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国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)

最終更新日:2022年4月28日

日本(にほん)では、みんなが 健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)らなければ なりません。
医療(いりょう)機関(きかん)<=病院(びょういん)や クリニック(くりにっく)>に 行(い)った とき、健康(けんこう)保険(ほけん)が ないと、お金(かね)は 全部(ぜんぶ) みなさんが 払(はら)わなければ なりません。
とても 高(たか)いです。
保険(ほけん)の お金(かね)は、前(まえ)の 年(とし)の 所得(しょとく)<=給料(きゅうりょう)などの お金(かね)>で 決(き)まります。

健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)らなければ ならない 人(ひと)

3か月(げつ)より 長(なが)く 日本(にほん)に いることが 認(みと)められ、住民(じゅうみん)登録(とうろく)している 人(ひと)は、国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)らなければ なりません。

  • 日本(にほん)と 協定(きょうてい)している 国(くに)から 発行(はっこう)された 適用(てきよう)証明書(しょうめいしょ)<=あなたが 日本(にほん)と 協定(きょうてい)している 国(くに)の 社会(しゃかい)保障(ほしょう)制度(せいど)に 入(はい)っている ことを 証明(しょうめい)する 紙(かみ)>を 持(も)っている人(ひと)は、入(はい)らなくて いいです

健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)ることが できない 人(ひと)

  1. 会社(かいしゃ)の 健康(けんこう)保険(ほけん)などに 入(はい)っている 人(ひと)
  2. 75歳(さい) 以上(いじょう)の 人(ひと)
  3. 住民(じゅうみん)登録(とうろく)を していない 人(ひと)
  4. 生活(せいかつ)保護(ほご)を もらっている 人(ひと)

健康(けんこう)保険(ほけん)に 入る ときや、やめる とき

14日(か) 以内(いない)に 区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))に 行(い)って ください。
国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)の お金(かね)は、入(はい)った 月(つき)まで さかのぼって かかります。
手(て)続(つづ)きが 遅(おく)れた ときも、さかのぼって 保険(ほけん)の お金(かね)を 払(はら)って ください。

聞(き)く ところ 区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))
北区(きたく)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 025-387-1275
東区(ひがしく)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 025-250-2265
中央区(ちゅうおうく)役所(やくしょ) 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか) TEL 025-223-7149
江南区(こうなんく)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 025-382-4235
秋葉区(あきはく)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 0250-25-5676
南区(みなみく)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 025-372-6135
西区(にしく)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 025-264-7243
西蒲(にしかん)区(く)役所(やくしょ) 区民(くみん)生活課(せいかつか) TEL 0256-72-8336

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)る とき
こんな とき 必要(ひつよう)な もの
ほかの 市(し)や 町(まち)から 新潟市(にいがたし)に 引(ひ)っ越(こ)した とき 在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))、転出(てんしゅつ)証明書(しょうめいしょ)
海外(かいがい)から 新潟市(にいがたし)に 転入(てんにゅう)する とき 在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または 特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))、パスポート(ぱすぽーと)
会社(かいしゃ)の 健康(けんこう)保険(ほけん)を やめた とき、被(ひ)扶養者(ふようしゃ)<=夫(おっと)や 妻(つま)に 生活(せいかつ)を 養(やしな)って もらっている 人(ひと)>では なくなった とき 在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または 特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))、会社(かいしゃ)の 健康(けんこう)保険(ほけん)資格(しかく)喪失(そうしつ)証明書(しょうめいしょ)<=会社(かいしゃ)の 健康(けんこう)保険(ほけん)の 資格(しかく)が ないことを 証明(しょうめい)する 紙(かみ)>
生活(せいかつ)保護(ほご)を もらわなくなった とき 在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または 特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))、保護(ほご)廃止(はいし)決定(けってい)通知書(つうちしょ)
子(こ)どもが 生(う)まれた とき

在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))、国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)

  • 子(こ)どもを 産(う)んだ ときに もらうことが できる お金(かね)が あります(出産(しゅっさん)育児(いくじ)一時(いちじ)金(きん)) 。

このほか、世帯(せたい)主(ぬし)<=家族(かぞく)の 代表(だいひょう)の 人(ひと)>と、国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)の 手(て)続(つづ)きを する 人(ひと)の マイナンバーカード(まいなんばーかーど)か、マイナンバー(まいなんばー)通知(つうち)カード(かーど)が いります。在留(ざいりゅう)資格(しかく)が 「特定(とくてい)活動(かつどう)」の 人(ひと)は、区(く)役所(やくしょ)で 指定書(していしょ)を 確認(かくにん)します。

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)を やめる とき
こんな とき 必要(ひつよう)な もの
新潟市(にいがたし)では ない ところへ 引(ひ)っ越(こ)しを する とき 在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または 特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))、国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)
海外(かいがい)へ 引(ひ)っ越(こ)しを する とき

在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または 特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))、国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)

  • 転出(てんしゅつ)の 手(て)続(つづ)きを する ときに、保険(ほけん)の お金(かね)を 精算(せいさん)して ください。
会社(かいしゃ)の 健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)った とき、被(ひ)扶養者(ふようしゃ)に なった とき 在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または 特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))、会社(かいしゃ)の 健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)、国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)
生活(せいかつ)保護(ほご)を もらうように なった とき 在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または 特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))、保護(ほご)開始(かいし)決定(けってい)通知書(つうちしょ)、国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)
死(し)んだ とき 死(し)んだ 人(ひと)の 国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)

このほか、世帯(せたい)主(ぬし)と、国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)の 手(て)続(つづ)きを する 人(ひと)の マイナンバーカード(まいなんばーかーど)か、マイナンバー(まいなんばー)通知(つうち)カード(かーど)が いります。

そのほかの とき
こんな とき 必要(ひつよう)な もの
新潟市(にいがたし)の なかで 住所(じゅうしょ)が 変(か)わったとき 在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または 特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))、国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)
世帯(せたい)主(ぬし)や 名前(なまえ)が 変(か)わった とき 在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または 特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))、国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)
国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)を なくした とき 在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または 特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))
国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)を よごした とき 在留(ざいりゅう)カード(かーど)(または 特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ))、よごした 国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)

このほか、世帯(せたい)主(ぬし)と、国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)の 手(て)続(つづ)きを する 人(ひと)の マイナンバーカード(まいなんばーかーど)か、マイナンバー(まいなんばー)通知(つうち)カード(かーど)が いります。

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)の 保険(ほけん)の お金(かね)

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)の 保険(ほけん)の お金(かね)は、国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)っている 人(ひと)が 払(はら)わなければ ならない お金(かね)です。
災害(さいがい)や 特別(とくべつ)な 理由(りゆう)が あって、生活(せいかつ)が とても むずかしく なった ときは、保険(ほけん)の お金(かね)が 少(すく)なくなる 場合(ばあい)が あります。
災害(さいがい)に あったり、仕事(しごと)が なくなったり して、保険(ほけん)の お金(かね)を 払(はら)うことが できなくなった ときは、すぐに 教(おし)えて ください。
詳(くわ)しい ことは、聞(き)いて ください。

聞(き)く ところ 区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))

保険(ほけん)の お金(かね)を 払(はら)う 方法(ほうほう)

保険(ほけん)の お金(かね)は、次(つぎ)の (1)か (2)か (3)の 方法(ほうほう)で 払(はら)って ください。

(1)銀行(ぎんこう)などの 口座(こうざ)から 払(はら)う
決(き)まった 日(ひ)に、銀行(ぎんこう)などの 口座(こうざ)から 自動的(じどうてき)に 払(はら)うことが できます。
払(はら)いに 行(い)かなくて いいので、便利(べんり)です。
この 方法(ほうほう)を 使(つか)う ためには、区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))か、銀行(ぎんこう)などで 手(て)続(つづ)きを して ください

払(はら)うことが できる 銀行(ぎんこう)など
あ行(ぎょう) 秋田(あきた)銀行(ぎんこう)
か行(ぎょう) 加茂(かも)信用(しんよう)金庫(きんこ)、協栄(きょうえい)信用(しんよう)組合(くみあい)、きらやか銀行(ぎんこう)、興(こう)栄(えい)信用(しんよう)組合(くみあい)
さ行(ぎょう) 三条(さんじょう)信用(しんよう)金庫(きんこ)、新発田(しばた)信用(しんよう)金庫(きんこ)
た行(ぎょう) 大光(たいこう)銀行(ぎんこう)、第四(だいし)北越(ほくえつ)銀行(ぎんこう)、東邦(とうほう)銀行(ぎんこう)
な行(ぎょう) 新潟(にいがた)かがやき農業(のうぎょう)協同(きょうどう)組合(くみあい)、新潟(にいがた)縣(けん)信用(しんよう)組合(くみあい)、新潟県(にいがたけん)信用(しんよう)農業(のうぎょう)協同(きょうどう)組合(くみあい)連合会(れんごうかい)、新潟県(にいがたけん)労働(ろうどう)金庫(きんこ)、新潟市(にいがたし)農業(のうぎょう)協同(きょうどう)組合(くみあい)、新潟(にいがた)信用(しんよう)金庫(きんこ)
は行(ぎょう) はばたき信用(しんよう)組合(くみあい)、東日本(ひがしにほん)信用(しんよう)漁業(ぎょぎょう)協同(きょうどう)組合(くみあい)連合会(れんごうかい)(新潟(にいがた)支店(してん))、北陸(ほくりく)銀行(ぎんこう)
ま行(ぎょう) 巻(まき)信用(しんよう)組合(くみあい)、みずほ銀行(ぎんこう)、みずほ信託(しんたく)銀行(ぎんこう)、三井(みつい)住友(すみとも)銀行(ぎんこう)、三井(みつい)住友(すみとも)信託(しんたく)銀行(ぎんこう)、三菱(みつびし)UFJ銀行(ぎんこう)
や行(ぎょう) ゆうちょ銀行(ぎんこう)(郵便局(ゆうびんきょく))
ら行(ぎょう)  
わ行(ぎょう)  
手(て)続(つづ)きを する 場所(ばしょ)
手(て)続(つづ)きを する 場所(ばしょ) 必要(ひつよう)な もの
区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか)) 銀行(ぎんこう)の キャッシュカード(きゃっしゅかーど)、身分(みぶん)証明書(しょうめいしょ)<=あなたを 証明(しょうめい)する もの。在留(ざいりゅう)カード(かーど)、特別(とくべつ)永住者(えいじゅうしゃ)証明書(しょうめいしょ)、運転(うんてん)免許証(めんきょしょう)、パスポート(ぱすぽーと)など>
金融(きんゆう)機関(きかん) 銀行(ぎんこう)の 通帳(つうちょう)、銀行(ぎんこう)で 使(つか)う はんこ、保険証(ほけんしょう)

(2)納付書(のうふしょ)を 使(つか)って 払(はら)う
毎年(まいとし) 7月(がつ)に 納(のう)付(ふ)書(しょ)<=お金(かね)を 払(はら)う ときに 使(つか)う 紙(かみ)>が 郵便(ゆうびん)で 届(とど)きます。
決(き)まった 日(ひ)までに 払(はら)って ください。
払(はら)う ところ 区(く)役所(やくしょ)・出張所(しゅっちょうじょ)・連絡所(れんらくじょ)の 窓口(まどぐち)、払(はら)うことが できる 銀行(ぎんこう)、コンビニ(こんびに)、スマートフォン(すまーとふぉん)決済(けっさい)(LINE Pay、PayPay)など

(3)年金(ねんきん)から 払(はら)う
65歳(さい)から 74歳(さい)までの 人(ひと)の 家庭(かてい)は、世帯(せたい)主(ぬし)<=家族(かぞく)の 代表(だいひょう)の 人(ひと)>の 年金(ねんきん)から 保険(ほけん)のお金(おかね)を 引(ひ)きます。
保険(ほけん)の お金(かね)を 年金(ねんきん)から 引(ひ)く ためには、いくつかの 条件(じょうけん)が あります。
詳(くわ)しい ことは、聞(き)いて ください。

保険(ほけん)の お金(かね)を 払(はら)わなかった とき

  1. 決(き)まった 日(ひ)までに 保険(ほけん)の お金(かね)を 払(はら)わなかったら、支(し)払(はら)いを 求(もと)める 書類(しょるい)(督促状(とくそくじょう)、催告書(さいこくしょ))が 届(とど)きます。
  2. 書類(しょるい)が 届(とど)いたのに 払(はら)わなかったら、保険証(ほけんしょう)を 役所(やくしょ)に 返(かえ)して もらうことが あります。そのときは、医療(いりょう)機関(きかん)の お金(かね)を 全部(ぜんぶ) 自分(じぶん)で 払(はら)わなければ なりません。
  3. 特別(とくべつ)な 理由(りゆう)が ないのに 保険(ほけん)の お金(かね)を 払(はら)わなかったら、あなたの 財産(ざいさん)を 取(と)り上(あ)げる ことが あります。

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)で もらうことが できる お金(かね)

病気(びょうき)や けがをしてから 2年(ねん) 以内(いない)に 手(て)続(つづ)きを して ください。
外国語(がいこくご)で 書(か)いた 書類(しょるい)は、日本語(にほんご)に 直(なお)してから 出(だ)して ください。
詳(くわ)しい ことは、聞(き)いて ください。

聞(き)く ところ
区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))

病気(びょうき)や けがで 医療(いりょう)機関(きかん)に 行(い)く とき

病気(びょうき)や けがで 医療(いりょう)機関(きかん)に 行(い)く ときは、国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)を 持(も)って 行(い)って ください。
医療(いりょう)機関(きかん)に 保険証(ほけんしょう)を 出(だ)すと、自分(じぶん)で 払(はら)う お金(かね)が 安(やす)く なります。
自分(じぶん)で 払(はら)う お金(かね)の 割合(わりあい)は、次(つぎ)の とおりです。

自分(じぶん)で 払(はら)う お金(かね)の 割合(わりあい)
年齢(ねんれい) 自分(じぶん)で 払(はら)う お金(かね)
小学校(しょうがっこう)に 入(はい)る 前(まえ)の 子(こ)ども 全部(ぜんぶ)の お金(かね)の 20%

小学校(しょうがっこう)に 入(はい)っている 人(ひと)から
69歳(さい) までの 人(ひと)

全部(ぜんぶ)の お金(かね)の 30%
70歳(さい) 以上(いじょう)の 人(ひと)

全部(ぜんぶ)の お金(かね)の 20%か 30%

  • 年齢(ねんれい)や 収入(しゅうにゅう)<=給料(きゅうりょう)などの お金(かね)>で ちがいます

医療(いりょう)機関(きかん)の お金(かね)を 全部(ぜんぶ) 自分(じぶん)で 払(はら)った とき

急(きゅう)な 病気(びょうき)や けがで 保険証(ほけんしょう)が ない ときは、全部(ぜんぶ)の お金(かね)を 払(はら)います。
あとから 区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))で 手(て)続(つづ)きを すると、保険(ほけん)で 払(はら)う 分(ぶん)の お金(かね)が 戻(もど)って きます。

医療(いりょう)機関(きかん)に お金(かね)を たくさん 払(はら)った とき (高額(こうがく)療養費(りょうようひ))

1か月(げつ)に 払(はら)った 医療(いりょう)機関(きかん)の お金(かね)が たくさんに なった ときは、決(き)まった 金額(きんがく)より 多(おお)い 分(ぶん)の お金(かね)が 戻(もど)って きます。
医療(いりょう)機関(きかん)で お金(かね)を たくさん 払(はら)った ときは、お金(かね)を 払(はら)ってから 8か月(げつ) たった あとに、お知(し)らせが 届(とど)きます。
申(もう)し込(こ)みの 紙(かみ)と 必要(ひつよう)な 書類(しょるい)を、区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))に 郵便(ゆうびん)で 送(おく)って ください。

  • 医療(いりょう)機関(きかん)に 行(い)く 前(まえ)に、区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))で 「限度(げんど)額(がく)適用(てきよう)認定証(にんていしょう)」を もらう やり方(かた)も あります。医療(いりょう)機関(きかん)に 保険証(ほけんしょう)と 「限度(げんど)額(がく)適用(てきよう)認定証(にんていしょう)」を 出(だ)すと、医療(いりょう)機関(きかん)で 払(はら)う お金(かね)が 少(すく)なく なります。「限度(げんど)額(がく)適用(てきよう)認定証(にんていしょう)」が なくても、保険証(ほけんしょう)を 出(だ)せば 払(はら)う お金(かね)が 少(すく)なくなる 医療(いりょう)機関(きかん)も あります

病(びょう)気(き)や 介(かい)護(ご)で お金(かね)を たくさん 払(はら)った とき (高(こう)額(がく)介(かい)護(ご)合(がっ)算(さん)療(りょう)養(よう)費(ひ))

1年(ねん)間(かん)に 払(はら)った 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)と 介護(かいご)保険(ほけん)の お金(かね)が 決(き)まった 金額(きんがく)より 多(おお)くなった ときは、お知(し)らせが 届(とど)きます。
お知(し)らせが 届(とど)いたら 手(て)続(つづ)きを して ください。
決(き)まった 金(きん)額(がく)より 多(おお)い 分(ぶん)の お金(かね)が 戻(もど)ってきます。

入院(にゅういん)を した とき (入院(にゅういん)時(じ)食事(しょくじ)療養費(りょうようひ))

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)っている 人(ひと)が 入院(にゅういん)を した とき、入院(にゅういん)の 食事(しょくじ)の お金(かね)が 安(やす)くなります。
自分(じぶん)で 払(はら)う お金(かね)は 1食(しょく) 460円(えん)です。

  • 収入(しゅうにゅう)が 少(すく)ない 人(ひと)は、医療(いりょう)機関(きかん)に 行(い)く 前(まえ)に 区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))で 「限度(げんど)額(がく)適用(てきよう)・標準(ひょうじゅん)負担(ふたん)額(がく)減額(げんがく)認定証(にんていしょう)」を もらって ください。医療(いりょう)機関(きかん)に 保険証(ほけんしょう)と 「限度(げんど)額(がく)適用(てきよう)・標準(ひょうじゅん)負担(ふたん)額(がく)減額(げんがく)認定証(にんていしょう)」を 出(だ)すと、医療(いりょう)機関(きかん)で 払(はら)う お金(かね)が 少(すく)なく なります

出産(しゅっさん)育児(いくじ)一時(いちじ)金(きん)

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)っている 人(ひと)が 子(こ)どもを 産(う)んだ とき、新潟市(にいがたし)役所(やくしょ)が 医療(いりょう)機関(きかん)に お金(かね)を 払(はら)います。
子(こ)ども 1(ひと)人(り)に 42万円(まんえん)です。
赤(あか)ちゃんが できて 85日(にち)より あとで 赤(あか)ちゃんが 死(し)んだ ときも もらうことが できます。

  • 出産(しゅっさん)の お金(かね)が 42万円(まんえん)より 多(おお)い ときは、42万円(まんえん)より 多(おお)い 分(ぶん)の お金(かね)を 医療(いりょう)機関(きかん)に 払(はら)って ください
  • 出産(しゅっさん)の お金(かね)が 42万円(まんえん)より 少(すく)ない ときは、お知(し)らせが 届(とど)きます。申(もう)し込(こ)みの 紙(かみ)を 区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))に 郵便(ゆうびん)で 送(おく)って ください
  • 海外(かいがい)で 子(こ)どもを 産(う)んだ ときは、日本(にほん)に 戻(もど)った あと、区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))で 手(て)続(つづ)きを して ください
  • 出産(しゅっさん)の お金(かね)を 全部(ぜんぶ) 自分(じぶん)で 医療(いりょう)機関(きかん)に 払(はら)った ときは、区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))で 手(て)続(つづ)きを して ください。

死(し)んだ とき (葬祭費(そうさいひ))

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)っている 人(ひと)が 死(し)んだ とき、お葬式(おそうしき)を した 人(ひと)は 5万(まん)円(えん)を もらうことが できます

ほかの人(ひと)に けがを させられた とき

交通(こうつう)事故(じこ)などで ほかの人(ひと)に けがを させられた ときは、けがを させた 人(ひと)が 医療(いりょう)機関(きかん)の お金(かね)を 払(はら)います。
けがを させた 人(ひと)が お金(かね)を 払(はら)わない ときは、区(く)役所(やくしょ)の 区民(くみん)生活課(せいかつか)(中央区(ちゅうおうく)は 窓口(まどぐち)サービス課(さーびすか))で 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)を 使(つか)う 手(て)続(つづ)きを してください。
交通(こうつう)事故(じこ)の ときは、交通(こうつう)事故(じこ)証明書(しょうめいしょ)(警察官(けいさつかん)が 事故(じこ)の ことを 書(か)いた 紙(かみ))が 必要(ひつよう)です。
ほかの 人(ひと)に けがを させられた ときは、必(かなら)ず 警察(けいさつ)に 教(おし)えて ください。

このページの作成担当

政策企画部 広報課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館4階)
電話:025-226-2111 FAX:025-223-5588

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新潟市役所

( 法人番号:5000020151009 )

市役所庁舎のご案内

組織と業務のご案内

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 電話 025-228-1000(代表)

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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