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高齢者(こうれいしゃ)の 人(ひと)へ

最終更新日:2022年4月28日

介護(かいご)保険(ほけん)

介護(かいご)は、年(とし)を とって ふだんの 生活(せいかつ)に 助(たす)けが 必要(ひつよう)な 人(ひと)の 世話(せわ)を する ことです。
介護(かいご)保険(ほけん)は、介護(かいご)が 必要(ひつよう)な 人(ひと)を、家族(かぞく) だけで なく、社会(しゃかい)で 助(たす)ける ための 制度(せいど)です。
年(とし)を とって 生活(せいかつ)に 助(たす)けが 必要(ひつよう)に なった ときに、いろいろな サービス(さーびす)を 使(つか)う ことが できます。
介護(かいご)保険(ほけん)は、みんなで お金(かね)を 出(だ)して います。

介護(かいご)保険(ほけん)で 使(つか)える サービス(さーびす)

  • 専門(せんもん)の 人(ひと)が 家(いえ)に 来(き)て、ふだんの 生活(せいかつ)を 助(たす)けます
  • ふだんの 生活(せいかつ)を 助(たす)ける 施設(しせつ)に 住(す)んだり、通(かよ)う ことが できます
  • おむつが もらえます
  • 髪(かみ)を 切(き)る 人(ひと)が 家(いえ)に 来(き)て、髪(かみ)を 切(き)ります
  • 料理(りょうり)が 作(つく)れない 人(ひと)に、料理(りょうり)を 届(とど)けます
  • 家(いえ)に お風(ふ)呂(ろ)が ない 人(ひと)は、お風(ふ)呂(ろ)屋(や)さんで 使(つか)える 券(けん)が もらえます

日本(にほん)に 3か月(げつ)より 長(なが)く 住(す)んでいる 40歳(さい) 以上(いじょう)の 外国(がいこく)の 人(ひと)は、介護(かいご)保険(ほけん)に 入(はい)らなければ なりません。

聞(き)く ところ 区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))
北区(きたく)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 025-387-1285
東区(ひがしく)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 025-250-2275
中央区(ちゅうおうく)役所(やくしょ) 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか) TEL 025-223-7154
江南区(こうなんく)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 025-382-4241
秋葉区(あきはく)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 0250-25-5677
南区(みなみく)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 025-372-6137
西区(にしく)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 025-264-7254
西蒲(にしかん)区(く)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 0256-72-8340

(1)第(だい)1号(ごう)被(ひ)保(ほ)険(けん)者(しゃ)(65歳(さい) 以(い)上(じょう)の 人(ひと))
生活(せいかつ)に 介護(かいご)や 助(たす)けが 必要(ひつよう)な 人(ひと)は、介護(かいご)保険(ほけん)サービス(さーびす)を 使(つか)う ことが できます。

介護(かいご)保険(ほけん)の お金(かね) 前(まえ)の 年(とし)に もらった 給料(きゅうりょう)や 年金(ねんきん) などの お金(かね)で 決(き)まります。

払(はら)う 方法(ほうほう)
1年(ねん)間(かん)に 18万円(まんえん) より 多(おお)い 年金(ねんきん)を もらっている 人(ひと)は、年金(ねんきん)から 介護(かいご)保険(ほけん)の お金(かね)を 引(ひ)いて 払(はら)います。
そのほかの 人(ひと)は、口座(こうざ)振替(ふりかえ)<=銀行(ぎんこう)などの 口座(こうざ)から 自動的(じどうてき)に 払(はら)う こと>か、新潟市(にいがたし)が 送(おく)る 納付書(のうふしょ)<=お金(かね)を 払(はら)う ときに 使(つか)う 紙(かみ)>で 払(はら)います。

(2)第(だい)2号(ごう)被(ひ)保(ほ)険者(けんしゃ)(40歳(さい)から 64歳(さい)までで、健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)っている 人(ひと))
年(とし)を とった ことで 起(お)こる 病気(びょうき)で、介護(かいご)や 助け(たすけ)が 必要(ひつよう)な とき、介護(かいご)保険(ほけん)サービス(さーびす)を 使(つか)う ことが できます。

  • サービス(さーびす)を 使(つか)える 病気(びょうき)は、国(くに)が 決(き)めた 病気(びょうき) だけです。

介護(かいご)保険(ほけん)の お金(かね) あなたが 入(はい)っている 健康(けんこう)保険(ほけん)で 決(き)まります。

払(はら)う 方法(ほうほう) 健康(けんこう)保険(ほけん)の お金(かね)と いっしょに 払(はら)います。

災害(さいがい)に あったり、病気(びょうき)に なったり、仕事(しごと)が なくなったり、生活(せいかつ)が 大変(たいへん)に なった ときは 教(おし)えて ください。
払(はら)う お金(かね)が 安(やす)くなる ことが あります。

聞(き)く ところ 区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))

サービス(さーびす)を 使(つか)う ためには、申(もう)し込(こ)みを して ください。
新潟市(にいがたし)が 調(しら)べて、介護(かいご)や 助(たす)けが 必要(ひつよう)な ことを 決(き)めます。

手(て)続(つづ)きを する 人(ひと) サービス(さーびす)を 使(つか)いたい 人(ひと)か、家族(かぞく)です。施設(しせつ)の 人(ひと)に 頼(たの)むことも できます。

手(て)続(つづ)きの 方法(ほうほう) 申(もう)し込(こ)みの 紙(かみ)を 区(く)役所(やくしょ)の 健康(けんこう)福祉課(ふくしか)に 出します。

聞く(きく) ところ 区(く)役所(やくしょ)の 健康(けんこう)福祉課(ふくしか)
北区(きたく)役所(やくしょ) 健康(けんこう)福祉課(ふくしか) TEL 025-387-1325
東区(ひがしく)役所(やくしょ) 健康(けんこう)福祉課(ふくしか) TEL 025-250-2320
中央区(ちゅうおうく)役所(やくしょ) 健康(けんこう)福祉課(ふくしか) TEL 025-223-7216
江南区(こうなんく)役所(やくしょ) 健康(けんこう)福祉課(ふくしか) TEL 025-382-4383
秋葉区(あきはく)役所(やくしょ) 健康(けんこう)福祉課(ふくしか) TEL 0250-25-5679
南区(みなみく)役所(やくしょ) 健康(けんこう)福祉課(ふくしか) TEL 025-372-6320
西区(にしく)役所(やくしょ) 健康(けんこう)福祉課(ふくしか) TEL 025-264-7330
西蒲(にしかん)区(く)役所(やくしょ) 健康(けんこう)福祉課(ふくしか) TEL 0256-72-8362

介護(かいご)の 種類(しゅるい)

どのくらいの 助(たす)けが 必要(ひつよう)なのかで、要介護(ようかいご)<=介護(かいご)が 必要(ひつよう)な こと>と、要支援(ようしえん)<=ふだんの 生活(せいかつ)に 少(すこ)し 助(たす)けが いる こと>が あります。
介護(かいご)保険(ほけん)サービス(さーびす)を 使(つか)った ときは、サービス(さーびす)の お金(かね)の 10%から 30%までを 自分(じぶん)で 払(はら)います。
要介護(ようかいご)の 認定(にんてい) 要介護(ようかいご)1から 5までが あります。
要支援(ようしえん)の 認定(にんてい) 要支援(ようしえん)1と 2が あります。

聞(き)く ところ 区(く)役所(やくしょ)の健康(けんこう)福祉課(ふくしか)

後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)は、年(とし)を とった 人(ひと)たちが 病気(びょうき)や けがを した ときに 助(たす)ける ための 制度(せいど)です。

聞(き)く ところ 区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))

後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)に 入(はい)る 人(ひと)

新潟市(にいがたし)に 住(す)んでいる 75歳(さい) 以上(いじょう)の 人(ひと)が 入(はい)ります。
3か月(げつ)より 長(なが)く 日本(にほん)に いる 外国(がいこく)の 人(ひと)も 入(はい)ります。

  • 生活(せいかつ)保護(ほご)を もらっている 人(ひと)は、入(はい)る ことが できません

後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)の お金(かね)を 払(はら)う 方法(ほうほう)

年金(ねんきん)<=年(とし)を とったら もらう ことが できる お金(かね)>から、払(はら)う お金(かね)の 分(ぶん)を 引(ひ)いて 払(はら)います。

  • 1年(ねん)間(かん)に もらう 年金(ねんきん)が 18万(まん)円(えん)より 少(すく)ない とき、介護(かいご)保険(ほけん)の お金(かね)と 合(あ)わせた お金(かね)が 年金(ねんきん)の 半分(はんぶん)より 多(おお)い ときは、納付書(のうふしょ)<=お金(かね)を 払(はら)う ときに 使(つか)う 紙(かみ)>を 使(つか)って 払(はら)うか、口座(こうざ)振替(ふりかえ)<=銀行(ぎんこう)などの 口座(こうざ)から 自動的(じどうてき)に 払(はら)う こと>で 払(はら)って ください

医療(いりょう)機関(きかん)で 払(はら)う お金(かね)

払(はら)う お金(かね)の うち、10%か 30%を 払(はら)って ください。

  • 2022年(ねん)10月(がつ)からは、払(はら)う お金(かね)の うち、10%か 20%か 30%を 払(はら)います

払(はら)う お金(かね)の 割合(わりあい)は、前(まえ)の 年(とし)の 給料(きゅうりょう)などの お金(かね)で 決(き)まります。

医療(いりょう)機関(きかん)の お金(かね)を 全部(ぜんぶ) 自分(じぶん)で 払(はら)った とき

医療(いりょう)機関(きかん)に 保険証(ほけんしょう)を 出(だ)す ことが できなかった ときは、全部(ぜんぶ)の お金(かね)を 払(はら)います。
あとから 手(て)続(つづ)きを すると、後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)で 払(はら)う 分(ぶん)の お金(おかね)が 戻(もど)って きます。

医療(いりょう)機関(きかん)に お金(かね)を たくさん 払(はら)った とき (高額(こうがく)療養費(りょうようひ))

1か月(げつ)に 医療(いりょう)機関(きかん)に 払(はら)った お金(かね)が 決(き)まった 金額(きんがく)を 超(こ)えた ときは、あとから 手(て)続(つづ)きを すると、決(き)まった 金額(きんがく)を 超(こ)えた 分(ぶん)が 戻(もど)って きます。

死(し)んだ とき (葬祭費(そうさいひ))

後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど)に 入(はい)っている 人(ひと)が 死(し)んだ とき、お葬(そう)式(しき)を した 人(ひと)は 5万(まん)円(えん)を もらうことが できます。

このページの作成担当

政策企画部 広報課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館4階)
電話:025-226-2111 FAX:025-223-5588

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