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佐潟の野鳥情報2011

更新日:2012年6月1日

ハクチョウ飛来数のグラフ(2011)を見る。(クリックしてください。)

    2011年度の記録を見る(佐潟水鳥・湿地センター調べ)
    ※次の中から、見たい日付をクリックしてください。

平成24年2月24日(金曜)

主な水鳥等

シジュウカラガン、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ(62羽)コハクチョウ(1,149羽)、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、オオバン

その他

  • 雪解けが進み、湖面の氷は23日解氷。
  • 上潟への道路は未除雪のため、まだ車両の通行は困難な状況(県立青少年研修センターからカウント)。
  • 昨日は湖面いっぱいに白鳥が見られましたが、今朝は一見して少ない印象。
  • ねぐらは左岸(佐潟荘や赤塚中学校の前)に少数、右岸(ヨシ刈り地前及びその奥)に多数。
  • 雁類は午前6時10分頃から順調に飛び立ち、また、白鳥類は午前6時40分頃から飛び立ちました。
  • シジュウカラガンは、昨日の夕方に御手洗潟に降りたものと思われましたが、今朝は下潟にて確認。
  • 先週までは白鳥や雁の中からカモ類を探す状態でしたが、カモ類が増えた印象で、特にオナガガモやコガモが目立ちます。
  • 周辺の水田は雪解けが進み、畦が見えているところが多数見受けられました。

平成24年2月17日(金曜)

主な水鳥等

シジュウカラガン、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ(42羽)コハクチョウ(4,420羽)、マガモ、コガモ、ミコアイサ、カワアイサ、オオバン、タゲリ

その他

  • 穏やかな1週間で、せっかく地面も見え始めていたのに、今朝は再び雪の世界。
  • 水面も雪氷となり、冷え込めば結氷の予感。
  • 観察舎から下流側は氷がとけ、上流側岸辺を中心に一部氷が張っている状態でした。
  • 大多数がこの氷上でねぐらをとり、また、センターの左側にあるデッキ前にも100羽前後のヒシクイがねぐらをとっていました。
  • 今朝はそれぞれ数百羽程度が飛び立ちをした一方、潟内残留も多数。
  • 飛び立ち開始の時刻は、マガン(午前6時35分頃)、ヒシクイ(午前6時40分頃)、ハクチョウ(午前7時10分頃)、シジュウカラガン(午前7時35分頃)。

平成24年2月10日(金曜)

主な水鳥等

ダイサギ、アオサギ、シジュウカラガン、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ(26羽)コハクチョウ(3,750羽)、マガモ、コガモ、オナガガモ、ミコアイサ、カワアイサ、オジロワシ、ノスリ、チュウヒ、オオバン、タゲリ、カワセミ

《参考》 上堰潟(西蒲区松野尾)の様子から

  • 午前8時20分頃:ヒシクイ約200 羽、ハクチョウ約400~500羽

《参考》 ハクガン情報

  • 2月4日午前11時45分から正午の間:9羽(成長2羽・幼鳥7羽)を潟内において確認
  • 2月5日から2月7日の間:数羽から20羽前後ずつを周辺水田において確認
  • 2月9日午前7時40分頃:佐潟からの飛び立ちを確認
  • 2月10日:未確認

その他

  • 結氷が緩み始め、左岸及び下流部を中心に全体の2分の1ほどが水面に戻っていました。
  • 白鳥・雁ともに、右岸及び水面中央から上潟寄りの氷の上でねぐらをとっていました。
  • センター前の水際でもヒシクイ約十数羽を確認。
  • 今週に入り、一部だが飛び立ちも見られるようになりました。
  • 雁類は午前7時10分頃から、白鳥は午前8時10分頃から飛び立ち。
  • しかしながら、相変わらず日中も潟内に残るものも多い様子。
  • 先週に続き道路状況が悪いため、上潟の調査は県青少年研修センターから行ったため、併せて上堰潟の観察を行いました。

平成24年2月3日(金曜)

主な水鳥等

カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ(5羽)コハクチョウ(2,793羽)、マガモ、コガモ、トモエガモ、オナガガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、オジロワシ、ノスリ、オオバン、タゲリ

《参考》 2月1日(水曜)の様子から
午後2時45分頃に、ヒシクイ数羽の先導によりハクガン23羽の飛来を確認。2日午前8時10分頃まで確認されていましたが、その後の行方は不明。

その他

  • 2日からの地吹雪で水面の大部分が凍結・雪氷状態。
  • 下潟中央部に雁類、上流部に白鳥と雁類が集合。
  • 午前7時台に2~3度、オジロワシに驚いた雁類が飛び立ちましたが、間もなく潟内に降りました。
  • 白鳥・雁ともに数日以上飛び立ちをせず、日中も潟内に残っていました。
  • 白鳥はじっと動かないものがほとんどという様子。
  • ヒシクイは盛んにヒシや水辺の植物を食べていました。

平成24年1月27日(金曜)

主な水鳥等

カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ(49羽)コハクチョウ(3,201羽)、マガモ、コガモ、オナガガモ、ミコアイサ、カワアイサ、タゲリ

その他

  • 25日からの降雪のため、湖面の一部が雪氷状態となっており、ハクチョウたちは雪氷の上でねぐらをとっていました。
  • 湖岸道路が未除雪のため、一部の区間で通行することができず、下潟は観察舎からのカウントとしました。
  • ヒシクイは北西側に、また、ハクチョウは南東側に多く、一時潟内での移動が見られたものの、午前9時を過ぎても飛び立ちはほとんどありませんでした。

平成24年1月20日(金曜)

主な水鳥等

カワウ、ダイサギ、アオサギ、シジュウカラガン(40羽)、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ(158羽)コハクチョウ(3,551羽)、マガモ、コガモ、トモエガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ミコアイサ、カワアイサ、オオバン

その他

  • 潟周辺の雪はすっかりとけ、湖面の凍結も見られませんでした。
  • 白鳥・雁ともに北西の岸でねぐらをとり、上流松林側にマガン、下流佐潟荘側にヒシクイが多いという傾向でした。
  • 飛び立ち開始は、マガンが午前7時5分頃、ヒシクイが午前7時10分頃、ハクチョウ類が午前7時15分頃、シジュウカラガンが午前7時25分頃。
  • シジュウカラガンは、ヒシクイに続いて東の方向へ飛んでいきました。
  • 最近は夕方になってもハクチョウ類がなかなか戻ってこなくなりました。
  • 一方、ヒシクイは午前中に多数が飛来するため、日中のんびりと観察できる状況です。

平成24年1月13日(金曜)

主な水鳥等

ダイサギ、アオサギ、シジュウカラガン(13羽)、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ(73羽)コハクチョウ(6,355羽)、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ

その他

  • 昨日の朝から、湖面が一部を残し結氷。
  • 12日午後4時30分過ぎから多数の雁が飛来し、潟に降りたものも多数。
  • 今朝は気温も高く、氷も緩んで水面が半分以上となりました。
  • 岸寄りにねぐらを取らず、氷上で休む群れも多く見られました。
  • 午前6時40分頃にマガン、午前7時5分頃にヒシクイが飛び立ち。
  • 直後に強烈な風雨となり、ハクチョウ類は飛び立ちを止め、潟で休んでいました。
  • そのままお昼前まで、センターからよく見える水面に多数のハクチョウ類が残るという様子でした。

平成24年1月6日(金曜)

主な水鳥等

カワウ、ダイサギ、アオサギ、シジュウカラガン(38羽)、ヒシクイ、オオハクチョウ(40羽)コハクチョウ(4,803羽)、マガモ、コガモ、トモエガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カワセミ

その他

  • 昨日から冷え込んでいるものの、久々に視界良好。
  • ハクチョウ類がやや減少、オオヒシクイが増加傾向だったほか、シジュウカラガンを確認。
  • 午前6時25分頃からオオヒシクイが騒ぎ始め、岸辺にかたまっていたハクチョウの中から、オオヒシクイとともにシジュウカラガン38羽が湖面中央へ。
  • その後、シジュウカラガンだけの群れになり、落ち着かない様子で湖面をうろうろと泳いでいました。
  • 午前 7時30分を過ぎると雪が降ってきたため、飛び立ちを開始(白鳥:午前7時50分頃、雁:午前8時40分頃)するものの、飛び立つのは少数派(特に白鳥)。
  • 午前10時頃から晴れ間が見えると、徐々に飛び立ちがありました。
  • しかし、お昼前になっても3分の1ほどが潟に残っていたようです。

平成23年12月30日(金曜)

主な水鳥等

ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ヒシクイ、オオハクチョウ(44羽)コハクチョウ(6,586羽)、マガモ、コガモ、トモエガモ(10)、ヒドリガモ、オナガガモ、ミコアイサ、カワアイサ、チュウヒ

その他

  • コハクチョウが6,000羽を突破。
  • 午前7時過ぎにはハクチョウ・ガンともに飛び立ちを開始しました。
  • 今週初めごろからオオヒシクイが増加しています(28日午後4時30分には106羽)。
  • 朝になっても飛び立たないか、又は、お昼頃に戻ってくる集団もいるようで、日中も潟内で確認されています。

平成23年12月23日(金曜)

主な水鳥等

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ(68羽)コハクチョウ(5,218羽)、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ(53羽)、オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、トビ、オオタカ、ノスリ、チュウヒ、キジ、オオバン、タゲリ、アカゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス(43種)

その他

  • 開始時は暖かく穏やかな朝。
  • 上潟のカウントを終え、下潟のカウントを始める頃には猛吹雪。
  • 調査困難だった先週以上の視界不良となり、調査不能のため観察者が一時退散する中、白鳥たちは午前6時55分頃から飛び立ち開始。
  • その後、天気が回復したため、カウントを再開。(ハクチョウ飛来数は上記の値より多い模様)
  • 午前8時前には、ほとんどの白鳥が飛び立ちました。
  • マガン1羽は、12月9日の週からコハクチョウと行動を共にしていましたが、今朝はオオハクチョウと一緒に行動していたようです。
  • トモエガモが比較的多く確認されたほか、今日はアメリカヒドリも確認されました。

平成23年12月16日(金曜)

主な水鳥等

カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ(27羽)コハクチョウ(4,414羽)、マガモ、コガモ、オナガガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ

※視界不良のため一部しか確認できませんでしたが、概ね先週までと同様の鳥種がいるものと思われます。

《参考》 12月15日(木曜)の様子
カイツブリ、カワウ(16羽)、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ(21羽)、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、ミコアイサ(40~50羽)、カワアイサ

その他

  • 今シーズン初の本格的な雪で、調査時は大粒のボタ雪が常時降り続き、見通しが利きませんでした。
  • 午前7時10分頃、白鳥の飛び立ちが見られ始めるものの、ほとんどは飛び立たずに潟内に残った状態でした。
  • 午前9時を過ぎると、細かい雪になって視界が開けてきたせいか、潟を飛び立つ群れも増え始めました。
  • 調査終了の午前8時頃には、5センチメートルほどの積雪になっており、湿地センターの屋根から雪が落ちた時の「どんっ」という低音に、カモたちが驚いていました。

平成23年12月9日(金曜)

主な水鳥等

ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ(75羽)コハクチョウ(4,361羽)、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ(16羽:♂10♀6)、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、オオバン

その他

  • 今シーズンになって初めて角田山が白く雪化粧。調査中はあられが降り、一時視界不良になりました。
  • コハクチョウの飛び立ち開始は午前7時7分とゆっくりめでしたが、午前8時過ぎにはほとんどが出かけていきました。
  • マガン1羽は、コハクチョウ8羽の群れと行動を共にしており、午前7時17分に飛び立ちました。
  • オジロワシは、12月6日に初認され、砂丘の上の松の木から潟を見渡しています。

平成23年12月2日(金曜)

主な水鳥等

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、ヒシクイ、オオハクチョウ(71羽)コハクチョウ(4,614羽)、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ(6羽:♂5♀1)、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、オオタカ、オオバン、タゲリ

その他

  • コハクチョウは先週より約1,000羽増。
  • 先週同様、ねぐらは南岸上流側に集中。
  • 北岸はセンターから程近い下流側2箇所の入り江にねぐらをとっていました。
  • 午前6時52分飛び立ち開始。午前7時を過ぎるとバラけはじめ、潟一面に白鳥たちが広がりました。
  • 昨日は福島潟・鳥屋野潟・佐潟をめぐる市民バスツアー(動く市政教室「湖沼めぐり探鳥会」)が開催され、佐潟では運よくオオヒシクイが帰ってくる場面に遭遇できました。
  • 昨日、着水を観察した位置よりも、今朝はセンター寄りの広い水面で採食していました。
  • 12月に入りましたが、オジロワシがまだ確認されていません。

平成23年11月25日(金曜)

主な水鳥等

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、オオハクチョウ(60羽)コハクチョウ(3,584羽)、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ(♀1羽)、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、オオバン

その他

  • 風があるためか、ねぐらの位置が先週までと少し異なる様子でした。
  • 相変わらず右岸側に多い一方、センター前などの湖面中央ではほとんど見られず、代わりに先週まではほとんど確認されなかった北岸において多数ねぐらを取っていました。
  • 飛び立ちも早めで、6時30分頃から飛び立ち始め、8時15分頃には完了。
  • また、今朝は上空にミヤマガラスの群れが飛んでいました。

平成23年11月18日(金曜)

主な水鳥等

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオハクチョウ(73羽)コハクチョウ(3,962羽)、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ(13羽:♂7♀6)、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ(16羽)、カワアイサ(今季初認)、オオバン

その他

  • 今朝は砂丘のダイコン畑に霜が下りていました。
  • 下潟の白鳥は、今朝も湿地センター前とヨシ刈り地付近の水際に集中していました。
  • 飛び立ち開始は、オオヒシクイが6時10分頃、コハクチョウが6時50分頃でした。

平成23年11月11日(金曜)

主な水鳥等

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオハクチョウ(78羽)コハクチョウ(2,864羽)、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ(♂1羽初認)、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ(4羽初認)、ハヤブサ、オオバン

その他 

  • ここ数日、ぱっと見た雰囲気で「白鳥が増えたなぁ」と感じていたのですが、やはり倍増していました。
  • 下潟では、湿地センター前とヨシ刈り地付近の右岸側に集中してねぐらをとっているようです。
  • 今朝はトモエガモやミコアイサが初認され、カモ類の顔ぶれが概ね揃いました。
  • カワウが増加しており(20羽~)、水際のくいについて場所取り合戦をしています。

平成23年11月4日(金曜)

主な水鳥等

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオハクチョウ(54羽)コハクチョウ(1,014羽)、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、チュウヒ、ハヤブサ、バン、オオバン、タゲリ(1羽初認)

その他  

  • 風もなく穏やかで暖かい朝、湿地センター前では50羽弱のハクチョウ類がねぐらを取っていました。
  • そのうち12羽がオオハクチョウで、幼鳥も混じった大きな一家族のようでした。

平成23年10月28日(金曜)

主な水鳥等

カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、オオハクチョウ(5羽)コハクチョウ(580羽)、オシドリ(11羽:♂5♀6)、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、バン、オオバン

その他

  • 午前6時25分頃、ハクチョウが飛び立ちを開始。風がないためか、バラバラの方向へ飛んでいきました。
  • 水面のヒシがほとんど沈んだようで、オニバスも葉が枯れて果実が見えています。
  • オシドリの集団(11羽)を観察することができました。

平成23年10月21日(金曜)

主な水鳥等

カイツブリ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、アオサギ、オオハクチョウ(3羽:初認)コハクチョウ(733羽)、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ(1羽:オス)、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、バン、オオバン(242羽)

その他  

  • 下潟でオオハクチョウ3羽を初認しました。
  • 午前5時45分頃、下潟から第一陣が飛び立ちはじめました。
  • 午前6時5分頃には急に多数の飛び立ちがあり、しばらくするとほとんどが戻ってきました。
  • カモ類も多く、逆立ち採餌を一生懸命していました。
  • オオバンが相変わらず多いです。

平成23年10月14日(金曜)

主な水鳥等

カイツブリ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギ、コハクチョウ(50羽)、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、バン、オオバン

その他 

  • 満月を見ながら佐潟に到着すると、午前6時10分頃にコハクチョウが飛び立ちました。
  • 10月7日から9日にかけてヨシ刈りと水路整備の作業があり、ヨシの刈り取り後はチュウサギがたくさん集まっていました。
  • また、見通しの良くなった水路では、カワセミが枝に止まっている様子を観察することができました。

平成23年10月7日(金曜)

主な水鳥

アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン

各種初認情報

  確認種 羽数 備考
9月24日
(土曜)
マガン 2羽 今季初認
10月2日
(日曜)
コハクチョウ 5羽 今季初認
10月4日
(火曜)
マガン 8羽 今季初着水
オオヒシクイ 2羽 今季初認
(マガン7羽の群れ中で)
10月5日
(水曜)
コハクチョウ 23羽 今季初着水

その他 

  • 10月7日の湿地センター前は風が強く、チュウサギたちが風に飛ばされて大変そうでした。
  • 佐潟は、今季も昨年と同様にハスが貧相で、一面のヒシ群です。

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