託料については、全市的な問題であり所管課に確認したところ、平成23年度の政令市調査で、一概に言えない面もあるが、世帯割単価だけで見ると新潟市が一番高い水準であり要綱の改正に至らないが、引き続き状況を見ながら検討していくとの回答であった。区からも引き続き意見を伝えていく。市からの配布物は基準日を設ける、掲示への切り替えなどにより件数を減らす努力をしている。市以外から直接送付されているものもあるため状況を調べたい。

回覧と除雪について

  回覧に関して。配布物が煙草臭い。健康なまちづくりを目指す点からも改善を。
  除雪について。市道からつながっている私有地(私道)は、生活道路の一部であるので自治会が費用を払っても、市の除雪車が一緒に除雪をしてもらうよう住民目線で見直してもらいたい。

回答

 配布物が煙草臭い件をお詫びする。原因を確認して対応していきたい。
 除雪については、市道もすべて除雪対応できている状況ではないが、市道除雪の業者が近くの私道除雪も対応できるかは個別に相談させていただきたい。業者の数が限られた中で、必要な市道除雪を最大限早く行うことも大切な使命であることをご理解いただきたい。

回覧と事務委託料について

自治会回覧は、1回4枚程度、月2回として年間約100枚を仕分けるなどして手間もかかる。事務委託費は増やせないのか。

回答

 事務委託料について、平成10 年から変更がないことについて本庁と協議したが動きはなかった。引き続き協議していく。
 西区役所からの回覧依頼件数について、集約するよう所内へ呼びかけ、平成21年度の105件を、平成25年度は64件に減らしてきているが、学校や警察、他の団体から直接自治会へ送られている実態もある。調査し検討していきたい。

問合せ先等について

 自治会ハンドブックに掲載されている地域課のEメールアドレスに問い合わせをすればメールで回答はもらえるか。西区社会福祉協議会はアドレスが掲載されていないがメールでの対応は可能か。

回答

自治会ハンドブックの表紙の裏に記載している地域課のアドレスに質問を送っていただいたら、庁内の他課へもつながせていただく。
西区社会福祉協議会のメールアドレスは、配布資料には記載しておらず次回より記載する。当会のホームページにアドレスを記載しており、メールでの問い合わせもお受けしている。(西区社会福祉協議会)

西区事業説明会(平成27年5月12日) 対象:西地区 自治会・町内会

補助申請の採択方法について

 本庁から西区へ補助金額としての枠があり、西区で採択しているのか。本庁でやっているのか。西区でおこなっている場合は基準を教えてもらいたい。

回答

 補助金により異なるが、防犯灯設置補助金は区から提出した必要枠について、本庁から区へ配当され交付決定している。設備整備補助金は、本庁が予算を一括管理しており、区で全市一律の基準で点数化し点数の高いものから交付決定の可否をつけている。

安心安全なまちづくりについて

 地域によって事情が違うので、災害の種類に応じて、各自治会、複数の自治会単位で、具体的に動ける指針を地元と一緒に考えながら作る視点で取り組んでもらいたい。

回答

 避難マップの作成にあたっては、地区の標高や浸水想定などの情報を区から出し、地域からは地元でないとわからない情報を出してもらいながら、一緒にワークショップ形式で、行動についても確認しながら作っている。

補助金決定の基準について

 あらかじめ評価基準を示してもらいたい。申請書だけでは伝わらないところもあるので、案件によってはヒアリングもしてもらいたい。

回答

 基準が不明確という点について、8区同じ制度で行っているので検討させていただきたい。

道路の舗装について

 自治会内に道路のひび割れが止まらない箇所があり建設課からも現地確認してもらっている。今年度、対応するとの回答を得ていたが「道路事業概要」に記載がないので確認したい。

回答

 具体的な状況を担当に確認したうえでご連絡させていただく。

西区事業説明会(平成27年5月13日) 対象:坂井輪地区 自治会・町内会長

地域活動等障害見舞金について

 コミュニティ協議会や防犯協会等の活動や校区内の児童の見守りパトロールなど地域の諸団体も対象となるか。

回答

 コミュニティ協議会も基本的には対象となる。地域活動の活動中に傷害を受けたものが対象となるが対象活動の範囲は個別に判断となるので該当の事案については、まず一報いただきたい。

除雪要援護世帯助成金交付モデル事業について

 奨励金交付団体となれる条件として、なぜ構成員は5人なのか。玄関先の除雪支援であれば人数が集まらずとも良いのではないか。ゴミ出し支援には制限がないはずで、根拠を教えてもらいたい

回答

 既存の除雪制度等の用件を参考にしたが、実施団体からも人数枠の要件について意見をいただいたこともあるので、今後、制度の存続も含め見直していきたい。

    高齢者が集う場所、自治会活動の場所の確保について

      『いきいき西区ささえあいプラン』の活動の中心はコミュニティセンターになると思っているが遠い。コミュニティセンターを増やす予定はあるか。高齢化が進む中、コミュニティセンターに人を集めるのは大変だが、区の対策はどのようであるか。民間施設を借りて集会所としているが将来的に独自に活動場所を確保したい。土地取得への補助を考えてもらいたい。もしくは公園内に集会所を建てられるようにしてほしい。

    回答

     市としてコミュニティセンター、コミュニティハウスを増やす方向性はないが、各コミュニティ協議会の活動拠点となるまちづくりセンターを確保していく。用地への補助金は購入時の利子について行っている。全市的な問題として制度所管課へ伝える。公園内については都市公園法に基づく規制もあり難しい。

    自治会等木造集会所耐震診断補助金について

     今年度、耐震診断を行い修繕費について区と協議していく予定だが、耐震化に対する助成制度は別途あるか。

    回答

     条件に合致するかなど確認が必要である。個別にご相談させていただきたい。

    社会福祉協議会からくる募金の依頼について

     年末の赤十字の募金は自治会会費からまとめておこなっている。自治会を窓口とすることを止めることはできないか。

    回答(西区社会福祉協議会)

     全国組織である共同募金会の運動として10月に赤い羽根共同募金、12月に歳末助け合い募金を依頼している。広く国民助け合い運動として個人ではできないことを大勢からのボランティアとして取り組む趣旨をご理解いただきたい。意見は組織に伝える。

    募金について

     当自治会では2つは個別に集め、2つは自治会費からまとめておこなっている。日赤は1世帯500円でかなり集まるが、支援は新規事業だけということで使いづらい。小さな活動も維持が大変で、社会福祉協議会は現状をよく見て実際の活動に対する支援がしっかりしている。今の姿勢を堅持してもらいたい。

    自治会回覧の配布について

     基準日は1日と15日と決まっており区役所からの配布物は大体間に合う日程で届くが、コミュニティ協議会や学校関係の配布物などで守られておらず苦労している。社会福祉協議会の広報紙『きらりん』についても守ってもらいたい。事業所もあるので世帯数ではなく配布数の把握をとってもらいたい。

    回答(西区社会福祉協議会)

     当協会の広報紙『きらりん』について、配布時期は間に合うようにする。今後、何らかのかたちで配布希望数をお聞かせいただくようにしたい。

    西区事業説明会(平成27年5月26日) 対象:黒埼地区 自治会・町内会長

    いきいき西区ささえあいプランについて

     地域包括ケアシステムと自治会活動との具体的な関係を知りたい。また、緊急に策定された新オレンジプラン(認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~厚生労働省)に関して西区では具体的にどのような取り組みをするのか。

    回答

     26年度から市福祉部を中心に高齢者を地域で支える活動を開始している。介護保険の要支援1、2の人が介護保険制度から市町村事業へ移行する中で、事業者だけでなく地域からも協力いただけるものについてモデル事業を募集した。市全体で26団体、西区では3団体が事業を行う。27年度も継続する。他区では自治会やコミュニティ協議会が応募している例があるが、西区ではNPO法人や社会福祉事業者からの応募となっている。27年度は地域から協力いただける事例を具体的に例示して募集する準備をしている。地域によって、3世代同居が多い、高齢者のみ世帯が多いなど違いがあることを踏まえ進めていきたい。高齢者が増えていく中で行政だけで担えないところを協力いただきながら進めたい。
     新オレンジプランに関しては、西区ではいきいき高齢者作戦、保健師訪問などを特色ある区づくり事業として取り組んでいく。

    このページの作成担当

    西区役所 地域課
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    電話:025-264-7180 FAX:025-269-1650

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