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白根大凧合戦のお客様対応について

最終更新日:2014年6月30日

受付日:平成26年6月7日 年代:40歳代

ご意見

 昨日南区で行われている「白根大凧合戦」を、中央区から臨時直行バスを利用させて頂き、観戦に行きました。
平成26年5月25日付の「市報にいがた」に掲載されていた「有料観覧席」を前もって予約していきました。
 初めての観覧だったため、朝から開催されるか気になり、白根大凧合戦実行委員会事務局に問い合わせ、職員の方に「暑さ対策を」と言って頂いたので、大きなペットボトル持参で行きました。
 臨時バスで白根小学校前に到着したとき、雨が降っていましたが、会場がわからないため、親切な中学生に教えていただき、わくわくしながら、有料観覧席を探し当て、担当の女性の方に「特等席です」と勧められた席に座りました。
 初めのうちは、とても楽しんでいました。しかし、途中から、視界を遮る「一般観覧客」「取材陣」を注意しても、実行委員長でさえも、笑うだけで対応もしてくれません。
 おまけに「国際課」の職員が連れてきた、外国の方に、突然カメラを向けられ、不愉快さは頂点でした。
 あまりにもひどい対応に、怒りはおさえられずに、実行委員会の方などを、叱ってきましたが「今日は大変すみませんでした。また来年よろしくお願いします」と言われ、怒りは倍増し「もう来ません」と言って臨時バスで帰ってきました。
 このような対応をする「白根大凧合戦実行委員会」は、本当に誘客出来る団体なのでしょうか?(まあ、こういう対応しかできないから「あんなものは、おもしろくない」と言われてしまうのでしょうが)
 今日もまた、同じようなことが繰り返されているのでは、と新潟市民として恥ずかしくなりました。

回答

 本年4月1日から6月30日まで、新潟を舞台としたデスティネーションキャンペーンが開催されております。
 本市では、この度の「新潟デスティネーションキャンペーン」を好機ととらえ、地域の宝ものの磨き上げや各種イベントの開催、おもてなし態勢の充実、情報発信に取り組み、誘客の拡大と定着化に努めています。
 白根大凧合戦もキャンペーン期間中の開催であり、本市の代表的な伝統行事のひとつであることから、情報発信やおもてなし等に精力的に取り組んでまいりました。
 ご指摘については、合戦会場が堤防上の狭いスペースで観戦者の方々と凧従事者が一緒になってしまうことがこれまでも観戦上の安全を確保するうえでの課題であったことから、本年は特にお客様の安心安全を第一に考え、観覧席などの施設整備や警備体制の強化に努め、観戦者が堤防上で滞留しないよう誘導を行ったところです。
 なおも、来年の合戦に向けて、白根大凧合戦実行委員会と関係機関団体等と一層の工夫を重ね、「また来たい」と思っていただけるよう努めてまいります。

回答日:平成26年6月12日
担当:産業振興課

このページの作成担当

南区役所 地域総務課
〒950-1292 新潟市南区白根1235番地
電話:025-372-6621 FAX:025-373-2385

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