このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

南区特産の西洋ナシ・ル レクチエのPRイベント「ル レクチエ“解禁”祭」を開催。南区ル レクチエ宣伝部長(NGT48 加藤美南・中村歩加)も参加しました

最終更新日:2017年12月18日

PRイベント「ル レクチエ“解禁”祭」のようすを紹介します

新潟市南区特産の西洋ナシ「ル レクチエ」。今年は11月22日に販売が解禁されました。ル レクチエの県外での知名度向上を目指し、一大産地である南区からその魅力を発信するPRイベント「ル レクチエ“解禁”祭」を開催しました。

実施概要

日時:平成29年11月30日(木曜) 午後1時30分から
会場:新潟市アグリパーク (南区東笠巻新田3044)
参加者:一般参加者(公募による当選者)、ホテル・旅館・洋菓子店の関係者、ル レクチエ生産者、JA(JA新潟みらい、JA越後中央、JA全農にいがた)関係者、各コミュニティ協議会・白根青年会議所の関係者、その他南区内の団体関係者、「ル レクチエPR会議」(11月2日開催)出席者など 約90名

トークセッション「ル レクチエトーク」のようす

イベントの第1部では、「南区ル レクチエ宣伝部長」を務める南区PR大使(NGT48 加藤美南・中村歩加)、新潟農業・バイオ専門学校講師の斎藤 順 氏、南区まちづくりアドバイザーの本間 智美 氏の4人によるトークセッション「ル レクチエトーク」が行われました。

斎藤先生の解説を交えながら、ル レクチエの魅力について語り合いました。斎藤先生からは「ル レクチエの「色・形の美しさ」「外に溢れ出す香り」「滑らかな舌触り」という独自性を前面に押し出していくことが知名度アップに向けて有効」とのお話がありました。
加藤宣伝部長は「ル レクチエは“食べ頃”が重要なフルーツ。県外の人へ“食べ頃”をきちんと伝えることが大事。“食べ頃”を待つのも楽しみのひとつ」と語り、中村宣伝部長からは「上品な黄色と、シルエットが印象的。写真との相性も良く、“SNSに載せたくなる色と形”」とのお話がありました。

国内でのル レクチエ栽培は、明治時代に南区茨曽根の農家によってフランスから苗木が持ち込まれたのが始まりです。栽培が難しく、当時の生産量は少ないものの、高級料亭のデザートとして出されたりするなど、美食家の間では「幻の西洋ナシ」としてその名が知られていました。昭和40年代以降は徐々に生産が安定し、昭和50年代に入ると贈答用の需要が増加、生産量も増えていきました。また、以前は「ロクチー」「ロクチエ」などと呼ばれ、今の名前「ル レクチエ」に統一されたのは昭和58年と、比較的新しいブランドと言えます。
斎藤先生からは「こういったル レクチエの「独自のストーリー」を掘り起こし、光を当てて、PRしていくことも大事」とのお話がありました。宣伝部長のお2人は「凧合戦とル レクチエ。南区には「日本一」が2つもある。もっとPRしていきたい」「NGT48の今年メジャーデビューしたばかり。これからも、より地元に密着して、新潟の魅力や新潟のストーリーをたくさん発信したい」と語りました。

ル レクチエを試食したお2人からは「すごくおいしい。口に入れたときに、上品な甘みと香りが広がる。舌触りも滑らか」「ジューシーでおいしい。ル レクチエの色や形も綺麗、香りも上品で、まさに“貴婦人”」との感想が述べられました。

約1ヶ月前に行われた「ル レクチエPR会議」の場で、加藤宣伝部長から「何か被り物をしてPRを」というアイディアが出されました。これを受けて当日トークの中で、ル レクチエをイメージした帽子が、お2人にサプライズでプレゼントされました。お2人はさっそく帽子を身につけてアイディアを実現。会場内からは「よく似合う」「可愛い」などの声が上がりました。トークは、会場に集まった来場者ともやりとりをしながら、和やかなムードで進みました。

“解禁”宣言・試食会のようす

第2部は「ル レクチエ“解禁”宣言」で始まりました。来場者全員による「ル レクチエ“解禁”おめでとう」の掛け声で、宣伝部長のお2人が、ル レクチエ果実に見立てた大きな風船を割り、ル レクチエ“解禁”を宣言。ル レクチエの美味しい季節到来を祝いました。

"解禁"宣言を合図に、来場者による試食会がスタート。ル レクチエの果実(生食)と、ルレクチエを贅沢に使ったスイーツを全員で楽しみました。スイーツは、11月2日「ル レクチエPR会議」にも参加した、にいがた食育・保育専門学校えぷろんの学生の皆さんの力作で、3種類が用意されました。どれもとってもおいしそうですね。

また会場内には、宣伝部長のお2人と、「ル レクチエPR会議」に参加した大学生・専門学校生らによる、手づくりのウェルカムボードも掲示されました。県内外から南区へお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。

みなさんも南区特産の西洋ナシ「ル レクチエ」をぜひ味わってみてください。

このページの作成担当

南区役所 地域総務課
〒950-1292 新潟市南区白根1235番地
電話:025-372-6621 FAX:025-373-2385

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

南区PR大使

注目情報

    魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

    情報が見つからないときは

    サブナビゲーションここまで


    以下フッターです。

    • twitter
    • facebook
    • video
    〒950-1292 新潟市南区白根1235番地 電話 025-373-1000(代表)

    開庁時間

    月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
    © 2017 Niigata City.
    フッターここまでこのページのトップに戻る