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汚泥に含まれる放射性物質の調査結果について(第4報)

最終更新日:2012年6月1日

平成23年6月22日
新潟市水道局が管理する浄水場の汚泥について放射性物質の分析調査を行ったところ、結果は以下の通りでした。

調査概要

採取場所

戸頭浄水場(新潟市南区戸頭228番地1)
満願寺浄水場(新潟市秋葉区満願寺474番地)

採取日

平成23年6月15日

分析機関

(株)同位体研究所

調査結果(単位:Bq/kg)
施設名 ヨウ素-131 セシウム 合計
戸頭浄水場 検出せず
(検出せず)
138
(269)
満願寺浄水場 検出せず
(検出せず)
8,129
(19,635)

※ セシウム合計は、セシウム-134とセシウム-137の合算値です。
※ 表内数値の上段はウェットベース、下段( )はドライベース。
※ ウェットベースとは、汚泥に含まれる水分をそのまま保持した状態のものです。ドライベースとは、汚泥に含まれる水分を乾燥により除いた状態のものです。

汚泥に係る放射性物質の測定結果に関して、現状ではウェットベースおよびドライベース、どちらかで表示されていますが、実用上の観点からウェットベースによる表示が一般的となりつつあります。
このため、当面、当局からの公表の際には、ウェットベースによる数値を主として表示することとし、従来からのドライベースによる数値も参考までに掲載いたします。

なお、地震発生以前の浄水汚泥についても、同じ分析機関にて調査を行った結果、放射性物質は検出されませんでした。

浄水場の汚泥とは

水道水をつくる過程で発生するもので、川の水に含まれる「にごり成分」を取り除き乾燥させたものです。

水道水への影響について

水道水中の放射性物質については、一時期微量(基準値未満)の放射性物質が検出されましたが、4月25日以降は検出されていませんので、安心して飲用等にご利用ください。

今後の対応について

当局としては、汚泥の放射能調査を継続して実施していきます。
また、国からの汚泥処理についての取扱い方針が示されたことから、その内容を踏まえ、関係機関との協議を進めています。

過去の調査結果

お問い合わせ先

水道局浄水課
電話:0120-411-002(フリーダイヤル)
(フリーダイヤルにつながらない場合は 電話:025-266-9311)

このページの作成担当

水道局 総務課
〒951-8560 新潟市中央区関屋下川原町1丁目3番地3(水道局本局本庁舎3階)
電話:フリーダイヤル0120-411-002(ご利用できない場合は025-266-9311) FAX:025-233-4503

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