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汚泥に含まれる放射性物質の調査結果について(第1報)

最終更新日:2012年6月1日

平成23年6月1日
新潟市水道局が管理する浄水場において、汚泥の放射性物質分析調査を行った結果は以下の通りでした。

調査概要

採取場所

戸頭浄水場(新潟市南区戸頭228番地1)
満願寺浄水場(新潟市秋葉区満願寺474番地)

採取日

平成23年5月20日

分析機関

(株)同位体研究所

調査結果(単位:Bq/kg)
施設名 ヨウ素-131 セシウム 合計
戸頭浄水場 210 2,339
満願寺浄水場 728 19,377

※ セシウム合計は、セシウム-134とセシウム-137の合算値です。

(参考)
原子力災害対策本部が示した、平成23年5月12日付け『「福島県内の下水処理副次産物の当面の取扱いに関する考え方」について』によると、「脱水汚泥のうち、10万Bq/kgを超える物など測定された放射能濃度が比較的高いものについては、可能な限り、県内で焼却・溶融等の減容化処理を行った上で適切に保管することが望ましい。なお、焼却灰については飛散防止のため、容器に封入する等の措置が必要である。」とされています。

浄水場の汚泥とは

水道水をつくる過程で発生するもので、川の水に含まれる「にごり成分」を取り除き乾燥させたものです。

水道水への影響について

水道水中の放射性物質については、一時期微量(基準値未満)の放射性物質が検出されましたが、4月25日以降は検出されていませんので、安心して飲用等にご利用ください。

今後の対応について

汚泥の放射能調査を継続して実施し、国からの取扱い方針等が示され次第、その内容に沿った対応を行います。

水道週間に合わせ配布したサンプルについて

水道週間に合わせ、6月1日から各浄水場において配布しているサンプルは、昨年10月頃までに処理したものですので、安心してお使いいただけます。

お問い合わせ先

水道局浄水課
電話:0120-411-002(フリーダイヤル)
(フリーダイヤルにつながらない場合は電話:025-266-9311)

このページの作成担当

水道局 総務課
〒951-8560 新潟市中央区関屋下川原町1丁目3番地3(水道局本局本庁舎3階)
電話:フリーダイヤル0120-411-002(ご利用できない場合は025-266-9311) FAX:025-233-4503

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