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中央区意見交換6

最終更新日:2015年4月27日

平成27年3月8日(日曜)午後2

(1)

選挙の期日前投票について

(2)

教育について

(3)

地域教育コーディネーターのさらなる活躍について

(4) 新しい地域連携室を作ってほしい

(5)

大勢の人が集まれる施設を作ってほしい

(6) 助成金の繰越について

質問1

選挙の期日前投票について

発言者

 以前は石山連絡所で期日前投票ができたのだが、今は南出張所か東出張所、本庁でしか期日前投票ができない。これから市議会、県議会の選挙があるので、石山連絡所でも期日前投票ができるよう対応をお願いしたい。新潟市は12パーセントの期日前投票があるので、投票率の向上につながるのではないか。

市長

 新潟市は政令市になって行政区が従来のものと変わり、学校区と区のエリアも整合していないというところもある。そのような部分について、中長期的には整合性を持てるようにしていくのが一番良いと思うが、性急に行うのは難しい。期日前投票については、選挙管理委員会に今の話を伝えるが、恐らく統一地方選挙のときには難しいと思う。そのため、周知徹底を図り、その後、どのような改善の方法があるか考えていく。

質問2

教育について

発言者

 教育の根幹は「知育」、「体育」、「徳育」だと思う。しかし、少子化により個人主義と利己主義を間違っている人が多くいると思う。権利主張を訴えるのは利己主義である。「徳育」を根幹とした教育方針であってしかるべきだと思う。今後、教育委員会としてどのように考えるのか。
 もう一つは、行政側でもう少しアウトリーチをやってもらいたい。何か要望があったら、現場に行って見ていただきたい。

市長

 地域と学校の結びつきをお願いしているのに、市役所、区役所の職員が学校現場を知らなくては困る。教育改革で市長がより教育に責任と権限を持つようにとの方針が出されているので、地域との協働というときに、コミュニティの核の学校がどうなっているかをしっかり頭に入れていく必要がある。今後意識改革をさらに図っていきたい。
 また、個人主義と利己主義についても、頻繁にクレームを言ってくる方に学校の先生だけで対応するというのは難しいので、学校がチームとして対応し、それでも難しいときは教育委員会で対応するという形にさせていただきたい。

教育長

 学校教育全体において道徳というのは大事だと思っている。自分も他人もより良く生きるためにはどうしたら良いか考えることを教えるのが学校だと思っている。
 先日、家庭教育専門の先生のお話から、学校と地域と家庭と三つの視点で子どもは支えられ育つのだという話を聞いた。家庭は子どもを肯定的に受け入れ、学校は様々なことを教え、地域は正解がいくつもあるということを教えてくれるところであるという話だった。子どもたちが地域の人たちと一緒に育つというのはとても大事なことである。

質問3

地域教育コーディネーターのさらなる活躍について

発言者

 開かれた学校づくりということで、地域教育コーディネーターとして地域の方々に学びの場に入ってきていただいている。とても忙しい毎日を送っているが、地域教育コーディネーターのさらなる活躍とは何を望んでいるのか。

市長

 これ以上頑張ってくれというよりは、むしろ地域教育コーディネーターの方がさらに活躍しやすいようにしていく工夫の余地があるのではないかということである。
 一部の地区ではまだコミュニティ協議会と地域教育コーディネーターの結びつきが弱いところもあるように思う。地域教育コーディネーターとコミュニティ協議会、PTAの役員の方がしっかり結びつくことが、地域教育コーディネーターが仕事をしやすく、役割を果たしやすくなる大きなポイントだと思っている。そのためには学校、校長先生、教頭先生の理解、働きかけなども必要なのではないかということを表現したのでご理解いただけるとありがたい。

質問4

新しい地域連携室を作ってほしい

発言者

 新年度から地域の方と子どもたちが直接ふれあえる機会として、昼休みを利用して、週に2回、(仮称)地域ふれあい広場の活動をしていきたいと考えている。しかし、年々児童数が増加しており、空き教室が毎年少しずつなくなっている状態である。地域教育コーディネーター室も当初は教室であったが、現在は家庭科準備室を改造して使用している。
 新年度から大規模改修の予定があるそうなので、新しい地域連携室を作っていただきたい。

市長

 子どもの数が大きく動いており、空き教室がなくなる状況の地域もあれば、下町のように1校で千何百人の子どもがいたのが、今は4校を合わせても本当にわずかな子どもたちしかいないというところもある。これに的確に対応していきたいと思う。

教育長

 基本的に大規模改修の際には、地域に開かれた部分、地域教育コーディネーターの活動する部屋や事務室、ひまわりクラブなどは出入りしやすい場所とすることが基本方針である。設計がどの程度進んでいるのか分からないが、何か要望があれば、直接学校の校長先生や教頭先生に言っていただくと担当課である施設課につながる。皆さんが活動しやすい環境を心がけていきたい。

質問5

大勢の人が集まれる施設を作ってほしい

発言者

 山潟地域には、大勢の人が集まれる施設がない。コミュニティハウスでは物足りないので、もう少し大きいものを造っていただきたい。

市長

 合併建設計画は今年度で終了する。今後は、中学校区単位でどのような公共施設がどこの地域にあるのかを皆さんに見ていただき、バランスの良いまちづくり、より機能的な施設利用を考えるべく動いていきたい。
 山潟地区をどのようにしていくのか、まちづくりの中でバランスがとれているのかについては、これまでコミュニティセンター・コミュニティハウスの分野ですでに分析をしてあるが、しっかりと見て、議論の材料にしていただきたいと思っている。これから意見交換を中央区や本庁でさせていただきたい。
 

質問6

助成金の繰越について

発言者

 山潟地区環境保全会として活動しており、国から農村整備計画の助成金がついた。しかし、何か大きな事業を行おうとすると、1件の予算では難しい。国も県も次年度への繰越を許可しているが、市はそれを認めていない。これでは小さな工事はできるが、大きな工事ができない。国と県が許可しているのであれば、市も次年度繰越を認めてほしい。

市長

 どのような論拠で市が繰越を認めていないのか私も把握していないので、担当に確認してお返しするので、少し時間をいただきたい。

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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